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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2012年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧


北中城村・新垣クニオ村長の3期目めざす

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 11月29日(木)、北中城村の島袋公民館にて新垣クニオ村長の3期目の当選を目指しての、必勝!!島袋総決起大会が行われました。
 村長選挙は、衆議院選挙と同日投開票となり、12月16日に行われます。
 新垣村長は、これまでの実績に加え、泡瀬ゴルフ場返還跡地の開発や村営運動施設の建設、子育て環境の充実を政策としています。住みよい北中城村づくりをしていただくためにも、しっかりと応援していきたいと思います。
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by itokazu-keiko | 2012-11-30 12:51 | 活動日誌 | Comments(0)

参院議員の意地

 ○…「性暴力被害者への治療や告訴の手助けを1カ所で受けられる『ワンストップ支援センター』を沖縄につくりたい」と話すのは社大党委員長の糸数慶子参院議員。「沖縄では米兵による女性への性暴力のみが取り沙汰されるが、暴力は日常的にある」と指摘。沖縄にも救援施設はあるが、「国の支援がなければ24時間365日の対応は難しい」と嘆く。衆院選告示を前に、「各候補者には、ぜひ選挙公約に入れてほしい」と、立候補予定者以上に意気込む。

※「琉球新報」2012年11月30日付け「記者席」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2012-11-30 09:40 | 報道 | Comments(0)

4区・瑞慶覧チョービンさん事務所開き

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 11月27日(火)、南城市大里にて沖縄県第4区・前衆議院議員の瑞慶覧チョービンさんの選挙事務所開きが行われました。
 今衆議院選挙において、無所属で選挙戦に臨むということですが、社大党も推薦をさせていただき、是非とも国会へ再び送り出せるよう全力で応援していきます。
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by itokazu-keiko | 2012-11-28 14:04 | 活動日誌 | Comments(0)

性暴力救援センター・大阪(SACHICO)を訪問

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 11月26日(月)、行動する沖縄子どもを守る議員連盟他の6名で、大阪府松原市の阪南中央病院の中にある「性暴力救援センター・大阪(SACHICO)」を訪問してきました。
 午後には、ウィメンズセンター大阪でレクチャーも受けました。
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by itokazu-keiko | 2012-11-27 14:04 | 活動日誌 | Comments(0)

3区の玉城デニーさんを全力で応援します

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 11月24日(土)、衆議院沖縄県第3区に立候補を予定している前衆議院議員の玉城デニーさんの事務所開きに駆けつけました。
 社大党としても、今回はデニーさんの推薦を決めさせていただき、全力で応援していくことをお誓いさせていただきました。
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by itokazu-keiko | 2012-11-25 18:11 | 活動日誌 | Comments(0)

童神を合唱-チャリティーコンサート

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 11月24日(土)、「古謝美佐子~いのちを歌おう~チャリティーコンサート」へ行ってきました。
 このコンサートは沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会の主催で、大城友弥さん、謝花伊早武さん、金城利信さんらが第1部でそれぞれの歌や演奏を行い、第2部は古謝美佐子さんと佐原一哉さんの歌で盛り上がりました。
 コンサートの最後は、出演者の皆さんと肢体不自由児の方々とのコラボレーションで童神を合唱し、会場が一体となって幕を閉じました。
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by itokazu-keiko | 2012-11-25 13:57 | 活動日誌 | Comments(0)

NOTHING PARTS 71の仙頭武則監督と対談

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  11月24日(土)、那覇市の桜坂劇場にて映画「NOTHING PARTS 71」の特別トークショーにお招きいただき、仙頭武則監督と対談をさせていただきました。
 私は映画を通して感じたことや、バスガイド時代からの私の活動も含めてお話しさせていただき、監督からは映画製作秘話や映画に込めたオキナワへの思いを聞くことができました。
 11月30日まで桜坂劇場にて上映ということです。皆様も、ご覧ください。
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by itokazu-keiko | 2012-11-25 09:53 | 活動日誌 | Comments(0)

県民目線で世論喚起

【12・16衆院選 戦略を問う▲6 県内政党インタビュー】

  社大党 糸数慶子委員長

 -今衆院選の意義は。
 「選挙のどこに意義があるのか、見いだせない感じだ。国民からすると民主も自公も変わらない。私たちは県民の命と暮らしを守るという視点で候補者を選んで戦いたい。若い人とも共有して、投票率があがるような選挙にしたい」

 -課題は何があるか。
 「沖縄のことは沖縄で決めるという地域主権が最重要。民主も自公も、県民目線で沖縄のことは考えてこなかった。自公が右傾化し、平和憲法の改定や中国、韓国との関係も懸念される。県民所得が低い貧困の連鎖を断ち切るためにも子育て環境も変えていく。いじめを根本からなくすよう取り組みも必要だ」

 -争点は何か。
 「消費税増税の可否。TPP交渉参加の是非。原発に依存するのか、脱原発かが大きな争点だ。そして外交上の大きな課題、基地問題が大きな争点となるべきだ。オスプレイの配備を撤回できるか、多発する米兵の事件事故を根本的にただす、日米地位協定の改定、普天間基地の早期返還が成し遂げられるかも大きい」

 -普天間問題など、基地問題への対応は。
 「普天間飛行場は即時閉鎖、早期返還させる。辺野古に新基地は造らせない。米兵が起こす女性への性暴力に対しては『あなたは悪くない』という視点でしっかり支え、支援センターをつくりたい」

 -政権が代わると県内にどのような影響があるか。
 「一括交付金について懸念がある。約1500億円の一括交付金がでたことは評価する。ただ、基地があることの恩恵と見られがちだ。政権が交代しても今の状態が本当に維持されるのか。アメとムチでは沖縄の経済振興はあり得ない。今の一括交付金が続くように、基地問題とリンクさせない必要がある」

 -他党との連携は。
 「これから正式決定する。これまでも、県民生活の向上、経済の確立、基地問題の解決と、平和憲法を守るという立場で政策を見てきた。消費増税反対、TPP交渉不参加、脱原発をしっかり取り上げる候補者を精いっぱい応援する」

 -衆院選の結果が与える県内政局への影響は。
 「来年の参院選、2年後の知事選に大きな影響があると思う。社民、共産の革新で共闘して世論をしっかり高めたい。若い人たちに、自分たちの未来を決める選挙だと、関心を持ってもらいたい」
                                ('12衆院選取材班)
※「琉球新報」2012年11月22日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-11-22 11:31 | 報道 | Comments(0)

TPP交渉参加阻止で県農業代表者集会

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 11月20日(火)、豊見城市中央公民館にてTPP交渉参加阻止・さとうきび政策確立沖縄県農業代表者集会が開催されました。
 沖縄の農業、特に基幹作物であるさとうきびの生産を守るべく、断固TPPに反対していきます。
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by itokazu-keiko | 2012-11-21 18:08 | 活動日誌 | Comments(0)

外務省に抗議 社大、防衛局にも

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 米海兵隊中尉による住居侵入事件で外務省沖縄事務所の竹内春久大使に申し入れ
   
 米海兵隊中尉による住居侵入事件で、社大党の糸数慶子委員長らは19日、沖縄防衛局や外務省沖縄事務所を訪ね「米軍の綱紀粛正が何の役にも立っていないことを、再び証明した」などと抗議し、基地の撤去などを求めた。
 沖縄防衛局の武田博史局長は「事件は言語道断で許し難い。効果的で継続的な再発防止策の実行を、継続的に取り組むことを強く申し入れる」と述べた。外務省沖縄事務所の竹内春久大使は「どうしたら再発防止をできるか鋭意取り組んでいる」と述べたが、具体的な対応に言及しなかった。
※「沖縄タイムス」2012年11月20日付けに掲載

 県内各党も抗議 
 米兵の住宅侵入事件を受け19日、県内各政党は国の出先機関へ抗議した。……
 社大党の糸数慶子委員長らは、外務省沖縄事務所と沖縄防衛局を訪ね、被害者への謝罪や厳正な処罰、日米地位協定の抜本改革などを求めた。外務省沖縄事務所で対応した竹内春久沖縄担当大使は「事件はきわめて遺憾だ」と述べた上で、地位協定の運用改善の中で再発防止を求めるとした。……
※「琉球新報」2012年11月20日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2012-11-20 11:24 | 報道 | Comments(0)