うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
>>樺太は日露戦争で日本..
by noritatsurika at 14:28
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2014年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧


辺野古反対連帯の決意 米識者が説明

f0150886_11142778.jpg
  記者会見する(右から)アメリカン大学のピーター・カズニック教授、上原快佐那覇市議、糸数慶子参院議員、新垣清涼県議=米ワシントン市、ナショナル・プレス・クラブ

 【平安名純代・米国特約記者】訪米中の糸数慶子参院議員らは29日、ワシントン市内のナショナル・プレス・クラブで記者会見を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設中止などを訴えた要請行動の成果を報告した。会見には、海外識者声明の呼び掛け人らも参加し、国際社会と連携していく必要性を訴えた。

 ピーター・カズニック氏(アメリカン大学教授)は、昨年の夏にオリバー・ストーン氏と初めて沖縄を訪れ、普天間と辺野古を視察。反対運動を展開する住民らとの交流を紹介し、仲井真弘多知事の埋め立て承認を受け、国際社会が連帯する必要性を感じたなどと、声明を出した背景を説明した。「声明の賛同者は100人を超えた。沖縄の人々とさらに連携し、日米両政府が辺野古計画を中止するまで国際社会へ強く訴えていきたい」と強調した。

 糸数氏は「仲井真知事の埋め立て承認により、アメリカで間違ったメッセージが伝わっていないかを危惧していた」と訪米の目的を説明。米政府の日本問題担当者らとの会談が予定時間を大幅に上回ったことなどを挙げ「名護市長選挙後の沖縄の動向に関心を示していた」とし、「沖縄の人々に公平な解決をもたらすために、私が(米政府や議会との)橋渡しになってもいい」と協力を申し出たジム・ウェッブ元上院議員との会談が 最大の成果だと話した。

※「沖縄タイムス」2014年1月31日付け1面に掲載

 沖縄県、2年前に辺野古検討 元国防総省幹部

 【平安名純代・米国特約記者】米ワシントンで米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えている糸数慶子参院議員らは29日、ワシントン近郊のアーミテージ・インターナショナル社でサコダ元国防総省日本部長と面会した。

 普天間の県外移設を要請する糸数氏らに対し、サコダ氏は「県の知事公室職員らと2年ほど前に面談した際、辺野古移設を検討していたので驚いた。県外移設を望む県民の意思に反しており、知事は政治的勇気があると思った」などと述べた。

 ヒロノ上院議員(ハワイ選出)との会見では、アバクロンビー州知事が在沖米海兵隊を誘致する意思を表明していることについて「基地建設計画や国防予算を承認する決定権はワシントンにある」と述べ、知事の意向が必ずしも反映されるとは限らないと強調した。

 「沖縄県民は普天間の県外移設を望んでいる。現行計画を見直してほしい」との糸数氏らの要請に対し、「現行計画は日米間の合意であり、米議員レベルでできることは限定的だ。日本国内の問題は日本政府に訴えたほうが早いのではないか」と答え、否定的な見方を示したという。

※「沖縄タイムス」2014年1月31日付け2面に掲載
 

 ウェッブ元議員、辺野古見直し理解 「協議仲介」を提案
f0150886_1120538.jpg
  ピーター・カズニック氏(右)と記者会見する糸数慶子参院議員(左)ら=29日、米ワシントン

 【ワシントン=島袋良太本紙特派員】訪米中の糸数慶子参院議員らは29日、米ワシントンで記者会見し、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対の世論などを説明した要請活動について報告した。辺野古移設計画の見直しを求めた米上院軍事委員会の動きを主導したウェッブ元議員(元海軍長官)とも会談し、ウェッブ氏は「辺野古が唯一の解決策という意見に同意しない」と強調し、「沖縄県知事が求めれば、日米政府と再編計画の当事者である沖縄、グアムの協議を仲介したい」と述べた。
 このほか米当局者や上下院議員、シンクタンク研究者らと意見交換。面談者の多くが「普天間の固定化回避には辺野古しかない」との見解を示したのに対し、糸数氏らは「県民は新たな基地建設は受け入れない。別の選択肢を出すべきだ」と訴えたという。
 辺野古移設反対の海外識者声明の呼び掛け人であるピーター・カズニック・アメリカン大教授とシンクタンク代表ジョン・フェファー氏も会見に同席した。
 カズニック氏は「ニューヨーク・タイムズは普天間問題で米国、日本、沖縄の3プレーヤーがいるとしたが、4者目は国際社会だ」と表明。フェファー氏は「海兵隊はグアムやハワイ、オーストラリアへの分散移転が決まっている。移設なく普天間飛行場は閉鎖できる」と指摘した。
 訪米について糸数氏は「仲井真弘多知事の埋め立て承認で間違ったメッセージが伝わっているのではと危惧したが、稲嶺進名護市長の再選などを伝えることができた」と語った。

※「琉球新報」2014年1月31日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-31 11:23 | 報道 | Comments(0)

沖縄の議員団、米で辺野古移設反対を訴え

 米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する沖縄県の国会議員や地方議員が米ワシントンを訪れ、米政府や議会関係者に移設反対と普天間飛行場の返還を訴えた。29日に記者会見した糸数慶子参院議員(無所属)は「(仲井真弘多)知事の埋め立て承認で、間違ったメッセージが米国に伝わったのではと心配だった。名護市長選の結果は県民の怒りの表れだ」と述べ、移設に反対する名護市の稲嶺進市長のメッセージを、面会した米政府関係者らに伝えたことを明らかにした。(ワシントン=大島隆)

※「朝日新聞 DIGITAL」2014年1月30日13時30分

 辺野古移設反対訴え 米政府に糸数氏

 【ワシントン共同】糸数慶子参院議員(無所属)は29日、訪問先のワシントンで記者会見し、米政府当局者と会談して米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古に県内移設する計画に反対する県民の声を伝えたが、議論は平行線に終わったと明らかにした。
 27日に国務省でナッパー日本部長、国防総省のジョンストン北東アジア部長の2人と会談し、19日の名護市長選で移設反対派の稲嶺進市長が再選されたことは「県内移設を認めない民主主義の勝利だ」と表明。米側は辺野古移設の方針を崩さず「上司に伝える」と述べるにとどまったという。
 糸数氏は29日までに米議会、シンクタンク関係者とも相次いで会談し、普天間飛行場の即時返還と辺野古移設反対への理解を要請。このうちウェッブ元上院議員は「辺野古移設が唯一の実行可能解決策だとの主張には同意しない」と回答した。訪米には新垣清涼沖縄県議、上原快佐那覇市議も同行した。

※「共同通信」2014.01.30


 ◎米政府に名護市長親書=糸数氏ら

 【ワシントン時事】地域政党「沖縄社会大衆党」委員長の糸数慶子参院議員は27日、ワシントンで国務省のナッパー日本部長、国防総省のジョンストン北東アジア部長と会談し、19日の沖縄県名護市長選で再選を果たした稲嶺進市長の親書を手渡した。

 親書は、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する稲嶺氏の勝利を踏まえ、移設計画を中止するよう求める内容。これに対し、ナッパー氏らは辺野古を移設先とする現行計画に理解を求めたという。会談には沖縄県議らも同席した。

※「時事通信」(2014/01/28-12:02)

 ◎辺野古見直しで協力要請=糸数氏、元米上院議員に

 【ワシントン時事】地域政党「沖縄社会大衆党」委員長の糸数慶子参院議員は29日、ワシントンで記者会見し、米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設の中止を求める稲嶺進名護市長の親書をウェッブ元民主党上院議員に手渡したことを明らかにした。ウェッブ氏は「辺野古が唯一実行可能な案だという主張には同意しない」と述べ、移設先見直しに向けて糸数氏らと協力する姿勢を示したという。 
 糸数氏は19日の名護市長選での稲嶺氏再選を受けて訪米し、27日には国務省のナッパー日本部長らにも親書を渡している。ただ、ナッパー氏らは辺野古移設を進める姿勢を崩さず、糸数氏は会見で「民主主義を重んじる米国がなぜ(市長選で示された民意を)直視しないのか、大きな疑問を感じる」と語った。

※「時事通信」(2014/01/30-12:26)
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-30 15:31 | 報道 | Comments(0)

「辺野古案は不要」

 ウェッブ氏 解決の橋渡し役申し出

 【平安名純代・米国特約記者】糸数慶子参院議員らは28日、ワシントン近郊でジム・ウェッブ元上院議員と米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題をめぐり会談した。ウェッブ氏は、「辺野古案は不要だ」と明言した上で、移設問題の停滞理由は、日米両政府が沖縄とグアムも当事者という認識が欠如しているためと指摘。問題の解決には4者の関与が必要と主張し、「沖縄の人々に公平な解決をもたらすために、私が(米政府や議会との)橋渡しになってもいい」と協力を申し出た。

 ウェッブ氏は、2011年に、名護市辺野古の代替施設建設と在沖米海兵隊のグアム移転計画の見直しを盛り込んだ米国防権限法案を立案し、グアム移転費の凍結により米国防総省に再考を迫るなどけん引的役割を果たした人物。

 元海軍長官で、グアムや沖縄を熟知していることから、海兵隊からも信頼が厚く、「アジア太平洋政策を最も熟知する人物」(レビン上院軍事委員長)と評されていた。

 ウェッブ氏は「辺野古は解決策ではない」と強調した上で「移設問題の当事者は、日米両政府と沖縄とグアムの4者だ」と述べ、在沖米海兵隊のグアム移転計画を前進させるには、「日米両政府だけではなく、沖縄とグアムを協議に加えることが重要だ」と指摘。

 今後も米議会の有力議員らと協力し、沖縄やグアムに公平な解決法の模索に意欲を示し、要請団に声明を手渡した。

 糸数氏は訪米要請行動で、沖縄の民意を反映しない現行計画の見直しを訴える中、米政府や研究機関で普天間問題を担当する当事者らが沖縄の民意を軽視する主張ばかりを展開していたとし、ウェッブ氏の理解と申し出は「沖縄にとって大きな収穫」と述べた。

※「沖縄タイムス」2014年1月30日付け1面に掲載


 沖縄の民意代弁者いない ウェッブ氏指摘 日米政府へどう発信

  【平安名純代・米国特約記者】米軍普天間移設問題が進展しないのは、日米両政府に向かって沖縄の民意を代弁する人間がいないからだ-。核心を突いたウェッブ元上院議員の言葉は、糸数慶子参院議員ら訪米要請団に一筋の希望の光を与えた。

 仲井真弘多知事の支持率が辺野古埋め立て承認後に急落し、名護市長選で移設反対派の稲嶺進市長が大差で再選された“地殻変動”について「承認は県民の民意とは異なる」と訴えたが、米政府の日本担当者らや政府と近い大手シンクタンク研究員らは「辺野古か普天間維持か」と二者択一を迫り、稲嶺氏の再選理由を「自民党が候補一本化に多大な時間を要したため」などと分析した。

 これまで在沖米海兵隊のグアム移転計画の見直しを主導してきたのは、ウェッブ氏にレビン上院軍事委員長、そしてマケイン同委員。しかし、ウェッブ氏の引退後、レビン氏も今年11月の勇退を表明。残るマケイン氏が計画を継続していく予定だったが、ウェッブ氏の会談に先立つ同議員補佐官との会談で「マケイン氏は知事の埋め立て承認を支持する」と断言され、要請団は肩を落とした。

 辺野古は難しいとの見解を示す識者や元高官らはいるものの、政府内の普天間問題担当者らにそうした見解を伝達する者は少なく、政策に反映されないのが実情だ。

 レーガン政権下で海軍長官を務めたウェッブ氏は、海兵隊内部の事情や沖縄やグアムの基地問題にも精通しており、引退後も同氏に普天間問題に関する助言を求める軍幹部らは少なくない。

 米議会で辺野古見直しを主張し、自身が立案した法律でグアム移転費を凍結し、国防総省や海兵隊を相手に激しい攻防を展開してきたウェッブ氏は、まさに沖縄の民意を代弁する“橋渡し役”だった。

 知事の埋め立て承認後、ワシントンにおける風向きは明らかに変化した。米国内に築いたネットワークを生かして沖縄の本当の声をどう届けていくのか。ウェッブ氏と会談した糸数議員ら沖縄側の今後の対応が注目される。

※「沖縄タイムス」2014年1月30日付け2面に掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-30 10:31 | 報道 | Comments(0)

糸数議員ら米で普天間返還要請

f0150886_917735.jpg
  ランド研究所で辺野古新基地建設への反対を訴える(正面左から)糸数慶子参院議員、新垣清涼県議、上原快佐那覇市議

 【平安名純代・米国特約記者】糸数慶子参院議員らは27日、訪問先のワシントンで米政府関係者やシンクタンクの研究員らと面談し、米軍普天間飛行場の即時返還と代替施設の建設中止、海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備撤回を要請した。

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を定めた日米合意の維持を主張する米側に対し、糸数氏は「米政府は、辺野古も普天間もいらないという沖縄の民意を直視し、現行計画を即座に見直すべきだ」と訴えた。
 同行した新垣清涼県議は「われわれがワシントンに来たのは、米国が民主主義の国だからだ。その米国が沖縄の民意を反映しないのはなぜかと訴えた」と矛盾を指摘。「辺野古か普天間維持か」と二者択一を迫る米側に対し、「AでもなくBでもなく、Cだ。沖縄の民意はノー辺野古、ノー普天間」と訴えたと話した。
 要請行動初日は、米政府で対日政策を担当する国務省のナッパー日本部長と国防総省のジョンストン北東アジア部長、ジリブランド上院議員(補佐官対応)、セーチェーニ・CSIS日本部次長、ショフ・カーネギー研究所上級研究員、ペティジョン・ランド研究所員らとそれぞれ会談した。

※「沖縄タイムス」2014年1月29日付けに掲載

 辺野古移設断念を 訪米議員団 米に民意説明

 【ワシントン27日=島袋良太本紙特派員】 社大党委員長の糸数慶子参院議員らが27日、米ワシントンで国務省のナッパー日本部長、国防総省のジョンストン北東アジア部長と会談し、米軍普天間飛行場の辺野古移設断念と即時閉鎖・返還を要請した。
 糸数氏は仲井真弘多知事の辺野古埋め立て承認後、世論調査で支持率が急落したことや、名護市長選で移設反対派の稲嶺進市長が前回より票差を広げて再選されたことを説明し、「承認は県民の民意とは異なる」と辺野古移設への県民の根強い反対を伝えた。移設断念を求める稲嶺市長からの親書も届けた。ナッパー、ジョンストン両氏は日米合意通りに辺野古移設を進めたいとの米政府見解を説明した。
 糸数氏は会談後、「県民の思いを直接伝えた。米国は民主主義の国であり、選挙結果、地元の声を受け止めてほしいと伝えた」と語った。訪米には新垣清涼県議(県民ネット)、上原快佐那覇市議が同行している。
 米側は市長選の評価や影響には言及しなかったという。糸数氏らは30日まで米国に滞在し、上下両院の議員やシンクタンクの日本専門家らと意見交換する。

※「琉球新報」2014年1月29日付けに掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-29 09:21 | 報道 | Comments(0)

沖縄の議員ら基地移設中止要請

f0150886_1159973.png

 アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古沿岸部への移設計画を巡って、沖縄県選出の参議院議員らがワシントンを訪れ、アメリカ政府の担当者に対して、名護市の稲嶺市長の親書を渡し、移設計画を中止するよう求めました。

 沖縄県選出の糸数慶子参議院議員は27日、沖縄県議会議員らと共にワシントンの国務省を訪れ、アメリカ政府で対日政策を担当する国務省のナッパー日本部長、それに国防総省のジョンストン北東アジア部長と会談しました。
 会談で、糸数議員らは今月行われた名護市の市長選挙で、2回目の当選を果たした稲嶺市長の親書を渡し、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古沿岸部への移設計画の中止や新型輸送機オスプレイの普天間基地への配備の撤回などを要望したということです。
 糸数議員によりますと、ナッパー日本部長らは「辺野古沿岸部への移設は、普天間基地の危険性を取り除くことが目的だ」と答え、要望は受け入れられなかったということです。
 会談の後、糸数議員はNHKなどに対し、「基地移設に反対する稲嶺市長が当選したという地元の民意も伝わらなかった。民意を受け止めずに頭越しに移設を進めることは許せない」と述べ、日米両政府に対して、引き続き、移設計画の中止を求めていく考えを強調しました。

※「NHK NEWSWEB」1月28日 5時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140128/k10014817241000.html 

f0150886_120424.jpg

Okinawa officials visit US over base relocation

Delegates from Okinawa Prefecture in Japan have urged US government officials to scrap a plan to relocate a US military base to a different location within the prefecture.

Opposition Upper House member Keiko Itokazu, members of the Okinawa prefectural assembly and other delegates visited the US State Department in Washington on Monday.

They met with State and Defense department officials in charge of affairs in Japan and Northeast Asia.

The US government plans to move the functions of the US Marine Corps Futenma Air Station from a densely populated residential area of Ginowan City to the coastal Henoko district of Nago City.

The Japanese delegation handed US officials a letter from Nago City's mayor, Susumu Inamine.

He was re-elected earlier this month with support from people who oppose the plan to build a replacement air field in Nago.

The delegates called for the plan's suspension and the removal of Osprey transport aircraft from the Futenma base.

US officials were quoted as saying that the relocation plan is designed to eliminate risks posed by the Futenma air station.

Itokazu told reporters after the meeting that US officials did not acknowledge the outcome of the mayoral election, which reflected the will of local voters.

She said it's unacceptable if the Japanese and US governments don't accept the people's will and push forward with the relocation plan.

Jan. 28, 2014 - Updated 00:53 UTC NHK WORLD
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-28 12:03 | 報道 | Comments(0)

秘密保護法廃止で国会大包囲

f0150886_16301279.jpg

 国会開会日の1月24日(金)、「秘密保護法」廃止1・24 国会大包囲行動に参加しました。議員会館前の集会では、都知事選候補者・宇都宮健児さんの直後に発言。名護市長選の勝利と訪米予定について報告、あわせて宇都宮候補へ「脱原発と福祉のまちづくりを実現してほしい」と必勝応援の呼び掛けを行いました。1時30分に参加者全員で国会包囲のヒューマンチェーンを完成させました。
f0150886_16321235.jpg

[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-25 16:28 | 活動日誌 | Comments(0)

政権の右傾化に危機感

 糸数慶子参院議員(無所属) 秘密保護法の強行採決から集団的自衛権など、政権の右傾化がさらに強まっていることに危機感を持っている。名護市長選で示されたのは辺野古の新基地建設に対する「ノー」だ。沖縄に寄り添うのであれば、辺野古は白紙撤回すべきだ。

※「琉球新報」2014年1月25日付け「施政方針演説 県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-25 10:43 | 報道 | Comments(0)

辺野古新基地はいらない-J-WAVEに出演

 1月22日(水)、夜8時20分からFMラジオJ-WAVEの番組「JAM THE WORLD-″カッティング・エッジ″のコーナー」に電話出演しましました。

 ナビゲーターの堤未果さんの質問に答える形で、「名護市長選挙の結果は、沖縄県民が辺野古新基地建設・埋立てを望んでいない証だ」と報告しました。
 
 ①防衛省の「基地負担軽減検討委員会」は辺野古新基地建設を前提にしたもので評価できない。
 ②95年の少女暴行事件以降、普天間基地は市街地の真ん中にあり危ないからと閉鎖・移転を求めてきた。牧港補給基地の返還も95年以来言い続けてきたが実現してない。県民は「口約束」の基地負担軽減策を疑っている。
 ③名護市長選で稲嶺市長が勝利したにもかかわらず政府が受注業者の入札公募を強行したのは、民意を全く無視するものだ。私が昨年7月参議院選挙に勝った時も、普天間基地にフェンスを造る工事が強行された。沖縄には民主主義はない状況だ。
 ④稲嶺市長は埋め立てを強行させないために毅然とした態度であらゆる手段をとると思う。基地を造ることは一部の建設業者の利益にはなるが、沖縄の自立経済確立につながらない。基地という負の遺産を孫子におわせない立場で、稲嶺名護市長と共に活動していきたい。

 ーー概略、以上のような内容のお話をしました。堤未果さんとJ-WAVEのスタッフの皆さんに感謝します。
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-23 10:00 | 活動日誌 | Comments(0)

歴史に残る大勝利-14名護市長選

 糸数慶子参院議員(無所属) 名護市民をたたえたい。歴史に残る大勝利だ。地元・県民の反対が明確になり、新基地建設計画は破綻した。世界一危険な普天間飛行場は返還されて当然で、条件付き返還は言語道断だ。

※「沖縄タイムス」2014年1月20日付け「県関係国会議員コメント」欄に掲載

  新基地計画は破綻

 糸数慶子参院議員(無所属) 歴史に残る大勝利だ。地元と県民の反対が明確になり新基地建設計画は破綻した。世界一危険な普天間飛行場は返還されて当然だ。日米両政府は辺野古新基地建設を断念せよ。

※「琉球新報」2014年1月20日付け「県選出・出身国会議員」コメント欄に掲載。
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-20 10:47 | 報道 | Comments(0)

午年に訪米 鼻息は荒く

 〇・・・25日から訪米する糸数慶子参院議員(無所属)。国会議員やシンクタンク、市民団体を訪ねるほか、県人会との交流も予定する。訪米の理由は「沖縄の民意の実態を正しく伝えるため」。仲井真弘多知事が普天間飛行場代替施設の埋め立てを承認したが「知事の判断に対する県民の批判は強いし、直近の民意は昨年7月に私が当選したことだと伝えたい」という。今回で7回目の訪米だが「継続は力なり。午年だけに、天馬のように世界を駆け回って基地問題を解決する」と馬並みの鼻息に ?

※「沖縄タイムス」2014年1月15日付け「記者のメモ」欄に掲載
[PR]

by itokazu-keiko | 2014-01-15 11:49 | 報道 | Comments(0)