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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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糸数氏、3期目出馬へ 次期参院選「日本変えたい」

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 社大党委員長を務める糸数慶子参院議員(無所属)は28日、那覇市内で開いた国政報告会で、「いま一度、国政の場で沖縄の思いを届け、日本を沖縄から変えていく」と述べ、来年7月予定の参院選へ3期目を目指し出馬する意向を明らかにした。
 糸数氏は、民主党政権の基地問題に対する姿勢や消費税増税政策などを批判した上で、オスプレイ配備と名護市辺野古への新基地建設の断固反対、与那国への自衛隊配備反対、「教育立県」に向けた沖縄の保育・教育行政の推進、脱原発などを訴えた。
 糸数氏は、1947年読谷村生まれ。読谷高校卒。92年県議で初当選し、3期12年務めた。2004年7月参院選沖縄選挙区初当選。06年11月の県知事選に立候補し落選。07年7月参院選で「平和の一議席」を訴え、返り咲いた。
※「沖縄タイムス」2012年9月29日付けに掲載

 糸数氏3期目出馬へ 参院選「基地現状変える」

 社大党委員長を務める糸数慶子参院議員は28日、那覇市内のホテルで開かれた国政報告会で、「基地問題など沖縄の現状を変えるため、いま一度、国政の場でその思いを届けたい」と述べ、3期目を目指して出馬する意向を示した。
 糸数氏は報告会で、オスプレイの県内配備について「県民大会の民意を伝え、オスプレイの配備断念に追い込む」と決意を示し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設など沖縄への過重負担を強いる民主党政権に対し、「官僚政治に負けた」と厳しく批判した。与那国への自衛隊配備反対や教育行政の充実、脱原発問題にも触れ、「日本の政治を変える」と訴えた。
 糸数氏は、1947年生まれ、読谷村出身。平和バスガイドや専門学校講師などを経て、92年に県議選で初当選して3期務め、2004年の参院選で初当選。06年の知事選に立候補して落選。07年の参院選で返り咲いた。
※「琉球新報」2012年9月30日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-09-30 18:10 | 報道 | Comments(0)

応援ありがとうございます-国政報告会

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 9月28日(金)に那覇市内で「糸数慶子国政報告会」を行いました。
 台風17号の影響でお天気は大変悪かったのですが、大勢の方が詰めかけてくださいました。いつも応援してくださっている方々に久しぶりにお会いできて、大変嬉しかったです。皆様、いつもありがとうございます。
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 八重山三線を演奏してくださった當山善堂(とうやま よしたか)様他7名の方々。
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   いつもお世話になっている、ゾンタクラブの皆様と。
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  オスプレイ配備の危険性についてお話くださった真喜志好一(まきしよしかず)さん。
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  三線と歌の演奏をしてくださった大工哲弘(だいくてつひろ)さん。
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by itokazu-keiko | 2012-09-29 15:30 | フォトレポート | Comments(0)

配備阻止へ実力行使も

 【東京】防衛省が 26 日、米軍の新型輸送機MV 22 オスプレイの普天間飛行場への配備について「 28 日以降」と関係自治体に通告したことに関し、県選出・出身国会議員は同日、「県民意思を踏みにじる行為だ」「強行は許さない」と反発の声を上げた。………
 糸数慶子氏(無所属)は「県民大会決議を踏みにじるもので許せない。県民の反対の決意は揺るぎなく、普天間の即時閉鎖・返還の運動をさらに強化する」とした。

※「琉球新報」 2012 年 9 月 27 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-09-27 11:41 | 報道 | Comments(0)

負担減に力注げ

 糸数慶子参院議員(無所属) 安全宣言は全く理解できないし、何の意味も持たない。県民大会では、民意を無視した配備に不退転の決意で反対すると決議した。日米両政府は、大会決議に沿い、県民の基地負担の軽減にこそ心血を注ぐべきだ。

※「沖縄タイムス」2012年9月20日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載
※※政府が19日にMV22オスプレイの「安全宣言」を出したことに対して。
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by itokazu-keiko | 2012-09-20 10:23 | 報道 | Comments(0)

県民大会要請団と共にオスプレイ配備反対を訴える

 9月13日(木)、県民大会実行委員会の上京要請団と共に、対政府・政党要請行動を行い、私は参院議長、藤村官房長官、玄葉外相への要請に同行しました。
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  一日の行動を終えて「報告集会と記者会見」(参院会館101会議室)
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  要請団第2班の代表とともに玄葉光一郎外相に要請
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      平田健二参院議長に要請 
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     朝の要請団会議でごあいさつ

 オスプレイ配備、政府に撤回要求 県民大会要請団

 【東京】9日開かれた「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」の実行委員会のメンバー44人が13日、森本敏防衛相、玄葉光一郎外相、藤村修官房長官らを訪ね、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備撤回と、普天間飛行場の閉鎖を県民大会の決議文を手渡して求めた。3氏はオスプレイの安全性を確認した後に県民に配備への理解を求める方針を繰り返した。要請後、実行委は参議院議員会館で記者会見を開き、県民の思いを受け止めようとしない政府姿勢に怒りや批判の声を上げた。
 防衛省での要請で、共同代表の照屋義実県商工会連合会長は「強行に配備されれば県民の怒りは増幅し、配備反対だけにとどまらない」と訴えた。森本防衛相は「普天間飛行場の固定化を回避するために努力することを知事と宜野湾市長と約束した」と述べるにとどめた。
 外務省での要請で、共同代表の翁長雄志那覇市長は「オスプレイを強行配備し、万が一事故があれば、基地全面閉鎖に向けて県民が動く」と迫った。玄葉外相は「日本政府として大丈夫だと自信を持って言える状況をつくり、皆さんに説明する」と述べた。
 首相官邸に藤村修官房長官を訪ねた共同代表の喜納昌春県議会議長は「沖縄はどんな説得にも屈しない。安全確認をしても無駄だ。何があろうとオスプレイ配備は駄目だ」と訴えた。藤村官房長官は「誠意を尽くして県民に配備への理解を求めていく」と繰り返し、野田佳彦首相に伝える意向を示した。「強行配備をするのか」との質問に対しては、「今のところ何とも言えない」と回答を控えた。
 3氏ともオスプレイの配備計画や時期などには触れず、日米合同委員会で運用の安全確保策に関する合意を急いでいると説明し、理解を求めた。実行委はほかに川端達夫沖縄担当相、民主党の樽床伸二幹事長代理、駐日米大使館に決議文を手渡し、オスプレイ配備反対を訴えた。
 要請後の記者会見で、翁長市長は「政府も国民も、県民の思いを受け止めていない」と批判し、繰り返し県民の思いを政府に訴えていく決意を示した。
※「琉球新報」2012年9月14日
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by itokazu-keiko | 2012-09-14 11:31 | 活動日誌 | Comments(0)

「同盟の犠牲」怒り心頭

 ○…「海兵隊には沖縄から撤退してほしいというのが正直な思い」と外務省沖縄事務所で語った糸数慶子参院議員(無所属)、日米両政府が米軍による事件事故の防止策を話し合うワーキングチームに「どれだけ効果を上げていますか」と、対応した副所長に問い掛けた。ワーキングチームの議論を踏まえた米兵の基地外への夜間外出制限(リバティ・カード制度)も、順守されず空手形なのが現状。副所長の目を見据え「日米同盟の深化のために、いったい何人の県民が犠牲になればいいのでしょうか」。
※「沖縄タイムス」2012年9月12日付け「記者のメモ」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-09-12 17:12 | 報道 | Comments(0)

総領事不対応 社大党が抗議-外務省沖縄事務所に伝達

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 社大党(糸数慶子委員長)のメンバーは 10 日、外務省沖縄事務所を訪れ、アルフレッド・マグルビー在沖米総領事の発言と 8 月に那覇市内で発生した米兵による強制わいせつ致傷事件に抗議した。総領事館が要請に応じていないことから、沖縄事務所に対して「県民の思いを米側にしっかり伝えてほしい」と求めた。
 対応した松田賢一副所長は、総領事発言から 2 日後の 6 日、竹内春久沖縄担当大使と同総領事が電話会談したと説明。総領事が報道の内容について「本意ではなかった」と釈明したことと「米軍普天間飛行場の危険性除去が喫緊の課題であることは日米で共通に理解されているはずだ」との大使の指摘に同意したことを明かした。わいせつ事件ついては「使い古された言葉だが米軍に綱紀粛正を求めていく」と応じた。
 社大党の要請内容は、総領事の発言撤回と辞任、在沖米軍人の午前0時以降の外出禁止、日米地位協定の抜本改定など。

※「沖縄タイムス」 2012 年 9 月 11 日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-09-11 17:30 | 報道 | Comments(0)

圧倒的民意示す-オスプレイ反対 9 ・ 9 県民大会

 糸数慶子参院議員(無所属) 配備反対の圧倒的な民意は示された。後は県民大会の意思をどのように具体化し、行動に移し、断念に追い込むかという県民運動の展開が必要だ。日米両政府の強行に屈しない民意をバックにした知事の断固とした姿勢を要求する。
※「琉球新報」2012年9月10日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載

 問われる知事の姿勢
 糸数慶子参院議員(無所属) 10万人余の県民が参加し、オスプレイ反対の圧倒的な民意が示された。大会の意思を行動に移し配備断念に追い込む県民運動の展開と、配備を強行する日米両政府に屈しない民意をバックにした知事の断固とした姿勢が問われている。
※「沖縄タイムス」2012年9月10日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-09-10 11:11 | 報道 | Comments(0)

9・9オスプレイ配備反対県民大会に参加

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 9月9日(日)、「オスプレイ配備反対県民大会」に参加、10万人以上の参加者とともに「配備反対」を訴えました。
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       会場内で、嘉陽のおじいご夫妻と共に
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by itokazu-keiko | 2012-09-10 11:03 | フォトレポート | Comments(0)

ゆいはぁと-母子家庭生活支援モデル事業を視察

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 9月6日(木)、沖縄県母子家庭生活支援モデル事業として、今年度よりスタートした沖縄県マザーズスクエアゆいはぁと(与那原町在)を沖縄子どもを守る女性ネットワークのメンバーと共に視察してきました。
 この事業は、沖縄県が母子家庭世帯の出現率が、全国平均の約2倍と高く、かつ離婚率及び自動扶養手当受給率が全国一という背景のもとに始まった事業で、予算を一括交付金より捻出し運営されているそうです。
 ポイントは、新たな施設を建てて運営しているのではなく、民間のアパートを借り上げて運営しているところで、メリット、デメリットもあるようですが、今後の運営状況を見守りたいと思います。
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by itokazu-keiko | 2012-09-07 10:37 | 活動日誌 | Comments(0)