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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2013年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧


琉大では白紙撤回-大学有期教職員が院内集会

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 3月28日(木)、「なぜいっそうの雇用不安に-大学有期教職員からみた労働契約法改正の悪影響 『更新上限』問題 緊急院内集会」に参加しました。連帯のごあいさつに続き、27日の琉球大学の団体交渉で雇止めの提案が撤回されたことを報告(※)したところ、会場参加者から拍手が起こりました。

※労働契約法の改訂にともなう琉球大学の非常勤教員の「雇用期限5年限度」雇止めの提案は、大学等非常勤講師ユニオン沖縄の白紙撤回要求と団体交渉の結果、提案は撤回されました。「非常勤講師」は、適用除外とする内容を、27日(水)午後5時15分、大学側が発表しました。
大学等非常勤講師ユニオン沖縄の西岡信之です。ご支援ありがとうございました。
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by itokazu-keiko | 2013-03-29 15:55 | 活動日誌 | Comments(0)

サクラが満開

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 3月28日(木)、内閣委員会の懇談会と年度末の暫定予算・日切れ法案の本会議出席のため上京しました。東京の桜がちょうど超満開でした(国会近くの弁慶橋の上で)。
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by itokazu-keiko | 2013-03-29 15:47 | フォトレポート | Comments(0)

制度抜本改革を

 糸数慶子参議院議員(無所属) 重く受け止めている。違憲状態にあるとわかりながら国会がやるべきことをやらなかった責任は重い。与党が示す0増5減のその場しのぎの格差解消ではなく、選挙制度そのものを見直し、定数の是正に努めていきたい。

※「沖縄タイムス」2013年3月27日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載
※昨年12月の衆議院沖縄1区の区割りを「違憲」と判断した26日の福岡高裁那覇支部判決に対して
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by itokazu-keiko | 2013-03-27 10:16 | 報道 | Comments(0)

辺野古埋め立て申請書撤回で要請

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  3月26日(火)、沖縄防衛局に辺野古埋め立て申請書撤回要請に県民会議の皆さんと行ってきました。
 普天間の県外・国外移設は、知事を先頭に県議会、41市町村議会が望んでいます。この県民の総意を無視して提出された申請書を撤回するよう求めました。
 武田博史沖縄防衛局長は、「普天間飛行場の危険性除去は緊迫の課題であり、この事業を進めることに沖縄の理解を得たい。この事業に対して沖縄の理解が得られるように誠心誠意理解を求めたい。事業は進めていく」とまるで作られた原稿を読むように淡々と答えました。
 政府、沖縄防衛局はいつも、口では「沖縄の人に寄り添う」「沖縄の人の理解を求める」と言っています。しかし、実際にやっていることは、こそこそと姑息な手段で2年前の環境評価書や今回の埋め立て申請書を提出しています。そんな中で沖縄県民の理解を得られることなんてできるはずがありません。本当に沖縄県民 に寄り添うのであれば、例えば、共通認識である「普天間の危険性の除去」つまり、普天間基地の即時閉鎖・返還からまず始めるべきではないでしょうか?
 沖縄県民の民意よりも、アメリカとの約束を守る国が民主主義国家と呼べるのでしょうか?
 仲井真知事の公約「普天間基地県外移設」が、守られるように支えていきたいと思います。
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    沖縄防衛局の前で
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by itokazu-keiko | 2013-03-27 09:50 | 活動日誌 | Comments(0)

埋め立て不承認・式典不参加-うりずんの会で要請

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  3月25日(月)、県庁副知事室において県選出・出身野党国会議員の会・うりずんの会で仲井眞県知事あてに、4・28「主権回復の日」政府式典への不参加と、先週末、県に提出された辺野古埋立申請願書の不承認を求めました。
 緊急の要請だったため、与世田副知事に対応していただきました。
4・28の式典に関して副知事は、まだ知事に対して政府からは案内状が届いていないこと、現状、知事は出欠に態度保留していること。
 また、埋立申請願書が提出されたことに対しては、先日、県北部土木事務所に提出された以上、行政手続法にのっとり、確認作業に入る。その内容をしっかりと精査して、判断していく。
 いずれの件も、知事にしっかりと伝えるとの回答をいただきました。
 4・28式典は、沖縄が日本から切り離された「屈辱の日」で、それを祝うということは、言語道断です。また、強権的にすすめられている辺野古埋立て申請に対しても、引き続き抗議の声をあげ、なんとしても食い止められるよう頑張ってまいります。
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by itokazu-keiko | 2013-03-26 16:55 | 活動日誌 | Comments(0)

埋め立て申請抗議で記者会見

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  3月24日(土)、県庁記者クラブにて、県選出・出身野党国会議員の会「うりずんの会」で緊急の共同声明を発表いたしました。
 前日に提出された辺野古埋立申請願書への抗議と、4・28式典への知事の欠席を求めることを発表させていただきました。

※「資料」
 辺野古公有水面埋め立て承認願書の強行提出に抗議し、
 知事に「不受理」「不承認」を求める緊急声明


 またしてもの不意打ち、だまし討ちに、満身の怒りをもって抗議する。
 3月22日午後3時50分、沖縄防衛局は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を前提とした沖縄県知事宛の公有水面埋め立て承認願書を県北部土木事務所に強行提出した。県によると、局職員6名が段ボール5箱を持ち込み、わずか1、2分で逃げるように立ち去ったようだ。担当部署である土木建築部海岸防災課への連絡も直前だったという。
 一連の沖縄防衛局の動きは、「年内提出」で県民意思を踏みにじった一昨年末の“未明の環境アセス評価書強行搬入“を彷彿とさせる。今回の承認願書強行提出も、2月の日米首脳会談で対外公約した「月内提出」を何としても果たさんとするもので、その強引な手法は、あまりにも卑劣で姑息だ。
TPP交渉参加に続く安倍内閣の対米従属姿勢には呆れるばかりである。主権国家としての矜持が微塵もなく、情けない限りだ。
 去る1月28日、沖縄の全市町村長、議長、超党派県議会議員らが上京し、安倍総理に直接面会のうえ、建白書を手交した。建白書では、オスプレイ配備の即時撤回に加え、「米軍普天間基地を閉鎖・撤去し、県内移設を断念すること」を安倍総理に明確に突きつけている。
 言うまでもなく、今や「辺野古反対」は沖縄県民の総意だ。県民を代表する立場にある仲井真知事には、辺野古の美ら海を埋め立てて、さらなる基地負担と犠牲を強要せんとする愚かな政府に、はっきりと県民意思を示していただきたい。決して承認願書を受理することなく、「不受理」として沖縄防衛局に付き返すよう強く求めるものである。さもなくば、埋め立て申請は「不承認」とすべきだ。
 同時に、普天間飛行場の「県外移設」を掲げて去る衆議院選挙を戦った県選出・出身自民党国会議員には、絶対に県民を裏切ることなく、知事と足並みを揃えた対応を取られるよう切望するものである。

 2013年3月23日 沖縄県選出・出身野党国会議員「うりずんの会」
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by itokazu-keiko | 2013-03-24 17:08 | 活動日誌 | Comments(0)

新基地反対、より強固に

 糸数慶子参議員議員(無所属) 海にも陸にも新たな基地は造らせないという県民の総意は確固たるものだ。埋め立て申請は反発を招くだけで絶対に県の認可は下りない。県民は一致団結して新基地建設の反対運動をより強固にする。

※「琉球新報」2013年3月23日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
※※22日に防衛省が沖縄県に辺野古「埋め立て申請」を行ったことへのコメント
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by itokazu-keiko | 2013-03-23 10:04 | 報道 | Comments(0)

4・28は「屈辱の日」-3・21内閣委

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 3月21日(木)、内閣委員会の大臣所信質疑で、菅義偉官房長官には「4・28主権回復」式典問題、森大臣まさこ男女共同参画担当大臣には諸問題について質問しました。
 4・28は沖縄にとって米軍統治下に置かれた「屈辱の日」であり政府は式典を中止すべきであると問いただしたのに対し、菅長官は「沖縄には配慮している。お祝いの式典ではない」と答弁しました。
 森大臣には、①少子化対策②家族の法制に関する世論調査③ポジティブ・アクション(クオータ制度)④児童ポルノ問題⑤性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの設置促進の5点について質問しました。
 ポジティブ・アクション問題では、森大臣は政治面ではなく民間での取り組みの報告に終始し、3度も再質問することになりました。選択的夫婦別姓問題では政府の世論調査のデータをもとに、若い世代の意見を受け止めていくよう要望しました。
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 【国会】糸数議員が夫婦別姓について質問 3月21日

 参議院内閣委員会で21日、無所属の糸数慶子議員が選択的夫婦別姓について質問した。糸数議員は、政府の世論調査について「男女とも反対が多いのは60歳以上だけ。60歳以上の反対が多いから必要ないということでは、若い世代を蔑ろにしていると言われても仕方がない。若い世代の意見をどう受け止めているか」と森まさこ男女共同参画担当大臣の見解を求めた。森大臣は「若い世代で選択的別氏制度を容認する割合が高いという指摘は、さまざまな意見の表れとして、この世論調査をみる際の着眼点の一つになりうる」と答弁した。

※「週刊金曜日」2013年3月29日、937号9ページ「ジェンダー情報」欄に掲載

 
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by itokazu-keiko | 2013-03-22 17:04 | 活動日誌 | Comments(0)

地域経済に打撃-TPP交渉参加表明に対して

 糸数慶子参院議員(無所属) 断固反対だ。県試算では農林水産業だけでも1420億円、サトウキビは生産額を含め845億円の影響が出る。キビ農家が支える地域経済は壊滅的な打撃を受ける。納得のいく説明と慎重さが求められる。

※「沖縄タイムス」2013年3月16日付け「県選出国会議員コメント」欄に掲載。
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by itokazu-keiko | 2013-03-16 15:23 | 報道 | Comments(0)

沖縄切り捨ての「4・28式典」糾弾で緊急集会

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 3月13日、県民ひろばにて「4・28主権回復式典」糾弾!緊急集会を行いました。
 サンフランシスコ講和条約が発効した1952年4月28日を日本の主権が回復した日として政府主催の記念式典が開催されることとなりました。しかし、沖縄では米軍占領下に引き続きおかれることが決定した、県民屈辱の日です。私たちは、式典開催に対し強く抗議し、オスプレイの配備、辺野古新基地建設の強行に対し、NOの声をあげました。
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by itokazu-keiko | 2013-03-14 16:11 | 活動日誌 | Comments(0)