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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2014年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧


海保過剰警備に抗議 うりずんの会

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 辺野古新基地建設に関わる海保の海上警備などに抗議するうりずんの会の議員ら=29日、那覇市の那覇港湾合同庁舎

「本来の役割忘れている」

 県選出・出身の野党国会議員でつくる「うりずんの会」は29日、那覇市の第11管区海上保安本部を訪れ、新基地建設作業が進む名護市辺野古での海上保安庁の警備行為について抗議した。11管区の高橋博美次長は「安全を確保するため」「コメントする立場にない」と繰り返すにとどめた。議員らは「海保は本来の役割忘れている」と不信感をあらわにした。

 海上での警備や海上保安庁法に関して議員らが問い掛けると、高橋次長は口を真一文字に結び、多くを語らなかった。
 「海保の対応でけがをした人もいる。どういう法にのっとっているのか」との問いには「警備に関することは説明できない」と拒んだ。海上保安庁法に対する説明を求めると「法令に関しては説明を控える」としたため、議員は「あなた方が説明できない法律はないはずだ」と追及した。
 11管区は、集まった報道陣に対し、「治安機関だ」として、冒頭撮影だけの取材に限定する意向を示したが、国会議員が「報道は入れるという話だった。話が違う」などと抗議。議員らの入室後、訳10分後から後悔された。第11管区は本紙の確認に対し「取材可能だ」としていた。

※「琉球新報」2014年8月30日付け28面「辺野古 強行の現場から」コーナーに掲載
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 海保の過剰警備 国会議員が抗議 県選出「うりずんの会」

 県選出の野党国会議員でつくる「うりずんの会」(会長・照屋寛徳衆院議員)は29日、那覇市港町の第11管区海上保安本部(秋本茂雄本部長)を訪れ、名護市辺野古への新基地建設着工に伴い市民の海上抗議行動を海上保安庁が不当に弾圧していると抗議した。議員らは憲法の表現の自由を挙げ「県民の抗議行動は当然の権利」と非難。一方、11管は「安全確保の観点から適切に対応している」を繰り返した。
 玉城デニー衆院議員(生活)が海上警備の根拠となる条文を求めたが、11管の高橋博美総括次長は「法令については説明を控えさせていただきたい」と答えなかった。
 糸数慶子参院議員(無所属)、赤嶺政賢衆院議員(共産)らが市民にけが人が出た際の写真を示したが、高橋次長は「(けが人が出た)認識にはならない」とした。

※「沖縄タイムス」2014年8月30日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-30 12:04 | 報道 | Comments(0)

国連見解に一定評価

 県内関係者 日本政府の対応注視

 国連の人種差別撤廃委員会が29日公表した勧告で、沖縄の人々を「先住民」と認めない日本政府に遺憾の意を示し、沖縄の言語の保護を求めたことについて、スイスで直接訴えた県選出の糸数慶子参院議員は「私たちの主張をくみ取ってもらえた」と評価。「日本政府の対応が問われる。見解に応えてほしい」と述べた。
 その上で「(勧告が求めたように)国連が認めた琉球語を公用語として、学校教育に取り入れるべきだ」と考えを示した。
 「琉球弧の先住民族会」の当真嗣清代表代行(65)は「国連からこうした勧告がなされても、日本政府は対応しない。その不真面目さがあらためて世界に証明された」と話す。
 米軍基地問題への言及がなかったことは「残念」とし、「県民がもっともっと自分たちを『ウチナーンチュ』と声を大にして言わないと、辺野古の新基地も造られてしまう」と訴えた。

※「沖縄タイムス」2014年8月30日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-30 10:06 | 報道 | Comments(0)

琉装でスイスに

 スイスのジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会に出席し、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設中止などを訴えた糸数慶子参院議員。琉装姿で「ハイタイグスーヨー」としまくとぅばを披露。日本と異なる沖縄の独自の歴史や文化を強調した。訴えの冒頭では自身が委員長を務める社大党について「沖縄で最古の地域政党だ」と世界の舞台でさりげなく紹介。この機に乗じて党勢拡大にもつなげたいところ ?

※「琉球新報」2014年8月28日付け「記者席」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-28 10:07 | 報道 | Comments(0)

「集団的自衛権」行使容認に反対

① (集団的自衛権の行使容認に)断固反対。(安倍政権は)国民に信を問うことなく、日本の基本理念である「平和主義」をないがしろにしようとしている。許されない。

② 「抑止力」どころかテロなどの脅威にさらされ、国民の平和は脅かされる。特に米軍基地が集中する沖縄は、有事の際には標的になり太平洋戦争時のように多くの犠牲者を出しかねない。

③ 憲法第9条により、集団的自衛権の行使が禁じられていることは明らか。歴代の首相も明確にしている。今回の行使容認の違憲性は多くの憲法学者も指摘しているところだ。

※「週刊女性」2014年9月2日号44ページ 「衆・参両院女性議員に緊急アンケート」「集団的自衛権、私はこう考える」に掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-26 16:39 | 報道 | Comments(0)

沖縄からの報告-筑後北支部学習会で講演

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  8月24日(日)、福岡県教組筑後北支部第3回支部学習会(福岡県朝倉市・原鶴温泉・泰泉閣ホテル)で記念講演をさせていただきました。「集団的自衛権行使容認反対にむけた国会報告」と題して、沖縄戦から米軍占領、復帰後も続く沖縄の過重な基地負担、辺野古新基地問題、安倍政権の暴走と国会報告を中心にお話ししました。
 熱心に聴いていただいた参加者からの感想をご紹介します。

 集団的自衛権行使容認は米国の侵略戦争を自衛隊が補完するもの
 ――沖縄の歴史と現状に学ぶ


 日本の同盟国であるという米国は、イラクで100万人、アフガニスタンパキスタンで数10万人、ベトナムラオスカンボジアで600万人、朝鮮で300万人殺している。「集団的自衛権とは、米国が行う侵略戦争を自衛隊が補助する、の意味である」という問題意識を持ちながら、糸数慶子氏の講演を聞いた。
 沖縄戦で沖縄人は米軍と日本軍に殺されたこと、中国大陸で中国住民に強盗強姦殺人を行った元兵士たちは米兵も同じことを沖縄住民にするだろうと思っていたこと、集団自決の悲惨さ、朝鮮人はさらに悲惨で沖縄住民に差別されたこと、戦争では容易に加害者に被害者にもなること、軍隊は構造的に暴力を行う集団であり住民を守らないこと、戦後70年の米軍米兵による強盗強姦放火の実例、辺野古の200年耐用基地の強行建設、海上保安庁が暴力で抗議の住民を排除、民間警備会社によるキャンプシュワブの警備、機密費を使っての買収、防衛局職員が土木業者の家を回っての脅しのもとでの名護市長選挙などなどなど、沖縄の戦前戦後の状況説明があった。
 また沖縄住民の75%が基地建設に反対している民意を米国に知らせ、建設を止めるように促すために、米国に何度も行っていることなどの議員活動を90分間みっちりとお話された。3歳で亡くなった兄の最期でのお母さんの様子は、聞いているのがつらい話だった。ガザ、イラクの住民の被害を連想した。
戦争を憎み、ヒューマニズムにあふれる方であり、また、日本政府の横暴に立ち向かい、米国政府と交渉し渡り合うたのもしい国会議員であると感じた。
 イラク破壊、シリア反政府勢力、ISISの拡大、イスラエルによるパレスチナ人虐殺、これらは米国の中東政策の結果である。イスラエルは2年ごとにガザ地区住民を殺している。だが今年5月11日に安倍晋三はベンジャミン・ネタニヤフと会談して、日本企業がイスラエルに武器を売る話を決めている。
 「グローバリズム・新自由主義・新植民地主義」は帝国主義の別名である。
帝国主義日本を取り戻されたら99%の人が困ります。絶対に戦争に反対し、地道に平和を追求し、万がいち戦争を政府が起こしたとしたらば一切の協力をしないということでやっていこう。(一聴者の感想)
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by itokazu-keiko | 2014-08-25 18:48 | 活動日誌 | Comments(0)

新基地許さぬ 辺野古で大規模集会

 米軍普天間飛行場返還問題で政府による名護市辺野古の海上作業開始に対し、新基地建設中止を求める「みんなでいこう辺野古へ。止めよう新基地建設!8・23県民大行動」が23日午後2時から、キャンプ・シュワブの第1ゲート前で開かれ、約3600人(主催者発表)が参加した。
 集会では呼び掛け人の国会議員や市民団体の代表、稲嶺進名護市長らが次々とマイクを握り、政府の対応を、民意を無視した問答無用の強行姿勢などと厳しく批判した。
 「止めよう新基地建設! 命育む美ら海を守り抜く」と題したアピール文も採択。シュプレヒコールで新基地建設に抗議する決意をこぶしに込めた。

 国会議員 国を非難 県関係野党「うりずんの会」

 辺野古への新基地建設に反対する23日の県民集会では、県関係の野党国会議員でつくる「うりずんの会」の所属議員も登壇して、辺野古海上での海上保安庁の過剰警備などを批判した。…………
 糸数慶子参院議員(無所属)は「国連人種差別撤廃委に出席し、県民の74%が辺野古基地建設に反対し、どれほどウチナーンチュが差別されているかを訴えた。国連を含め、本土、世界の仲間に発信し、諦めることなく最後まで闘おう」と決意を込めた。

※「沖縄タイムス」2014年8月24日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-24 10:55 | 報道 | Comments(0)

ジュネーブ国連人種差別撤廃委で沖縄の現状訴える

 8月18~22日、ジュネーブ国連人種差別撤廃委員会の委員を前に沖縄の現状を訴えてきました。
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 8月19日、到着してすぐの打ち合わせ。人種差別撤廃委員会の委員補佐官たちに対してブリーフィングを行っています。
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 8月20日、日本審査を控えた国連人種差別撤廃委員会の委員に対し、日本政府による沖縄差別、人権の無視、過重な米軍基地の負担があることを強く訴えました。琉装をして、日本とは全く異なる文化が沖縄に息づいていることを強調。
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 8月21日、日本審査のあと、帰国直前に日本のメディアに対して記者会見を行い、改めて沖縄に対し差別があること、そして基地負担の軽減を訴えたことを報告しました。

 ジュネーブ・琉装の舞台裏
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 ジュネーブ行の直前に琉装の着付けを確認しているところ。
 紅型の色鮮やかなこと!この原色が、沖縄の太陽に生えるのです。
 着付けはいいのですが、問題は髪型。琉装の場合は髪を高く、少し膨らませ気味に結い上げなくてはならないので難しいのです。(14・08・20 i n なは)
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by itokazu-keiko | 2014-08-23 17:43 | フォトレポート | Comments(0)

沖縄に人種差別ない 国連対日審査で政府見解

 基地建設は差別 市民の主張否定

 スイスのジュネーブで21日に行われた国連人種差別撤廃委員会(CERD)の対日審査会合で、日本政府は「(沖縄県出身者は)人種差別の対象には該当せず、国民の権利を保証されている」と述べ、沖縄への基地建設は「差別的」とした市民団体の主張を否定した。委員は「沖縄を先住民と認めないのは歴史的に正しい態度とはいえない」などと指摘した。
 20、21日の審査では、政府が国連人種差別撤廃条約の履行状況を説明。「(国内では)アイヌの人々以外『先住民族』とは認識していない」とし、「沖縄に居住する人々や出身者は、自己の文化や宗教、言語を信仰、使用する権利を否定されていない」「復帰後の沖縄振興開発など、振興策で本土との格差は縮小している」と述べた。
 各委員から基地建設について「土地活用は事前に地元の人と協議し同意を得る必要がある」「日本が琉球王国を併合した歴史を踏まえ、沖縄の人々の先住性考えて権利保障に努めてほしい」との指摘が出た。
 傍聴した糸数慶子参院議員は「『琉球の先住民族認定を』という質問も出たが、政府は誠意ある回答をしなかった。引き続き国会や委員会で問題を追及する」と話した。
 対日審査は2日間の日程を終了。今月末~9月初めに委員会の協議を踏まえ、勧告などを含む総括所見を採択する予定。

※「沖縄タイムス」2014年8月22日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-22 10:50 | 報道 | Comments(0)

辺野古中止 国連で訴え 糸数議員「琉球人差別」

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 【ジュネーブ=新垣毅】社大党委員長の糸数慶子参院議員は20日、スイスのジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設や、東村高江でのヘリパッド建設の「即時中止」を訴えた。糸数氏は琉装姿で出席し、「抗議の声を上げている多くの市民に対して、日本政府、沖縄防衛局は民間警備会社や県警機動隊、海上保安庁を使って弾圧を続けている」と報告。これらの基地建設の強行は「人権無視であり、琉球人への差別だ」と主張した。県選出国会議員による国連への“直訴”は初めて。
 同委員会による意見聴取の場で発言する機会を得た糸数氏は、緊急課題として①琉球の民意の尊重②辺野古新基地計画の撤回と抗議する市民への弾圧停止③普天間基地の即時封鎖・撤去④高江ヘリパッド建設工事の即時中止と計画の撤回―の四つを訴え、国連の関与を求めた。
 委員からは「日本政府は、沖縄の人を日本人と同じだと言い続けているが、言葉や文化など日本人との違いは何か」との質問が出た。糸数氏は独立国として500年の歴史があったことや、琉球諸語がユネスコで独自の言語として認められていることを説明した。

※「琉球新報」2014年8月21日付け1面に掲載

 糸数参院議員国連訴え(全文)

 ハイタイ、グスーヨーチュウウガナビラ。私は1950年に結党され、琉球で最も歴史のある政党である沖縄社会大衆党の党首であり、沖縄県選出の参議院議員でもあります。私は現在参議院議員3期目ですが、「辺野古新基地建設の反対、普天間飛行場の即時閉鎖・撤去、高江ヘリパッド建設の反対」を一貫して訴えてきました。
 本日はこの場を借りて訴えたい緊急課題が4つあります。①琉球の民意の尊重②辺野古新基地計画の撤回と抗議する市民への弾圧停止③普天間飛行場の即時封鎖・撤去④高江ヘリパッド建設工事の即時中止と計画の撤回-です。
 辺野古がある名護市の市長選挙では、2010、14年とも基地建設反対を訴えた稲嶺氏が当選しました。名護市民は民主主義的手続きの下、明確に反対の民意を示しました。にもかかわらず、日本政府は先月から辺野古の基地建設を強行してきました。抗議の声をあげる多くの市民に対して、日本政府、沖縄防衛局は民間警備会社、沖縄県警機動隊、海上保安庁を使って弾圧を続けています。
 琉球人は過去に何度も「もう基地はいらない」という意思表示をしてきています。前回の沖縄県知事選挙、衆参議員選挙、沖縄県議会議員選挙では、ほとんどの議員が「辺野古新基地建設反対」「普天間飛行場の封鎖・撤去」を公約に掲げ当選しました。また「普天間基地を閉鎖・撤去し、県内移設断念」を訴えた「建白書」には、県議会議長・全会派、全市町村長・議長が署名捺印し、日本政府に民意を示しました。
 しかし日本政府は強大な圧力によって、保守系国会議員・県議会議員の公約を破棄させ、県知事に辺野古新基地建設を承認させました。琉球の民意を一顧だにせず新基地建設を強行しようとしています。
これらの強硬姿勢は高江ヘリパッド建設工事においても同様で、民間警備会社や沖縄県警機動隊が抗議をする市民を弾圧し、工事を強行しています。
 以上のことは人権無視であり、琉球人に対する差別としか言いようがありません。以上4点を委員各位にご理解頂き、ご協力頂きたくお願い申し上げます。
ご清聴ありがとうございました。ニフェーデービル。

※「琉球新報」2014年8月21日付け7面に掲載

 「工事強行は差別」
 糸数議員ら 国連で沖縄現状訴え


 糸数慶子参院議員と上原快佐那覇市議は20日、スイスのジュネーブで開催されている国連人種差別撤廃委員会のNGOブリーフィングでスピーチし「辺野古や高江ヘリパッド工事強行は人権を無視した琉球人差別だ」と訴えた。県選出の国会議員が人権委に沖縄の基地負担や人権侵害を訴えるのは初めてという。
 琉装姿の糸数、上原両議員はスピーチで「琉球の民意の尊重、辺野古新基地計画の撤回と市民弾圧の停止、普天間飛行場の即時封鎖・撤去、高江ヘリパッド建設中止の4点を訴えたい」と説明。「基地はいらない、と意思表示しているが日本政府は琉球の民意を一顧だにしない」と述べた。
 一方、委員会審査で日本政府は「政府としてアイヌの人々以外に先住民族と認識している人々は存在せず、沖縄出身者は本条約の人種差別の対象にはならない」などと述べた。
 委員会は同日、国連人種差別撤廃条約に対する日本の履行状況の審査を開始。今月末~9月初旬をめどに人権関係の専門家で構成する委員会の協議を踏まえ、勧告などを含む総括所見を採択する予定。
 委員会は2010年、日本政府に「沖縄における不均衡な軍事基地の集中が住民の経済・社会・文化的権利の享受を妨げる」と勧告している。

※「沖縄タイムス」2014年8月21日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-21 12:18 | 報道 | Comments(0)

建設即時撤回を

 糸数慶子参院議員(無所属) ボーリング調査は海の生態系を壊し、平和を願う県民の心に杭を打つようなものだ。自ら招いた結果に人ごとのような態度の仲井真知事に強い怒りを覚える。安倍政権は辺野古新基地建設を即時撤回せよ。

※「沖縄タイムス」2014年8月19日「県関係国会議員コメント」欄に掲載

 闘いはこれから

 糸数慶子参院議員(無所属) 海の生態系を壊し、県民の心に杭を打つようなもので絶対に許さない。また自ら招いた結果に人ごとのような態度の仲井真知事に強い怒りを覚える。安倍政権は辺野古新基地建設を即時撤回せよ。闘いはこれからだ。

※「琉球新報」2014年8月19日「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2014-08-19 11:59 | 報道 | Comments(0)