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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2013年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧


雇用対策で要請-2・27内閣委

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 2月26日(火)、内閣委員会で「企業再生支援機構法」について、甘利明経済再生担当大臣に質問しました。①支援決定が行われていない原因②支援対象事業者を中小企業に重点③事前相談の態勢-の3点をただし、中小企業金融円滑化法の延長と雇用対策について要請しました。
 補正予算関連で、第183回国会の初質問でした。
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by itokazu-keiko | 2013-02-27 15:03 | 活動日誌 | Comments(0)

対米従属の傾向懸念 元外交官 孫崎さん講演

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 沖縄子どもを守る女性ネットワーク(糸数慶子共同代表ら)は22日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで「戦後史の正体」を出版した元外交官の孫崎享さんを招き、講演会を開いた。著書の内容と同様に、日本の自主外交路線と対米従属の観点から、日米同盟の歴史をひもといた。普天間飛行場の移設問題では「どう米国と対じしていくか根本が問われている」とし、対米従属傾向が強まっている現状を懸念した。
 孫崎さんは、米国のヘリテージ財団が昨年11月にまとめたリポートで、尖閣問題で悪化した国民感情や安倍晋三首相の保守的な考えを、米国が同盟深化に利用するよう提言している点を紹介。防衛費増大や集団自衛権の柔軟解釈など、米国が望む方向に政府が動いており「対米追従がより強くなっている」と指摘した。
 一方、尖閣問題では、中国との間で領有権問題を棚上げした過去の交渉のいきさつを日本側が否定していることに「何のために事実をゆがめているのか」と批判。「棚上げが沈静化につながる。棚上げをやめて緊張すれば喜ぶのは誰か」などと話し、日中の緊張が米側の利益になることを示唆した。
 重光葵元外相ら自主路線の政治家が、ことごとく失脚していった歴史にも触れ「米にもの申す政治家を日本人自身が葬ってきたのは情けない」と述べ、前例踏襲で新たな考えを排除する傾向に危機感を示した。
※「沖縄タイムス」2013年2月23日付けに掲載 
 
「対峙姿勢が重要」 孫崎氏が講演会 米追随の在り方問う

 外務省国際情報局長や防衛大学校教授を務めた孫崎享氏の講演会「戦後史の正体」(主催・実行委員会、沖縄子どもを守る女性ネットワーク)が22日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれた。孫崎氏は米軍普天間飛行場の移設問題やオスプレイ配備に触れ、米国に追随する日本政府の在り方を問い掛けた。約450人が聞き入った。
 普天間問題について「多くの沖縄の人にとっては騒音や安全の問題だが、日本と米国の安全保障の根本の問題。私たちが米国とどう対峙していくかが非常に重要だ」と強調した。
 日米関係の歴史を振り返り「日本の多くの人が思っている以上に米国にもの申す政治家がいた。だが、その政治家を葬るのは日本人自身。日本の国、政府が基本的には米国の国益を推進するグループになっており、米国の動きと違ったアイデアを持っている人たちを滅ぼしていく」と訴えた。
 日本のナショナリズムをあおる尖閣問題は、米国に都合のいいように利用されていると指摘。中国の台頭を挙げ「世界の中心は東アジアに移ると思う。中国、日本、台湾、香港、韓国、この地域はこれからとても重要になってくる。その中心に沖縄があり、実質的に関係強化の核になっていくと思う」と述べた。
※「琉球新報」2013年2月25日付けに掲載
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   最初に、講師の孫崎享さんをご紹介しました。
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   会場には400名以上の方々がおいでくだいました。
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   講演後、実行委員と沖縄子どもを守る女性ネットワークのメンバーと
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by itokazu-keiko | 2013-02-23 10:02 | 報道 | Comments(0)

高江崩落で社大 工事の中止要求 防衛局・県に

 東村高江の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事周辺で起きた崩落で、社大党委員長の糸数慶子参院議員らは20日、沖縄防衛局と県を訪れ、工事の即時中止などを求めた。
 糸数氏は「崩落は木を伐採し工事を進めたことが原因」と指摘。武田博史防衛局長は「昨年末からの降雨の影響で斜面の表層の一部が崩れた。復旧対策をし、引き続き工事を進めたい」と述べた。
 県の担当者は、崩落現場について、防衛局側から2012年度の工事区域ではないが、10年度に伐採した区域内だと説明を受けたことを明らかにした。

※「沖縄タイムス」2013年2月22日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2013-02-22 11:23 | 報道 | Comments(0)

宮古島で国政報告会-大盛況

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 2月12日(火)、宮古島市内のレストラン・クールで「糸数けいこと語る会」(国政報告会)を開いていただきました。
 この日は、石垣市議の皆さんと、沖縄製糖、宮古製糖、JA宮古地区本部、宮古島観光協会と回り、市長表敬訪問、記者会見を行いました。「語る会」では昼間の報告と、TPPになぜ反対するのかを含めて国会報告をしました。会場の皆さんからの質問に答え、大盛況で時の経つのも忘れました。
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  オープニングはジチロウズのバンド演奏とエイサー
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     市議の皆さんと壇上で
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     「クール」の女将さんと
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by itokazu-keiko | 2013-02-13 12:14 | 活動日誌 | Comments(0)

TPP交渉参加反対を 市長に連携呼び掛け 糸数慶子氏

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     下地敏彦宮古島市長を表敬訪問

 参議院沖縄選挙区選出の糸数慶子氏は12日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に連携して反対していこうと呼び掛けた。また、伊良部高校など宮古圏域内の県立高校に観光学科をなどを設け、観光人材の育成が図られる機関を宮古に誘致してはどうかと提案した。下地市長との面談には、新城元吉氏、長崎富夫氏、下地博盛氏、上里樹氏、亀浜玲子氏ら市議会野党会派議員が同席した。
 糸数氏は同日午前、宮古入りし沖縄製糖、宮古製糖、JAおきなわ宮古地区本部などのTPPで影響を受ける団体、企業を視察し関係者らと意見交換した。また、宮古島観光協会を訪ね、宮古観光の現状などについて意見聴取した。
 下地市長との面談で糸数氏は、「TPPは県民挙げて反対しているが、特に宮古からは交渉参加も含めて強く反対しなければならないと思う」と述べ、サトウキビや肉用牛などの離島の産業を守ることと平行して「食の安全」「地産地消」を進める上でもTPPには断固反対を貫き通すことを強調した。

※「宮古毎日新聞」2013年2月13日付けに掲載

 振興向け連携を 糸数慶子氏 市長を表敬訪問

 参議院議員で沖縄社会大衆党委員長の糸数慶子氏(65)が12日午後、市平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に係る視察で来島したもので、糸数氏は「宮古のサトウキビ・肉用牛産業に大打撃を与えるTPPには反対していかないといけない。観光面など、連携を取りながら取り組めることはたくさんあると思う」と語った。
 下地市長は「TPPは絶対にこれを守るということに焦点をあてて取り組んでいく必要がある。観光産業はこれからのびていくためには言語教育や接遇マナーなどをきちんと学ぶ場所の整備が必要。宮古空港は国際線の就航を踏まえて税関施設の整備やボーディングブリッジの増設を県に要望している。下地島空港は、幸い国も屋良覚書を尊重するとの見解を示しており、民間空港としての活用や国際空港としての整備を継続して県に申し入れていく」などと見解を示した。

※「宮古新報」2013年2月13日付けに掲載

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   沖縄製糖の職員の皆さんと 
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  宮古製糖ではTPP交渉参加問題で意見交換しました。
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   工場に搬入されるサトウキビ
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   宮古島観光協会でも意見交換しました。 
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by itokazu-keiko | 2013-02-13 11:21 | 報道 | Comments(0)

沖縄の今-荻窪教会で講演

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  2月11日(月)、東京の荻窪教会で「沖縄の今-私たちがすべきこと」と題して講演させていただきました。
 沖縄返還とは、基地の現状、沖縄の自己決定権の確立を中心にお話しました。特に、米兵の犯罪、事件・事故が多発し、沖縄の人たちの命が粗末に扱われている-復帰40年経っても変わらない現状を訴えました。辺野古新基地建設反対、1月末のオスプレイ反対東京大行動など、沖縄県民は超党派でたたかい続けていることを紹介しました。
 「2・11信教の自由を守る集会」(主催:日本基督教団西東京区社会部委員会)に参加していただいた皆様、荻窪教会の小海基牧師、お招きいただいた久我山教会の稲垣祐一牧師に感謝いたします。
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by itokazu-keiko | 2013-02-12 16:54 | 活動日誌 | Comments(0)

久高島の旧正月-沖縄の神々へ祈りを捧げる

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  2月10日(日)、旧暦の1月1日、沖縄の聖地、久高島へ行ってきました。
 多くの方が島を訪れ、今年1年のそれぞれの抱負を祈願していました。
 私も7月に向けて、沖縄の神々へ祈りを捧げてまいりました。
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by itokazu-keiko | 2013-02-11 18:03 | フォトレポート | Comments(0)

読谷村代表団が政府要請

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  5日、外務省では「地位協定の抜本的改正」をもとめました。 
 
 2月5・6日と読谷村代表団の政府要請に同行しました。
 「アメリカ兵による住居侵入・傷害・器物損壊事件に対する緊急読谷村民大会」実行委員会(委員長・石嶺傳實読谷村長)の24名の代表団は、5日-外務省日米地位協定室、6日-首相官邸、米国大使館、防衛省にそれぞれ要請を行いました。 
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  6日、防衛省では地方協力局に要請
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   移動の合間に小雨の中、国会議事堂前で記念撮影
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by itokazu-keiko | 2013-02-07 15:30 | フォトレポート | Comments(0)

安倍首相来沖で緊急集会

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 2月2日(土)、県民ひろばにて、憲法改定反対!辺野古新基地建設阻止!オスプレイ配備撤回!「安倍総理は平和憲法を守れ」緊急アピール集会が行われました。
 集会では多くの県民が集い、「安倍総理は、オスプレイ配備撤回という県民の強い思いを受け入れるべきだ」との意見が次々と寄せられました。
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by itokazu-keiko | 2013-02-03 10:55 | 活動日誌 | Comments(0)

「県民の声聞いて」 県選出・出身議員

 【東京】安倍晋三首相が発来県し、仲井真弘多知事と懇談したことに関し、・・・・・・
 糸数慶子参院議員(無所属)は「普天間基地の"県外"移設とオスプレイ配備撤回を米大統領に伝えるべきだ。県民の命と暮らしを守るのが日米同盟の深化だ」と訴えた。

※「琉球新報」2013年2月3日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2013-02-03 09:44 | 報道 | Comments(0)