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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2013年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧


県内女性議員ら 普天間閉鎖訴え-官邸前でリレートーク

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 横断幕を掲げ、首相官邸前で発言する女性議員ら[左から、伊敷郁子(糸満市議)、玉那覇淑子(北谷町議)、糸数慶子(参議院議員)、津波古菊江(読谷村議)、玉元一恵(宜野湾市議)、翁長久美子(名護市議)]

  【東京】糸数慶子参院議員や県内の地方議員らでつくる「基地の県内移設を許さない女たちの会」は26日、首相官邸前でリレートークをし、オスプレイの追加配備に抗議し、普天間基地の即時閉鎖などを訴えた。
 糸数氏は「HH60ヘリ墜落の事故原因の究明も待たず米軍は同型機の訓練を再開した。県民の民意を無視する日米両政府に怒りを表明する」と述べた。
 玉元一恵宜野湾市議は「普天間基地の爆音により、子どもと普通に会話ができず、授業も中断される。小さな市が犠牲になればいいのか」と普天間の即時閉鎖を求めた。

※「琉球新報」2013年8月27日付けに掲載

 県内女性議員 官邸前で抗議 普天間閉鎖訴える

 【東京】米軍普天間飛行場の即時閉鎖とオスプレイの撤退を求める集会(主催・基地の県内移設を許さない女たちの会)が26日、首相官邸前であり、糸数慶子参院議員や県内市町村の女性議員ら計6人が、安倍晋三首相に対し抗議の声を上げた。
 集会では「安倍政権は沖縄関係予算の増額などで、辺野古の埋め立て申請を判断する仲井真弘多知事への圧力を強めている」と指摘。名護市の翁長久美子市議は「これ以上の基地負担はいらない。安倍政権に負けない」と訴え、米軍普天間飛行場の国外移転を求めた。
 また、北谷町の玉那覇淑子町議は「沖縄を国民と思うなら、県民に基地を押しつけることはせず、総理の決断で普天間を撤去すべきだ」と糾弾。
 糸数氏は「オスプレイが安全だというなら首相の専用機にすべきだ。沖縄をこれ以上、差別することは許さない」などと声を張り上げた。

※「沖縄タイムス」2013年8月27日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2013-08-27 11:01 | 報道 | Comments(0)

阿部彩さん招き「子どもの貧困」を学習-沖子ネット

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 沖子ネットの参加者と阿部彩さん(前列左)
 
 8月26日(月)、沖縄子どもを守る女性ネットワークで、参議院会館会議室に阿部彩さん(国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部長)をお招きし、「子どもの貧困ゼロ社会」についてレクチャーを受けました。
 相対的貧困の定義、貧困と子どもの状況の関連、国際比較(ひとり親世帯の貧困率は最悪・日本だけが再分配後の貧困率が再分配前より高くなっている)、社会的排除のリスク分析など-豊富なデータを基に問題の所在、多彩なメニューと政策の絞り込みについてご教示いただきました。
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 午後は、前国会で成立した「子どもの貧困対策推進法」について、参議院厚生労働調査室の調査員の方々から説明を受けました。
 3番目に、真田祐さん(全国学童保育連絡協議会事務局次長)から「学童保育の現状」についてお話をお聞きしました。
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by itokazu-keiko | 2013-08-27 09:29 | 活動日誌 | Comments(0)

ニコ動 8・26UIチャンネルに出演

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 2013/08/26(月) 開場:19:57 開演:20:00
 鳩山友紀夫×高野孟×糸数慶子鼎談 (番組ID:lv149466407)


 8月26日(月)の第13回目のUIチャンネル放送は、2013年7月21日の参議院選挙で見事3選を果たした糸数慶子参議院議員(沖縄県選出)をお招きし、鳩山友紀夫×高野孟×糸数慶子鼎談 をお送りいたします。
厳しい選挙戦を終えて、普天間問題に対する沖縄県民の民意について、そして「県外」の公約実現のため、辺野古移設阻止の具体的手立てや、普天間飛行場の危険性除去。また、尖閣問題に関連した安倍政権の対応をどう見るか。さらに、中国や北朝鮮の「脅威」を理由に沖縄で米軍基地や自衛隊基地が強化されようとしていることについて、鳩山友紀夫氏×高野孟氏×糸数慶子氏が鼎談を行います。
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv149466407
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by itokazu-keiko | 2013-08-21 16:58 | 活動日誌 | Comments(0)

ラジオ日本、孫崎チャンネル連続出演

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 21日(水)朝7時17分~8時まで、ラジオ日本「岩瀬恵子のスマートNEWS」に生出演しました。参院選沖縄選挙区での様子と勝利の感想。平和バスガイドを始めた動機と経過など、短時間でしたが全国の皆さんに私の話を聞いていただきました。(沖縄に系列局と放送がないのは少し残念でしたが)

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 前日の20日(火)夜10時からは、ニコニコ動画・孫崎チャンネルに生出演しました。「参院選沖縄選挙区での糸数勝利は、辺野古新基地建設反対の民意が示された」「野党共闘の勝利であり、安倍政権対沖縄県民のたたかいの構図となった」など、孫崎享さんの問いに答える形で選挙の報告をさせていただきました。
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by itokazu-keiko | 2013-08-21 15:07 | 活動日誌 | Comments(0)

決意も新たに-3期目就任激励会

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  8月17日(土)、パシフィックホテル沖縄にて、私の「3期目就任激励会」を後援会主催で開催していただきました。
 参議院選挙でご支援いただいた県内各政党・労組の代表を始め、多くの支持者の皆様が県内各地から集い、激励していただきました。皆様の思いをしっかりと国政へ届けていきたいと決意を新たにしました。
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  最後に、これから6年間の活躍を祈念し、全員で手を取り、ガンバロー三唱
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 選挙時の特別映像「すべてを沖縄のために-105秒で分かる糸数けいこの思い」を会場で上映しました。
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by itokazu-keiko | 2013-08-18 09:53 | 活動日誌 | Comments(0)

オスプレイの追加配備に抗議

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   普天間飛行場に次々と飛来するオスプレイ
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  社大党の旗を掲げ県民会議の抗議行動に参加

 みなさまへ 沖縄平和市民連絡会
 今日のオスプレイ追加配備阻止行動の報告と明日(8/13(火))の行動について

 8月3日(土)に2機の追加配備をした在沖海兵隊は、HH60救難用ヘリコプターが5日に墜落したことを受けて、残り10機の移動(配備)を延期すると発表し、移動再開の時期を「近い将来」と言っていました。しかしながら、事故一週間後の今日(8/12(月))に9機の配備を完了させた。残りは1機となっています。
 
 基地の負担過重な沖縄に配慮した振りをして、事故一週間後には追加配備をするという米軍と日本政府の県民を愚弄する茶番劇を、決して許すわけには行きません。
 
 今日(8/12(月))は6時に野嵩ゲート前に行ったところ、既に県警の大型装甲車3台、大型バス2台、中型車両2台、小型車両数台でゲートは固められ、ゲート前国道一車線は県警車両で占拠され、大渋滞を起こし始めていました。ゲートには接近することができませんでした。
 
 そこで私たちは、ゲート前の国道で直接米軍車両に抗議することにして、米軍車両の前で「海兵隊は沖縄から帰れ」との抗議の行動を行いました。行動は国道の中央線を移動しながら、一人一人が機動隊と渡り合い、移動しながら遊撃隊方式で米軍車両を止め抗議をしました。抗議はあちこっちで米軍車両を止め肉薄する場面ができて、これまでになく有効な抗議行動だったと思います。 
 
 参加者も緊急な呼びかけの割には多く集まっていました(平和市民連絡会の周辺も良く集まっていたと思います)。9時からは直接行動はやめ、県民会議の集会に移行しました。集会の途中、午前中に8機の追加配備が行われ、残り2機になったとのことが分かりました。休憩を入れて、午後2時からの集会で報告・抗議をすることになりました。集会再開後、残り2機の内1機が1時過ぎに岩国を離陸した(ただし、試験飛行かどうかは不明)との情報が入り、抗議集会を入れながら状況確認をしていたところ、普天間飛行場に着陸したとのことが分かりました。合計9機が追加配備されたことになりました。残り1機の動きがないことを確認して、集会を閉じました。
 
 県民会議としては、明日(8/13(火))も9時から結集して抗議行動を行うことを確認して、集会で報告されています。
 平和市民連絡会としては通常とおり7時から野嵩ゲートで抗議行動を行うことにし、9時からの県民会議の行動に合流・参加します。
 集会参加者のみなさまお疲れさまでした。また、普天間爆音の比嘉様、美味しいお水の補給有り難うございました。
 
 なお、8月13日は沖縄国際大学へのヘリ墜落9周年の抗議の集会とデモが下記のとおりあります。ご参加下さい。
                  記
   「ヘリ墜落9周年の抗議集会とデモ」
    とき:2013年8月13日(火)集会(午後6時~)、デモ(午後6時30分~)
    ところ:集会(宜野湾市役所前)、デモ(宜野湾市役所~米軍司令部(石平))
以上。
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※平和市民連絡会の8月12日付けの現地レポートと「呼び掛け」を転載させていただきました。
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by itokazu-keiko | 2013-08-13 10:41 | フォトレポート | Comments(0)

県民軽視いつまで なお続く「主権外」

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 米軍ヘリ宜野座墜落 県内政党座談会

 琉球新報社は11日、米軍ヘリ宜野座墜落事故を受けて県内8政党の代表を招いた緊急の座談会を開いた。日米両政府が何度も再発防止への努力を約束しながら、米軍の事件・事故が繰り返されることへの抗議や怒りの声が相次いだ。日本側が事故現場に立ち入れず調査もできない状況に関しては、日米地位協定の見直しや抜本的な改定を求める声が上がった。オスプレイの追加配備問題では、計画を中止し、既存の配備機を含めて全体を見直すべきだとの意見で一致した。………

 県民の怒りは頂点 社大・糸数氏

 事故の受け止め
 司会 米軍ヘリ墜落事故をどう受け止めたか。
 糸数慶子 県民の命と暮らしが日々脅かされている現状、過重な基地負担を現実として突き付けられた。こういうことが繰り返されれば、在沖米軍の撤退と基地の全面返還を求めることしか解決策はない。

 両政府、県の対応
 -事故後の両政府や県の対応をどう評価するか。
 糸数 日本政府は米軍の意向を最優先に、県民を無視している。宜野座村民の水がめであるダムの水質検査で、村が施設に入ることを認めるべきだ。知事はもっと県民の思いに立ち、怒りをぶつけるべきだ。航空管制も地位協定に阻まれ、抜本改定が必要だ.

 県民生活への影響
 -基地や訓練が県民生活にどう影響しているか。
 糸数 頻発する訓練や事故で、県民の怒りは頂点に達している。オスプレイの追加配備はもっての外だ。政府には対米交渉を県民の立場でやってほしい。地位協定の抜本的な改定もあらためて主張したい。

 今後の対応
 -普天間飛行場の移設問題などで県や日米両政府は今後どう対応すべきか。
 糸数 国は負担の軽減や危険性の除去と言うが、事故で分かるように一向に基地負担軽減が進んでいないことは明らかだ。普天間基地の即時閉鎖、返還を求めていきたい。オスプレイ反対も県民の意思を伝えている。国は受け止めて対米交渉をしていただきたい。

※「琉球新報」2013年8月12日付けに掲載(糸数発言部分を抜粋)
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by itokazu-keiko | 2013-08-12 13:04 | 報道 | Comments(0)

沖縄戦の真実を語る―8・9朝ナマに出演

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  8月9日(金)、テレビ朝日の朝まで生テレビ「激論 日本の戦争 今、何を伝え、学ぶか」に出演しました。
 「第1部 太平洋戦争をどう見るか、戦争責任とは」では、私は、沖縄戦での真実-集団自決を住民に強制したり、敵に居場所を知られるからと言って幼い子どもを兵士が殺したり、住民が壕から追い出されて死に至ることが数多くあった-「軍隊は住民を守らなかった」点を主張しました。「平和の礎」には24万人中約15万人もの沖縄県民が「刻銘」されていることも報告。
 「第2部 歴史認識と靖国問題 どう考えるべきか」では、従軍「慰安婦」問題に対して、「沖縄にも約140箇所の慰安所があった」という事実に基づいてアジアにおける問題として考えるべきだと発言しました。
 「第3部 日本は外交力で勝負」では、尖閣問題は領有権問題を棚上げし、平和的な手段で解決することを主張。司会の田原さんの普天間飛行場移設問題に対する問いにも「沖縄の参院選挙での糸数勝利は辺野古新基地建設反対の県民の民意の勝利」とお答えしました。
 論点がかなり広く、展開も早いなかで、金慶珠(キム・キョンジュ)(東海大学准教授)さんの韓国における慰安婦問題分析の鋭さや、古市憲寿(社会学者、「誰も戦争を教えてくれなかった」著者)さんの若者らしい柔らかな感性に触発されました。
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 左から、孫崎享、石川好、私、古市憲寿、金慶珠の各氏
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 番組の中でフリップとして使用した「沖縄県・慰安所マップ」(出典は『軍隊は女性を守らない-沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力』2012年12月 WAM アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館)  
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by itokazu-keiko | 2013-08-10 12:03 | 活動日誌 | Comments(0)

うりずんの会 飛行停止要求

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   左藤章政務官(中央)に「申し入れ書」を渡すうりずんの会のメンバー
 
 【東京】県出身の野党の国会議員で構成する、うりずんの会(会長・照屋寛徳衆院議員)は7日、防衛省に左藤章政務官を訪ね、原因究明と情報開示、原因が明らかになるまで飛行停止の継続を米側に求めることなどを要請した。MV22オスプレイの追加配備の中止と全面撤去も求めた。
 事故後、地元自治体などが施設内に立ち入りが制限されたことを指摘し、日米地位協定の改定も要請。事故機への放射性物質のストロンチウム90の使用有無の確認も申し入れた。
※「沖縄タイムス」2013年8月8日付に掲載

放射性物質使用で事故機調査求める うりずんの会

 【東京】県選出・出身の野党国会議員でつくる「うりずんの会」の照屋寛徳衆院議員らは7日、防衛省に左藤章政務官を訪ね、2004年の沖国大ヘリ墜落事故でも問題となった放射性物質ストロンチウム90が事故機に使用されている可能性について、米軍に報告を求めるよう申し入れた。県や地元自治体が事故現場を調査するための基地内立ち入りについても求めた。左藤氏は「ストロンチウムが使われているかは分からない。米側に調査するよう求めている」と述べた。
 議員らによると、事故機と同型機の飛行停止の期間について左藤氏は「事故報告書の後ということでは必ずしもない」と述べ、事故報告の公表時期は直接関係しないとの認識を示した。
 うりずんの会は普天間飛行場のオスプレイ全機撤去も強く申し入れた。
※「琉球新報」2013年8月8日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2013-08-08 09:55 | 報道 | Comments(0)

ヘリ訓練中止を

 糸数慶子参院議員(無所属) 県民の命と暮らしを守るうえで極めて重大な事故だと受け止めている。墜落の原因究明はもとより、直ちに墜落ヘリと同機種の飛行中止とキャンプハンセン施設内のあらゆるヘリ訓練の中止を強く求める。

※「沖縄タイムス」2013年8月6日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2013-08-06 09:55 | 報道 | Comments(0)