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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2013年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧


糸数氏が出馬表明 参院選

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           出馬表明する糸数慶子氏=那覇市・自治会館

 改憲阻止に総力結集

 7月の参院選に向け、現職で社大党委員長の糸数慶子氏(65)は29日、那覇市の自治会館で沖縄選挙区への3選出馬を正式に表明した。前回は無所属の野党統一候補として当選したが、今回は委員長を務める社大の公認を受ける。選挙態勢は推薦を受けた社民党、共産党と、生活の党、県議会会派の県民ネットによる「ブリッジ共闘」を構築する。

 糸数氏は、安倍晋三政権が憲法96条の改正を主張していることを指摘し「改憲改悪の策動を阻止するため、総力を挙げて勝利しなければならない。平和の一議席を三たび守り抜く決意だ」と強調した。

 選挙では米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対と県外・国外移設、オスプレイ配備撤回、TPP参加反対などを掲げる。待機児童や子どもの貧困の解消、性暴力の被害者支援の強化なども重視する。

 選挙母体の共同代表には照屋寛徳(社民)、赤嶺政賢(共産)、玉城デニー(生活)の各衆院議員と山内徳信参院議員(社民)が就任した。

 糸数氏は1947年、読谷村生まれ。平和バスガイドなどを経て92年、県議に初当選。3期務め、2004年参院選で初当選。06年の知事選に出馬、落選し、07年参院選で返り咲いた。

※「沖縄タイムス」2013年4月30日付けに掲載

 糸数氏が出馬表明 参院沖縄選挙区
 「平和の1議席守る」

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参院選出馬を正式表明する糸数慶子氏=29日午後、那覇市旭町の県市町村自治会館

 参院議員で社大党委員長の糸数慶子氏(65)は29日、那覇市の県市町村自治会館で記者会見し、参院沖縄選挙区(改選数1)に3選を目指して社大党公認で出馬することを正式に表明した。糸数氏は「憲法改悪の動きと連動し、この国は戦争のできる国へと一歩一歩突き進んでいるように思える。普天間飛行場の県外・国外への移設を求め、オスプレイの強行配備を撤回させなければならない。そのためにも平和の1議席を何としても勝ち取りたい」と述べた。
 糸数氏は社民、共産と政策協定を締結。両党は推薦を決定した。生活とも政策協定を結ぶ予定。県議会会派の県民ネットも推薦を決めた。
 記者会見を前に選挙母体である「ウマンチュと共に沖縄の未来をつくる会」の結成総会があり、衆院議員の照屋寛徳、赤嶺政賢、玉城デニーの各氏と山内徳信参院議員が共同代表に就任。記者会見にも同席した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 糸数慶子(いとかず・けいこ) 1947年生まれ、読谷村出身。読谷高卒。92年県議に初当選し、3期。2004年参院沖縄選挙区で初当選。06年県知事選に出馬したが落選。07年の参院沖縄選挙区で当選した。

※「琉球新報」2013年4月30日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2013-04-30 11:09 | 報道 | Comments(0)

平和憲法守る戦い 糸数慶子氏参院選出馬 一問一答

-普天間飛行場の移設に関する自民党の県外移設の公約について。
 「県外移設を掲げて当選した西銘恒三郎衆院議員、島尻安伊子参院議員がはっきりと表明して公約を破った。残りの自民所属の3人も相当揺れ動いている。戦争につながる全てのものに反対するという思いが彼らにはないのだろう」

 -自民公認の予定候補者が県外移設を公約とした場合、どう戦うか。
 「政治家にとって公約は命。(自民党本部は県内といっており)仮に県外移設を求めるのであれば、離党して無所属で戦ってもらいたい」

 -地域政党そうぞうの動きについては。
 「維新と政策協定を結ぶと聞いた。同じスタンスではないことがはっきりした。維新の会は石原慎太郎氏のように県民の思いとは違う方向へ日本を引っ張っていこうとする勢力だ。一緒に戦うわけにはいかない」

 -国会では会派に属さず活動している。
 「内閣委に所属し、沖縄問題の質問ができているし、質問主意書で内閣決定を出させることもできる。政党の枠を超えて声を掛けてもらい、全国で沖縄問題を訴えることができるのも無所属であればこそ。社大党が国政で政党として認められないことはおかしいと考えている。政党助成金の使途についても注視していく」

 -基地問題以外の争点は。
 「平和憲法を守る戦い。消費税増税を撤回させる。子供の貧困も沖縄の大きな課題だ」

※「琉球新報」2013年4月30日付けに掲載

 「政治家の公約は命」
 糸数慶子氏 一問一答


 7月の参院選に向けて出馬表明した、現職で社大党委員長の糸数慶子氏(65)=社大公認、社民、共産推薦=と記者団の主なやりとりは、次の通り。

 -国会では無所属で活動しており、制約もあると思う。当選後の活動は。
 「無所属はむしろ、柔軟に活動できる。国会では所属委員会のほか、質問主意書で答弁をもらうこともできる。私は100本以上の主意書を出し、多くの県民に紹介されてきた。本土では社民、共産、生活の党などと一緒に戦うことはなかなかできない。本土の団体や地域政党では(野党共闘を)『沖縄に学べ』とも言われており、良いモデルになっているのではないか」

 -普天間飛行場に関して、自民党とそうぞうの動きをどうみるか。
 「4区の西銘恒三郎さん、参院議員の島尻安伊子さんは国会答弁や質問の中で(県外移設の)公約を破った。政治家にとって公約は命であり、簡単に破棄するようでは県民の思いを受けて活動する政治家と言えないのでは。もし(参院選で自民の公認を受けた)安里政晃さんが県外を求めるのであれば、無所属で戦っていただきたい」
 「そうぞうは、憲法をはっきり変えたいと言っている大阪維新の会と政策協定を結ぶのであれば、明らかに私たちと違う立場であり、一緒に戦うわけにはいかない」

※「沖縄タイムス」2013年4月30日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2013-04-30 11:05 | 報道 | Comments(0)

社大党が選対本部 参院選 糸数氏3選へ全力

 社大党は25日、7月の参院選に向けた選対本部を那覇市古島に設置した。選対本部長に大城一馬委員長代行が就任し、党委員長で現職の糸数慶子氏(65)の3選に全力を挙げることを確認した。
 社大は同日、那覇市内で政治資金パーティーを開催。糸数氏は「安倍晋三政権は憲法改悪に加え、県民の思いを無視して普天間飛行場の辺野古移設、オスプレイの追加配備を強行しようとしている」と指摘。「平和の一議席を三たび獲得し、政権にノーを突きつけよう」と訴えた。
 糸数氏を推薦した社民党県連の新里米吉委員長、県議会会派「県民ネット」の奥平一夫会派長らが登壇した。29日には選挙母体の設立総会と糸数氏の出馬表明を開き、選挙活動を本格化させる。

※「沖縄タイムス」2013年4月26日付に掲載
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by itokazu-keiko | 2013-04-26 17:01 | 報道 | Comments(0)

参院選は辺野古の闘いに直結-孫崎チャンネルに出演

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  4月17日(水)夜10時、ニコニコ動画・孫崎享チャンネルにゲスト出演させていただきました。
 まず沖縄の最近の情勢を報告しました。
 「4・28主権回復の日」式典への批判が高まっていること。沖縄にとって4・28は米軍政下におかれた「屈辱の日」であり、今日でも74%の米軍基地が沖縄に押しつけられ、沖縄切り捨て政策・構造的差別が続いていること。
 昨年のオスプレイ配備も、県議会や41市町村の反対を無視したものであり、「本当に主権回復しているといえるのか」「式典開催すべきでない」というのが県民の立場だ。
沖縄戦の後も米軍による事件事故が続いており、読谷村生まれの私自身も身近で体験してきたことを報告。

 拙著『沖縄の風よ 薫れ』(高文研 5月上旬発行)の紹介もさせていただきました。昨年沖縄復帰40年の節目の年に出版したかったこと。復帰の年に生まれた長女未希に託した思い-この子が大人になったころには沖縄はきっと変わっているだろう-が裏切られ、ますます悪くなっていく現実に、「平和への願い」が強くなったこと。

 最後に7月の参議院選挙への決意を述べさせていただきました。「憲法改正を狙う安倍政権と対決する。沖縄の『平和の一議席』の獲得、参院選の帰趨は普天間問題・辺野古新基地建設反対のたたかい、来年の名護市長選挙に直結する」と。

 ニコニコ動画出演へお招きいただいた孫崎享先生と奥様に感謝申し上げます。

※ニコニコ動画・孫崎享チャンネル(会員制)
http://ch.nicovideo.jp/magosaki
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by itokazu-keiko | 2013-04-18 14:52 | 活動日誌 | Comments(0)

糸数本 『沖縄の風よ 薫れ』- 5月上旬刊行

姜尚中氏(政治学、政治思想史)激賞 !
沖縄の痛みに寄り添う糸数さんは、慈母のような愛に満ちた
行動する政治家である。

『戦後史の正体』の著者・孫崎享氏との対談も収録


沖縄の風よ 薫れ
――「平和ガイド」ひとすじの道
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高文研より2013年5月上旬刊行
参議院議員 糸数慶子著
定価1680円(税込)
A5判 192頁(カラー60頁)

すべてを沖縄のために――
沖縄選出の参議院議員として、母として、平和バスガイド、国政の平和ガイドとして、沖縄のためにいま伝えたいこと、伝えなくてはならないこと=「沖縄のこころ」を「薫風」にのせてメッセージする。


写真で見る糸数慶子活動記録
 カラー60頁 写真106点
1章 私の‶目覚め″への道
収容所で再会した父と母⁄戦後の読谷村と父の生業⁄母が切り盛りした「阿嘉商店」⁄基地の中で遊んだ幼い日⁄家畜の思い出…他
2章 <夫婦対談> 議員と新聞記者と
原点としての喜瀬武原闘争⁄県民に理解された闘い⁄政界への第一歩-県議として⁄政治の転換点と沖縄…他
3章 <対談:孫崎享×糸数慶子>
沖縄の果たす役割――中国・韓国・アメリカとの関係をどうつくっていくのか
尖閣問題は日米関係に利用されている⁄オスプレイ配備と「沖縄差別」…他
4章 <座談会:若い女性と語る夢>

○お申し込みは高文研または糸数慶子事務所まで
高文研  〒101-0064  東京都千代田区猿楽町2-1-8 三恵ビル4F
TEL 03-3295-3415
FAX 03-3295-3417
E-mail  gyoumu@koubunken.co.jp
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by itokazu-keiko | 2013-04-16 11:57 | 催し物 | Comments(0)

名護市民と辺野古埋立て反対集会

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  4月5日(金)、名護市民会館中ホールにて、「~子どもたちの未来のために~辺野古埋め立て申請の撤回を求める」緊急市民集会が行われました。
 先月末、政府が県民の民意を無視して、沖縄県に提出した辺野古埋立申請に対し、名護市議や多くの市民が呼びかけ人となり、1300人の市民や県民が会場に結集しました。
 政府は基地機能強化をし、沖縄を軍事拠点化しようとしています。絶対に許されることではなく、断固反対し、阻止するために頑張っていきます。
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by itokazu-keiko | 2013-04-06 16:40 | 活動日誌 | Comments(0)

小手先の計画だ-米軍施設返還計画へのコメント

 糸数慶子参議院議員 (無所属) 辺野古への新基地建設を推進するための小手先だけの計画だ。その真意は日米が負担軽減に名を借り、要らない施設は返し、嘉手納などの基地機能を強化し、沖縄の恒久的な軍事拠点化を図ることにある。

※「沖縄タイムス」2013年4月6日付け「沖縄関係国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2013-04-06 10:33 | 報道 | Comments(0)