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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2013年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


女性議員,橋下氏発言に抗議 特派員向け会見

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   日本外国特派員協会で記者会見する糸数慶子ら超党派の女性議員
 
 野党の超党派の女性国会議員6人が28日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、旧日本軍慰安婦をめぐる日本維新の会の橋下徹共同代表の一連の発言を強く批判した。参加者からは「公的な場所から責任をとって辞めるべきだ」などと辞任を求める意見も出た。
 記者会見に臨んだのは民主党の辻元清美副幹事長や社民党の福島瑞穂党首ら。福島氏は「橋下発言への抗議をしっかりと世界に発信すべきだと考えた」と意図を説明した。
 沖縄県選出で無所属の糸数慶子参院議員は「橋下氏は沖縄の風俗業についての発言で米軍や米国民に謝罪・撤回したが、まず謝罪すべき相手は沖縄県民だ」と批判。橋下氏が27日の同協会での記者会見慰安婦問題の発言を「誤報」と主張したことに対し、共産党の田村智子参院議員は「居直り会見だった」と指摘し、福島氏も「詭弁だ。公人が女性への差別発言を繰り返していることに強く抗議する」と訴えた。

※「朝日新聞」2013年5月29日付け朝刊4面に掲載


 「人権侵害を助長」 野党女性国会議員が抗議会見

 野党の女性国会議員六人が二十八日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、二十七日に日本維新の会の橋下徹共同代表が同じ場所で行った従軍慰安婦発言などに関する説明に「全く理解できない」と抗議した。
 会見したのは民主党の辻元清美、共産党の田村智子、生活の党の小宮山泰子、みどりの風の谷岡郁子、社民党の福島瑞穂、無所属の糸数慶子の各氏。
 旧日本軍による慰安婦の強制性を認めた河野洋平官房長官談話をめぐり、橋下氏が内容を疑問視する見解を重ねて示したことに対し、辻元氏は「政府は河野談話を出した時、かなりの調査をしており、信ぴょう性に疑いはない」と指摘。「強制性がないというのは、元慰安婦の証言をウソだと言うのに等しい。強制性がないと証明するものを出すのは橋下氏だ」と求めた。
 橋下氏は沖縄訪問時、在日米軍に風俗業活用を促した発言を撤回したが、沖縄選出の糸数氏は「人間を愚弄する人が公的立場に居座り続ければ、人権侵害を助長する可能性がある」と政界引退を要求。小宮山氏は「橋下氏は、戦争の中で女性たちが被害に遭ってきた苦しみを共有していない」と訴えた。
 他の議員も橋下氏の言動に「戦後日本の外交の土台を崩し、非常に重大だ」(田村氏)、「世界各地の戦争などで行われている女性差別を早く根絶することが日本の役割なのに、反対方向に進んでいる」(谷岡氏)などと批判の声を上げた。

※「東京新聞」2013年5月29日付け朝刊25面に掲載
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by itokazu-keiko | 2013-05-29 11:56 | 報道 | Comments(0)

盛大に出版祝賀パーティー

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  5月23日(木)、私の著書、「沖縄の風よ薫れ-平和ガイドひとすじの道」(高文研)の出版を祝うパーティーを後援会主催で開いていただきました。
 沖縄は今梅雨入り真っ只中、雨の降るなか、多くの方々が会場に足をお運びいただきました。
 第一部は、「戦後史の正体」の著者である孫崎享先生と「日米地位協定入門」著者である前泊博盛先生との鼎談。第二部は、懇親会パーティーでした。
 鼎談をしていただきました、孫崎享先生、前泊博盛先生ありがとうございました。また「呼びかけ人」を快く引き受けて下さった皆様、会場にお越し下さった多くの皆様に感謝申し上げます。7月の参議院選挙に向けエネルギーをいただいた1日でした。
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 鼎談では、①安倍政権②憲法③基地問題④外交⑤本について-約90分にもおよび白熱しました。(後日詳報の予定)
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 「呼びかけ人」になっていただいた大田昌秀さん(元沖縄県知事・元参議院議員)と一緒に
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by itokazu-keiko | 2013-05-24 16:11 | フォトレポート | Comments(0)

負担軽減・辺野古断念求め安倍総理に質問-5・23内閣委

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  5月23日(木)、内閣委員会において安倍晋三首相に質問しました。
 ずばり「沖縄の基地負担の具体的な軽減策は」「県民の民意は、普天間飛行場の移設は県外・国外であり、辺野古新基地建設は断念して欲しい」とぶつけました。
 安倍総理は先に日米合意した嘉手納以南の土地返還計画について長々と答弁しましたが、「日米合意に従い辺野古埋立て(県内移設)を推進する」ことを明言。私は自民党県連が参議院選挙政策で「県外移設」を主張していると安倍首相との矛盾を指摘しました。
 総理のいう「沖縄の基地負担の軽減」は建前であり、嘉手納基地や普天間基地の爆音の軽減、米軍人・軍属の事件・事故の削減、地位協定の抜本改正、米軍の訓練・演習を減らし、米兵を具体的に減らしていくことこそが負担軽減であると主張しました。

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      答弁する安倍晋三総理大臣  
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by itokazu-keiko | 2013-05-24 15:17 | 活動日誌 | Comments(0)

情報漏れ・悪用の懸念 マイナンバー法-5・21内閣委

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  5月21日(火)、内閣委員会で「マイナンバー法(共通番号法)について、甘利明(社会保障・税一体改革担当)大臣に質問しました。
 ①行政に対する国民の信頼回復②番号法案と「報道や取材の自由」について③番号制度導入による国民の負担軽減の可能性④分野を横断して利用する個人番号を付番する必要性⑤通知カードによる個人番号通知⑥災害対策分野における具体的な個人番号(カード)の活用⑦個人番号カードの利用拡大⑧法施行後3年を目途とした法律の見直し-など、多くの論点で追及しました。
 個人番号の悪用、なりすまし被害の拡大、プライバシー侵害の恐れ、システムづくりに多額の費用がかかり、対費用効果も不明など、番号制導入に対する国民の不安が解消されない問題の多い法案であることを指摘しました。
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       答弁する甘利明大臣

 病気による差別を助長しない・道交法改正-5・16内閣委
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 5月16日(木)、内閣委員会で道路交通法の改正案について、古屋圭司国家公安委員長(大臣)に質問しました。
 ①免許更新時の「病気の症状など」申告欄・質問票の内容②認知症の患者さんの免許取り消し問題③一定の病気の症状に応じて運転免許取得を拡大するための工夫④医師による届け出制度を設けることのない条件付き免許の創設や、公共交通機関の整備など支援策を-要望しました。
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by itokazu-keiko | 2013-05-22 18:18 | 活動日誌 | Comments(0)

女性国会議員が抗議 超党派 橋下氏への批判高まる

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  日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が旧日本軍の従軍慰安婦制度を容認する発言をし、米兵による風俗産業の利用を促したことについて、県内外で抗議や発言の撤回を求める声がいっそう高まっている。………

 福島瑞穂社民党党首ら超党派の女性国会議員有志11人は同日、参院議員会館で会見し、「人権侵害だけでなく、国益を損ねた」と抗議、発言の撤回と謝罪を求めた。県選出・出身の糸数慶子参院議員(無所属)は「人間の人権、尊厳を守るのが市長の立場だ。公党の共同代表の発言とも到底思えない」と強く批判した。
 ほかにも「女性の人格と人権を害し、沖縄県民にも許し難い悲しい発言だ」(菊田真紀子衆院議員・民主)、「時代錯誤も甚だしい」(蓮舫参院議員・同)、「公党の代表として不適格だ」(谷岡郁子参院議員・みどりの風共同代表)など厳しい声が相次いだ。……
※「琉球新報」2013年5月17日付けに掲載

 女性国会議員も批判 超党派 撤回と謝罪要求

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 【東京】超党派の女性国会議員らが16日、参院議員会館内で記者会見を開き、橋下徹日本維新の会共同代表(大阪市長)の従軍慰安婦、米軍への風俗活用発言について「すべての人間の尊厳を傷つける発言だ」「日本のイメージ、国益を損ねた」として、発言の撤回と謝罪を求めて抗議した。
 会見で糸数慶子参院議員(無所属)は「この発言は、あからさまに差別を正当化するものだ」と強調。辻元清美衆院議員(民主)は「女性だけでなく男性に対しても侮辱する言葉だ。私は大阪が地元。大阪の恥だと思っている」と批判した。
 森ゆうこ参院議員(生活)は「時代錯誤も甚だしい発言。ツイッターでまだ発信しているのは愚かなことであり、やめていただきたい」と訴えた。
※「沖縄タイムス」2013年5月17日付に掲載

 女性議員抗議、撤回求める

 慰安婦問題に対する日本維新の会の橋下徹共同代表の一連の発言をめぐって、超党派の女性国会議員が16日、東京・永田町の参議院議員会館で記者会見し、「女性が性の道具になることを肯定している」などと抗議し、撤回を求めた。
 会見したのは、民主、生活、共産、みどりの風、社民、無所属の衆参議員11人。議員らは、橋下氏が慰安婦制度を「必要だった」とした発言や、沖縄に駐留する米兵が風俗業を活用するよう提言したことを「当事者だけでなく、世界の人々に対する侮辱」と指摘した。

 沖縄選出の糸数慶子参院議員(無所属)は「あからさまに差別を正当化する発言で、女性のみならず、すべての人間の尊厳を傷つけるものだ」と訴え、発言の撤回と謝罪を求めた。菊田真紀子衆院議員(民主)は「公党の代表の発言は重い。国際的にも波紋を広げ、国益を損なっている」と述べた。

※「朝日新聞」2013年5月16日付け夕刊14面に掲載

 橋下氏発言 「人権感覚ない」
 女性議員 首相の発言も追及


 野党の女性議員有志十一人が十六日、日本維新の会共同代表の橋下徹共同代表の従軍慰安婦発言などに抗議する記者会見を国会内で開いた。橋下氏はこの日、慰安婦を容認したわけではないと釈明したが、女性議員らは橋下氏に政界引退を突きつけるなど怒りは収まらなかった。
 
 沖縄選出の糸数慶子参院議員(無所属)は、沖縄に約百四十カ所の慰安所があったとする調査結果を挙げ「生きている元慰安婦の人がいるのに許せない」と憤った。
 民主党の辻元清美衆院議員は「グローバルな人権感覚がないことを世界に知らしめた」と橋下氏を批判。生活の党の森裕子代表代行は「時代錯誤も甚だしい妄言で許せない」と語り、社民党の福島瑞穂党首は「公党の党首、大阪市長として適任なのか」と訴えた。
 出席議員の追及は、安倍晋三首相の歴史認識をめぐる一連の発言にも波及。みどりの風の谷岡郁子代表「橋下氏のようなひどい発言が出ると穏健であるかのように見えてしまうが、世界からはおかしな国だと見なされる」と懸念を示した。
 他の出席者は以下の通り=敬称略。(衆)は衆院、(参)は参院。
【民主】菊田真紀子(衆)、郡和子(衆)、蓮舫(参)、林久美子(参)【生活】小宮山泰子(衆)【共産】田村智子(参)

※「東京新聞」2013年5月17日付け6面に掲載

     
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by itokazu-keiko | 2013-05-17 09:42 | 報道 | Comments(0)

撤回と謝罪要求 うりずんの会

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  【東京】県関係の野党国会議員でつくる「うりずんの会」(会長・照屋寛徳衆院議員)は15日、衆院第2議員会館で会見し、橋下徹日本維新の会共同代表・大阪市長の従軍慰安婦、米軍への風俗活用発言について「いずれも不謹慎、不見識極まりなく、世界の常識からかけ離れた問題発言だ」とし、発言の撤回とすべての女性への謝罪を求める抗議声明を発表した。

 声明文では、68年前の沖縄戦で多くのアジア女性が慰安婦として旧日本軍に強制連行された戦史記録を挙げた上で「著しく人権意識に欠き、事実誤認の歴史認識、性暴力を肯定する非人道的な考え方の持ち主だ」と橋下氏を批判。

 また、米軍への風俗活用発言については「沖縄差別に等しく、恥ずべき妄想だ」と強く抗議し、「行政を預かる市長として、政治家として、弁護士としても失格の烙印(らくいん)を押さざるを得ない」と断じた。

 会見で、照屋氏は「橋下氏はツイッターで何度も何度も発言を繰り返しており、激しい怒りを感じている」と強調。糸数慶子参院議員は「性暴力で今も苦しんでいる人たちがいる。人間を愚弄(ぐろう)する発言であり、橋下氏を擁護する人がいることも情けない」と述べた。

※「沖縄タイムス」2013年5月16日付けに掲載

※(参考)
 橋下徹大阪市長の慰安婦制度容認と米司令官への風俗業利用の勧め発言に対する抗議声明
 
 去る5月13日、橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)が、旧日本軍の従軍慰安婦問題について「必要 だった」と発言するとともに、5月1日の普天間飛行場視察の折、在沖海兵隊員の「性的エネルギー」解消のために「もっと風俗業者を活用してほしい」と同司令官に述べたことを記者会見で披歴した。その後も悪びれることなく、同様の見解を繰り返し表明している。
 いずれも不謹慎、不見識極まりなく、世界の常識をかけ離れた問題発言である。弁護士であり公党の代表者であるとは思えないほど著しく人権意識に欠き、事実誤認の歴史認識、性暴力を肯定する非人道的な考え方の持ち主と批判せざるを得ない。
 沖縄には、68年前の悲惨な沖縄戦で、多くのアジア女性が慰安婦として旧日本軍に強制連行された戦史記録が残る。証人も存命している。今回の橋下発言は歴史の真実を捻じ曲げ、1993年の河野洋平官房長官談話を真っ向から否定するものだ。強制連行されたアジアの被害女性のみならず、すべての女性の人格、人権を踏みにじり、侮辱する暴言である。
 在沖海兵隊に性風俗業者の活用を勧めた発言も断罪に値する。性風俗店の存在で米軍人・軍属らの性犯罪・性暴力が解消されないことは、本土復帰前のAサイン制度下の実態を見れば明らかだ。単なる詭弁、恥ずべき妄言に過ぎない。
 係る言動は、1995年の少女暴行事件で加害米兵を指し、「犯行で使用した車を借りる金があれば女を買えたのに」と吐き捨てた米軍司令官、2011年に普天間飛行場の辺野古移設に係る環境影響評価書提出をめぐり、「これから犯す前に犯しますよと言いますか」と述べ、更迭された当時の沖縄防衛局長を想起させ、県民に忌まわしい記憶と怒りを甦らせた。「沖縄差別」に等しく、到底容認できるものではない。
 もはや、女性を「性のはけ口の道具」としてしか扱わない橋下氏、「軍と売春は付きもの」と橋下氏擁護に回る石原慎太郎日本維新の会共同代表に、公党代表として政治を語る資格はない。橋下氏に至っては、行政を預かる市長として、政治家として、弁護士としても失格の烙印を押さざるを得ない。
 私たち沖縄県選出・出身野党国会議員「うりずんの会」は、強い憤怒の念をもって抗議し、橋下氏に発言の即時撤回とすべての女性への謝罪を求めるものである。

2013年5月15日、未だ「半主権」状態の沖縄本土復帰41年目の日に―
沖縄県選出・出身野党国会議員「うりずんの会」

衆議院議員 照屋 寛徳
衆議院議員 赤嶺 政賢
衆議院議員 玉城デニー
参議院議員 糸数 慶子
参議院議員 山内 徳信
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by itokazu-keiko | 2013-05-16 09:08 | 報道 | Comments(0)

女性手帳に問題あり-5・9内閣委

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 5月9日、内閣委員会の委嘱審査で、森まさこ少子化・男女共同参画担当大臣に①クオータ制度②女性手帳問題について質問しました。
 女性手帳については、国が少子化対策として女性の出産計画や体調管理に関与しようとするもので、リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の侵害であり、大いに問題があることを指摘しておきました。
 また、「少子化を招いていている社会システムの根本を考えていない」、「女性が安心して子どもを産める環境を作っていくことが大事」「非正規雇用を減らし経済的安定を」などの市民の意見を紹介しました。
 なお質疑の後半では、①日台漁業協定と沖縄の漁民の要望②辺野古新基地建設問題について、水産庁と防衛省に質問しました。
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     答弁する森まさこ少子化・男女共同参画担当大臣(右端)

 【国会】参議院内閣委員会、厚労委員会で
      「女性手帳」を批判する質問 5月9日


 9日、参議院内閣委員会で民主党の蓮舫議員と無所属の糸数慶子議員が、厚生労働委員会では社民党の福島みずほ議員が、いわゆる「女性手帳」について批判する質問を行なった。
 蓮舫議員は「全女性に渡すということは、例えば性同一性障がい、同性愛、あるいは何らかの病気で妊娠できない状態にある方たちが、この手帳をどのように受け止めるか。自分の結婚、する、しない、産む、産まない、いつかというのは極めて個人が決めるもの」と批判した。これについて森まさこ少子化担当大臣は「女性だけに、しかも手帳という形式も、配布するということも何も決まっていない」と答弁。
 また、糸数議員は「少子化対策として考えているのであれば、性と生殖に関する健康と権利の侵害である。少子化は女性たちの知識がないからでなく社会システムの問題。女性が子どもを産めるような環境をもっとつくっていくことが大きな課題だ」と指摘した。
 厚生労働委員会では福島議員が「一歩間違えると女は子どもを産む機械、卵子が新鮮なうちに子どもを産めというようなことになりかねないんじゃないか。政府がやるべきことは、待機児童の解消であり、雇用の、労働の場を変えること。ライフスタイルを国家が節目節目に配るというのは行き過ぎではないか。学校の性教育でちゃんとやるべき」と政府に再考を求めた。

※「週刊金曜日」2013年5月17日-943号9ページ「ジェンダー情報」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2013-05-10 12:11 | 活動日誌 | Comments(0)