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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2014年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧


県民意思求める

 糸数慶子参院議員(無所属) 沖縄県知事選、衆院選で再び明確となった沖縄県民の意思を真剣に受け止め、辺野古新基地建設の撤回とともに普天間飛行場の撤去を実現することを強く求める。憲法改悪や集団的自衛権の行使には断固反対だ。

※「沖縄タイムス」2014年12月25日「県関係国会議員コメント」欄に掲載
※※第3次安倍内閣発足に当たってのコメント
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by itokazu-keiko | 2014-12-25 11:45 | 報道 | Comments(0)

沖縄の自己決定権を国連に直訴へ

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 【琉球民族独立学会総会・シンポジウム】 

 琉球民族独立総合研究学会は20日、沖縄国際大学で総会を開き、琉球人への差別問題や自己決定権確立などを国連に直接訴える活動を来年度から始めることを決めた。琉球人は先住民だとして国連に直接訴える活動を展開してきた「琉球弧の先住民会」とも連携し、直訴行動を強める考え。総会の後「国連活用」をキーワードに開かれたオープン・シンポジウムでは、「琉球弧の先住民会」メンバーが登壇し「とにかく訴えを継続し、沖縄の抑圧されている状況を国際社会に理解してもらうことが肝要だ」と強調した。
 シンポジウムは「世界的事象から考え、実践する琉球独立」をテーマに、先住民会のメンバー、当真嗣清、宮里護佐丸、親川裕子の各氏が登壇。国連で先住民として米軍基地問題などを訴えた糸数慶子参院議員や上原快佐那覇市議も国連での成果や課題を報告した。
 親川氏は「国連に行く目的の一つは国際人権法と照らして日本がいかに人権後進国かを国際社会に知ってもらうことだ」と紹介。宮里氏は「琉球が独立するためには国連の活用は必須だ。琉球の自己決定権を主張する人々の安全を守るためにも、とにかく国連に行き訴えを続けることが大切だ」と活動の継続を訴えた。
 当真氏は「琉球民族は誇りを捨てさせられた民族だ。誇りを取り戻し、国際社会に仲間を広げることが必要だ」と主張した。
 宮里氏が「社大党は独立を掲げる政党になってほしい」と要望すると、社大党委員長を務める糸数氏は「その要望を党に持ち帰り、協議する」と答えた。
 シンポジウムに先立ち、糸数氏は基調報告で「辺野古新基地建設反対という沖縄の民意を選挙で勝って示しても政府は一顧だにしない。1854年の琉米修好条約などをめぐり琉球の大先輩たちは米国や諸外国と渡り合った。今こそ、私たちにも交渉力が問われている」と話した。
 シンポジウム2日目の21日午後1時からは、沖縄国際大学で「スコットランド独立投票」をキーワードに、9月18日に実施されたスコットランドの独立投票を現地で調査した琉球民族独立総合研究学会の共同代表らが登壇する。

※「琉球新報」2014年12月21日31面
※※「東京新聞」2014年12月23日29面「沖縄発」欄
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by itokazu-keiko | 2014-12-21 10:19 | 報道 | Comments(0)

ソウル市と沖縄の民間交流めざす

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  12月17日、韓国ソウル市( 晴れ 気温マイナス11℃)。
 ソウル特別市庁舎を表敬訪問。ナム・グヮンピョ国際関係大使より、沖縄との民間交流がより一層発展することを望むというメッセージを頂き、様々な夢を膨らませて帰ってきました。

 現在、古宮博物館で開催中の琉球王国関連の展示展のように、沖縄でも朝鮮王朝を紹介する展示展を企画したり、ソウル市長を沖縄へお招きして様々な進歩的政策について講演をして頂いたり、沖縄と韓国を舞台にした映画やドラマを作るなど、「文化」をテーマに交流をさらに進めていくことが大切だと思います。
 沖縄に戻り次第、これらの実現に向けてまた努力をし、大使との約束を果たしたいと思います。                                    (有銘佑理)


 ソウルの国立古宮博物館を訪問
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 12月17日、韓国ソウルにある国立古宮博物館を訪問しました。
 現在、同博物館では「琉球王国の至宝」という特別展を開催中です。沖縄県内のみならず、東京および九州からも琉球文化を伝える一級資料が集められています。沖縄でも目にすることが難しい大変に貴重な遺産を鑑賞することができました。

 資料には丁寧なキャプションがつけられており、朝鮮王朝実録など琉球に関連する韓国側の資料も展示されています。この特別展を通して琉球・沖縄を知り、関心を持つ方が増えるのではないかと期待しています。

 この特別展の企画者であるパク・スヒ学芸研究員の説明を聞きながら、その情熱にとても感動しました。沖縄からも是非多くの方が足を運んでくださればと思います。
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by itokazu-keiko | 2014-12-18 11:02 | 活動日誌 | Comments(0)

日本側引き渡し 社大党が求める

防衛局に「緩和中止」を

【嘉手納】社大党委員長の糸数慶子参院議員らは16日、米海兵隊少佐が容疑者となっている沖縄市のひき逃げ事件について沖縄防衛局の井上一徳局長に抗議し、容疑者の身柄を日本側に引き渡し、日本の司法で裁くことなどを求めた。日米地位協定の抜本改定も要請した。基地外の飲酒制限をするリバティー制度の緩和についても「緩和は取りやめるべきだ」と抗議した。

 井上局長は飲酒制限の緩和に関し「隊員への実のある教育の徹底を申し入れたい」と述べた。地位協定に関する要請に関しては「外務省に伝えたい」と答えた。

※「琉球新報」2014年12月17日




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by itokazu-keiko | 2014-12-17 10:48 | 報道 | Comments(0)

地位協定改定 社大党が要求 沖縄担当大使に抗議

 
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 沖縄市で発生した米海兵隊少佐(40)によるひき逃げ事件で、沖縄社会大衆党執行委員長の糸数慶子参院議員らは12日午後、外務省沖縄事務所を訪れ、容疑者の身柄引き渡しや日本側の裁判権の行使、日米地位協定の抜本的な改定を求めた。
 糸数氏は「県内で起きた米軍人や軍属の事件、事故は数限りない。日米地位協定が壁になり、大きな怒りを感じる。再発防止や綱紀粛正も形骸化している」と抗議した。
 高田稔久沖縄担当大使は「米軍がらみの事件事故を減らすのは私の重要な仕事の一つで、機会あるごとに米軍側に申し入れている」などと説明した。

※「沖縄タイムス」2014年12月13日

身柄引き渡し社大が求める 外務省に抗議

 社大党委員長の糸数慶子参院議員は12日、外務省沖縄事務所で高田稔久沖縄担当大使に対し、米海兵隊少佐が容疑者となっているひき逃げなどに抗議した上で、「理不尽な日米地位協定は抜本的に改定すべきだ」と述べ、容疑者の身柄を日本側に引き渡すよう米側に求めるべきだと申し入れた。糸数氏は「基地外飲酒の制限が事件防止につながる」と求めた。

※「琉球新報」2014年12月13日
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by itokazu-keiko | 2014-12-15 18:05 | 報道 | Comments(0)

追悼 菅原文太さん-反戦・反基地の遺志継ぐ

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   2014年6月12日、日比谷野外音楽堂の控室にて(右は樋口陽一先生)

 俳優の菅原文太さんが亡くなられた。文太さんは、名護市辺野古の新基地建設問題にも心を寄せ、現地に足を運ばれました。11月には翁長雄志次期知事の総決起大会に参加され、建設反対を訴えたばかりでした。
 総選挙告示の12月2日早朝、菅原文太さんの反戦・反基地の遺志を受け継いで、「建白書支持」候補者の勝利めざして全力で戦うことをあらためて誓いました。

※(写真上)6月12日、日比谷野音で開催された戦争をさせない1000人委員会の「戦争をさせない全国署名6・12提出集会」でご一緒したときのものです。

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  知事選で翁長雄志さんの応援に訪れた菅原文太さん=11月1日、那覇市・沖縄セルラースタジアム那覇

 「辺野古 国のものじゃない」 
 菅原文太さんは11月1日、沖縄セルラースタジアム那覇での翁長雄志さんの応援演説で、平和や自然保護の観点から沖縄への思いを語っていた。
 菅原さんは、政治の役割は二つあるとして「一つは国民を飢えさせないこと。安全な食べ物を食べさせること。もう一つは、これが最も大事。絶対に戦争をしないこと」と、ゆっくりとした口調で力強く語った。
 軍国少年だった小学生のころにも触れ「竹やりを持たされていたことを考えると笑止千万。若者が戦地に送られ、半数が帰ってこなかった」と、戦争につながる施策を認めない姿勢を強く示した。
 米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設については「沖縄の海も山も風土も国家のものじゃない。辺野古もしかり。勝手に他国に売り飛ばさないでくれ」と、工事を強行する政府を非難。「良心のある人々は、国が違えど同じ人間だ。皆、手を結び合おうよ」と、声を上げる大切さを訴え結んだ。

※「沖縄タイムス」2014年12月2日28面

 文太アニキ、沖縄にも関心

 亡くなった俳優の菅原文太さんは、名護市辺野古の新基地建設問題にも心を寄せ、現地に足を運んだ。11月には翁長雄志次期知事の総決起大会で登壇し、建設反対を訴えたばかりだった。
 翁長さんは1日、「沖縄の平和の問題に託した言葉。あれは遺言だったんだなと深くかみしめている」と悼んだ。会ったのは1度だが「何十年にも匹敵する素晴らしい出会いだった」。
 稲嶺進名護市長は翁長さんの大会で、菅原さんから「大変だけど頑張ってね。あんたは1人じゃない、われわれも応援しているよ」と言葉を掛けられた。歩くのがつらそうな様子が気に掛かったという。
 自身の選挙でもメッセージを寄せてもらい、菅原さんのラジオ番組に出演したこともある。「映画の中のように仁義や信、筋を通すことに非常に強い思いを持っていた」と惜しんだ。
 ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表によると、菅原さんは2012年と13年に辺野古のテント村を訪れ、市民を激励した。「素晴らしい海だなあ」と感嘆する姿が忘れられない。「彼の遺志をバックボーンに、新基地建設断念まで闘い続ける」と決意を語った。

※「沖縄タイムス」2014年12月2日

 

 
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by itokazu-keiko | 2014-12-02 10:47 | 活動日誌 | Comments(0)