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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2015年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


ハワイ視察


2月23日から25日の日程でハワイを訪問。
県系の州議会議員や県人会の方々と意見交換しました。様々な方と交流でき実り多い視察となりました。
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日系・県系の州議会議員の皆様と
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州議とのランチミーティング
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州知事室にて
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県人会の新旧役員の皆様と
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環境問題についてエリックさんや県系の方と意見交換




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by itokazu-keiko | 2015-02-28 16:49 | 活動日誌 | Comments(0)

辺野古仮設桟橋 事業に使用せず

 政府「積み降ろし目的」

 【東京】政府は24日、名護市辺野古の新基地建設で設置される仮設桟橋について、船舶の係留と資機材の積み降ろしなどを目的にし、埋め立て事業そのものの作業に使用することはないとする答弁書を閣議決定した。
 糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁。
 仮設桟橋の規模や、県に提出した岩礁破砕等許可申請書の表記から、「仮設岸壁」と記すべきだとの指摘については「便宜上『仮設桟橋』との呼称を用いている」と説明。同申請書の記載内容からの変更点として「一部の施工を取りやめるほか、施工方法について直接海底に『割栗石』を投入しないこととする」とした。

※「沖縄タイムス」2015年2月25日

 仮設桟橋の設置 「2月以降着手」
 政府、質問主意書に回答


 【東京】政府は24日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で近く設置する予定の「仮設桟橋」について「2月以降に海上での作業に着手し、所要の海上ボーリング調査を終えた段階で撤去する」とする答弁書を閣議決定した。具体的な設置時期は「作業を安全に実施できなくなる可能性がある」として回答しなかった。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

※「琉球新報」2015年2月25日 
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by itokazu-keiko | 2015-02-25 10:31 | 報道 | Comments(0)

影山監督と熱いトーク-「圧殺の海」上映会で

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 2月19日、東京の「ポレポレ・東中野」で行われた「圧殺の海」上映会に特別ゲストとして招かれ、影山あさ子監督と熱いトークを行いました。辺野古の工事を強行する安倍政権、現場での市民の抗議活動に「過剰警備」を行う海上保安庁。参加者からも多くの意見が出され、たたかいの継続と連帯行動の重要さが語られました。
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by itokazu-keiko | 2015-02-20 15:55 | フォトレポート | Comments(0)

フィンランド、フリースクールなど3議連総会に参加

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 2月19日、日本・フィンランド友好議員連盟の総会に出席しました。総会後、マヌ・ヴィルタモ・フィンランド大使、小池百合子会長らと共に。
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 総会では、沖縄フィンランド友好協会の取り組み等を報告しました。
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 2月18日、超党派フリースクール等議員連盟(河村建夫会長)総会に参加し、フリースクールを取り巻く現状について文科省とNPOの全国ネットからヒヤリングを受けました。
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 2月19日、乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟(準備会)の勉強会に出席しました。 
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by itokazu-keiko | 2015-02-20 15:32 | フォトレポート | Comments(0)

女性活躍は実行力

 〇・・・糸数慶子参院議員は、女性議員の数を増やすことを目的に赤松良子・元文部相が主宰する「赤松政経塾」でこのほど沖縄の基地問題や歴史について報告した。受講者から「沖縄の現状は全然知らないことだった」と手紙が相次いでいるという。自身も女性同士の触れ合いが楽しかった様子で「女性の活躍は掛け声だけでなく、実際に行動して政治に興味を持ってもらうことが大事」と、女性の活躍推進を掲げる安倍晋三首相をチクリ。″糸数政経塾″の開講も間近?

※「琉球新報」2015年2月18日「記者席」欄に掲載
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by itokazu-keiko | 2015-02-18 15:01 | 報道 | Comments(0)

ヘリパッドの先行提供 高江住民らが抗議

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  東村高江のヘリ着陸帯の使用禁止を求める「ヘリパッドいらない住民の会」のメンバーら=16日午前、沖縄防衛局

 
 【嘉手納】米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設計画で、東村高江の「ヘリパッドいらない住民の会」のメンバーが16日、沖縄防衛局を訪れ、高江集落に最も近いN4地区の着陸帯2カ所の米軍への先行提供を日米両政府が合意したことに抗議し、米軍にN4着陸帯を使わせないよう要請した。
 応対した防衛局の井上一徳局長は「着陸帯の提供時期は定めていない」と述べた上で、N4着陸帯は新設ではなく既存の着陸帯「LZ17」の一部改修であり、改修が終わったことに伴い提供したと説明した。
 これに対し住民らは「改修ではなく新設工事だ。日米で合意した内容と異なる。でたらめだ」などと反発した。
 井上局長はヘリパッド工事に関し、2日に東村長と高江区長が集落内を工事車両が通らないよう局に要請したことを挙げ「高江区から承認をいただいている」と説明したが、住民らは「区は2度も反対を決議している」と反論した。
 申し入れに先立って住民らが防衛局前で開いた集会では、「島ぐるみ県民会議」の参加者約50人を含む約80人が抗議の声を上げた。

※【琉球新報電子版】2015年2月16日


 防衛局と住民 高江ヘリパッドで認識ズレ
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   高江N4地区の新着陸帯とLZ17の既存着陸帯

 【中北部】井上一徳沖縄防衛局長は16日、北部訓練場の過半の返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯建設について抗議に訪れた住民らに「東村と高江区から容認という形で理解いただいている」と述べた。さらに、すでに完成したN4地区の2カ所の着陸帯は「既存施設の改修だ」と新たに説明。住民側は「区は反対決議を2回している」「改修ではなく、別々の着陸帯ができている。新設だ」と、認識が食い違った。
 ヘリパッドいらない住民の会などがN4地区を米軍に使用させないことなどを求めた。
 防衛局側は高江区容認の根拠として2010年7月に区長が村を介して、住宅や学校上空の飛行回避など18項目の「受け入れ条件」を提示したことを挙げた。
 井上氏はN4地区に新たにできた2カ所の着陸帯は、既存の「LZ17」の施設の一部改修と強調。今後、「G地区」と呼ばれる着陸帯の建設工事では「集落内を通行しない」と断言した。

※「沖縄タイムス」2015年2月17日
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by itokazu-keiko | 2015-02-16 15:58 | 報道 | Comments(0)

基地建設撤回を

 糸数慶子参院議員(無所属) 「積極的平和主義」では、世界平和は築けない。日本は世界の先頭に立って「戦争放棄」を貫き、県民の権利を蹂躙(じゅうりん)して生命を危険にさらす辺野古新基地建設を撤回すべきだ。

※「琉球新報」2015年2月13日「県選出・出身国会議員コメント」覧に掲載
※第189回国会安倍首相の施政方針演説に対するコメント

 「戦争放棄」貫け

 糸数慶子参院議員(無所属) 「積極的平和主義」では、世界平和は築けないことはイスラム国による邦人殺害で明確だ。日本は世界の先頭に立って「戦争放棄」を貫き、県民の権利を蹂躙し生命を危険に晒す辺野古新基地建設を撤回すべきだ。

※「沖縄タイムス」2015年2月13日「県関係国会議員コメント」覧に掲載
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by itokazu-keiko | 2015-02-13 15:35 | 報道 | Comments(0)

辺野古の海保警備「適切」 政府が答弁書決定

 【東京】政府は10日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた作業に抗議する人たちと警備当局との衝突で、市民らにけが人が出ていることについて「具体的にどのような事態を指すのか必ずしも明らかではないため、答えることは困難だ」とする答弁書を決定した。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書に答えた。質問は1月16日と19日に市民が海上保安官の警備活動中にけがをしたことについて指摘していたが、回答を避けた格好だ。一連の海上警備に関して「業務は適切」との見解も示した。
 糸数氏は1月20日に市民の抗議船に乗船していた映画監督の影山あさ子さんに対し、海上保安官が馬乗りになりカメラを取り上げようとした行動や、市民らを海上に落とすなどの行為について法的根拠などをただしたが、答弁書は「海上保安庁法の規定に基づき、海上の安全および治安を確保するための業務を適切に行っている」と回答し、適切に対応しているとの見解を重ねて示した。
 辺野古の海上やキャンプ・シュワブ前での抗議行動では、県警や海保などの警備活動との衝突で市民らにけが人が相次いでおり、名護市議会が過剰警備だとして抗議する意見書を可決し、翁長雄志知事が第11管区海上保安本部や県警に警備を自制するよう要請、稲嶺進名護市長も11管に同様に申し入れている。
 一方、太田昭宏国土交通相は1月30日の衆院予算委員会で、海上保安官の「馬乗り」について「そのような事実は確認されていないとの報告を受けている」と否定。「写真の見方であろうと思う」と述べ、馬乗りではないとの見解を示した。保安官の行為についてはあくまでも女性の身体を保持するための行為で、「適切に対応する姿勢を取っている」と強調している。

※「琉球新報」2015年2月11日付け1面
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by itokazu-keiko | 2015-02-11 15:24 | 報道 | Comments(0)

米F15部品落下 飛行中止を要請

 社大党 防衛局に抗議

 社大党の糸数慶子委員長らは10日、沖縄防衛局を訪ね、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の部品落下を受け、F15の飛行中止やすべての米軍所属航空機の整備・点検の徹底などを求める抗議文を小柳真樹局次長に手渡した。宛先は井上一徳局長。
 糸数委員長によると、小柳次長は「安全管理、原因究明、再発防止の徹底を米軍に申し入れた」と説明したという。糸数委員長は「F15だけでなく米軍機の落下事故が頻発している。事故のたびに再発防止を求めているが、改善されていない。このままでは在沖米軍基地の撤去を求めざるを得ない」と指摘した。

※「沖縄タイムス」2015年2月11日
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by itokazu-keiko | 2015-02-11 12:10 | 報道 | Comments(0)

オール沖縄の新しい道-赤松政経塾で講演

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 2月8日、東京・国際文化会館で開かれた赤松政経塾の講座で、「オール沖縄-沖縄が切り拓く新しい道」と題して講演させていただきました。
 参加者の大半が民間企業でキャリアを積んでいる女性ということもあり、私が政治家になるきっかけとなった出来事、基地に囲まれた読谷村での子どもの頃、バスガイド・マスメデイアで働いて「反戦・反基地運動」に目覚めた取材体験、母の戦争体験などを中心にお話ししました。
 最後は、沖縄での昨年の知事選挙と総選挙について触れ、辺野古新基地建設反対の民意が明確になったこと、基地削減で新しい沖縄の未来を築いくことを訴えました。
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  WIN WIN 創立者の赤松良子さん(政経塾塾長)と。講師にお招きいただきありがとうございました。
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  第2部の夕食交流会では、テーブルに分かれ、琉球・沖縄文化の話に盛りあがりました。
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  第2講義では岸井成格(毎日新聞社特別編集員)さんのお話を聞きました。
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by itokazu-keiko | 2015-02-09 15:32 | フォトレポート | Comments(0)