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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2015年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧


女性ネットが研修-ワンストップ・一括交付金など

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  3月30日(月)、東京の議員会館内で 沖縄子どもを守る女性ネットワーク研修会を行いました。
 ①ワンストップ支援センター予算(内閣府男女共同参画局)②沖縄一括交付金の現状(沖縄県東京事務所)③グアム協定の経過と問題点(参議院外交防衛委員会調査室)の3つのレクチュア-に加え、mネット代表の坂本洋子さんから「男女平等と平和憲法」についてお話をききました(写真上
 参加者は糸数慶子(参院議員)、玉那覇淑子(北谷町議)、津波古菊江(読谷村議)、宮城恵美子(那覇市議)の4名。皆さま終日ご苦労様でした。
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by itokazu-keiko | 2015-03-31 15:53 | 活動日誌 | Comments(0)

首相の「へんしん」望む

 〇・・・名護市辺野古の女性(85)がしたためた安倍晋三首相宛の手紙を内閣官房の担当職員に手渡した糸数慶子参院議員(無所属)。「壮絶な戦争体験をされた方。新基地が造られることで沖縄を再び紛争の地にしたくないとの悲痛な思いが込められている。ぜひ安倍首相から返事をいただきたい」と強く求めた。高齢の女性が毎日のように抗議活動に参加する異常事態を説明し「返事をもらうために担当部署に何度でも通う」と断言。手紙の返信だけでなく、辺野古断念の首相の変心も期待?

※「沖縄タイムス」2015年3月30日「記者のメモ」欄
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by itokazu-keiko | 2015-03-30 15:56 | 報道 | Comments(0)

島袋さんの手紙を紹介-3・27外防委

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  3月26日、外交防衛委員会で大臣所信質疑を行い、①沖縄の民意について②仮設桟橋③過剰警備④埋め立て土砂の問題を、岸田外相と中谷防衛相に質問しました。
 3月26日が沖縄の地上戦開始から70年目の日ということもあり、辺野古で毎日座り込み抗議を続けている島袋文子さん(85)の安倍首相宛の手紙を紹介し、両大臣に感想を求めました。戦争体験者の島袋さんの「戦争は嫌」という訴えに耳を傾けながらも、両大臣は「辺野古推進」の立場を崩しませんでした。

 安倍首相への手紙を手交
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  前日の25日、内閣府で内閣総務官室の佐野美博調査役に島袋文子さんの「安倍首相への手紙」を手渡しました。
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by itokazu-keiko | 2015-03-27 14:56 | 活動日誌 | Comments(0)

政府の不服申立は姑息だ

 糸数慶子(無所属) (トンブロックがサンゴを破壊しているのは明白だ。)農相が県の岩礁破砕許可取り消しを無効にできても姑息なやり方だ。沖縄の民意は辺野古に新基地を造らせないという翁長知事とともにある。

※「琉球新報」2015年3月26日
※翁長雄志知事が辺野古の海底作業停止を指示したのに対し政府側がこれに従わず不服を申し立てたことについてのコメント
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by itokazu-keiko | 2015-03-26 12:22 | 報道 | Comments(0)

3・21止めよう辺野古新基地建設!美ら海まもる県民集会

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  3・21止めよう辺野古新基地建設!美ら海守る県民大会には3900人の県民が参加

 「3・21止めよう辺野古新基地建設!美ら海まもる県民集会」は、キャンプ・シュワブ海上が見渡せる名護市瀬嵩の浜で行われました。いつもは静かな浜に3900人の県民や県外の支援者の方々が一斉に会し、辺野古新基地反対と安倍政権の暴挙へ怒りの声をあげ、大成功の集会となりました。
 今年は戦後70年、そして米軍普天間飛行場の返還のきっかけとなった少女暴行事件から20年です。これだけの時間が経っても、沖縄は米軍基地から派生する様々な被害に苦しみ続けています。名護市長選、沖縄県知事選、衆院選のすべての選挙において、県民は辺野古新基地建設反対の意思を明確にしたにも関わらず、安倍政権は県民の意思を無視し続けています。日本は民主主義国家ではなかったのでしょうか。すでに重すぎる米軍基地負担を背負う沖縄県民に対し、これ以上の基地負担を押し付けることは、人権問題です。
 同日午前中には、野党国会議員4名で船に乗り、海上保安庁に海上抗議を行いました。非暴力の県民が行う抗議運動に対する海上保安庁や警察による連日の暴力的弾圧は、権力の濫用であり、決して許されない行為です。日本国民は、今、自分たちの国において、権力による暴力行為が国民に対して行われていることをきちんと認識していただきたいと思います。これはこの国が国家としていかに未熟であるかを明確に示しており、近い将来日本全体の問題へと発展していくでしょう。
 さいごに、安倍政権がいかに強行姿勢で沖縄県民を抑え込もうと、県民は決して屈することはありません。辺野古新基地建設が撤回されるまで、反対運動は続きます。辺野古の海にも陸にも、新しい基地はつくらせません。
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 辺野古の海上で、新基地建設反対の抗議を行う野党国会議員(沖縄タイムス2015年3月21日号外より)
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      県民大会に参加中の糸数慶子
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by itokazu-keiko | 2015-03-22 15:05 | 活動日誌 | Comments(0)

平和主義変質へ

 糸数慶子参院議員(無所属) 自公合意は憲法9条の平和主義を変質させるものだ。憲法が国家権力を縛るという立憲主義を否定し、集団的自衛権容認の安保法制化を認めた自公両党の責任は重い。沖縄を「戦争のできる国」の前哨基地にさせてはいけない。

※「沖縄タイムス」2015年3月21日3面「県関係国会議員コメント」欄
※自民、公明両党が20日、新たな安全保障法制に関する与党協議で集団的自衛権を含む法制の骨格を示す文書で合意したことに対して。
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by itokazu-keiko | 2015-03-21 18:40 | 報道 | Comments(0)

YWCA「憲法カフェ」に特別出演

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  3月18日(水)、東京YWCA会館で開かれた「第17 回憲法カフェ-沖縄の平和運動から学ぶ」に特別ゲストとして出演させていただきました。
 ①オール沖縄になった経過②知事選・衆院選での民意を無視して辺野古の工事を強行する安倍政権への怒り③抗議行動への弾圧-を中心にお話ししました。最後に、辺野古の島袋文子(85)さんの安倍首相への手紙のなかで、戦争体験者のおばあが「身を挺しても辺野古は守る」と決意していることを紹介しました。
 憲法カフェでは古関彰一先生(獨協大学名誉教授)のお話、「ひきさかれた海-動き出した辺野古新基地」のビデオも上映されました。
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  YWCAの皆さまの辺野古への連帯行動に感謝を申し上げます。これからも連帯して粘り強く戦い抜きましょう。
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by itokazu-keiko | 2015-03-19 17:04 | 活動日誌 | Comments(0)

辺野古の闘いを報告-アジア記者クラブで講演

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  3月17日(火)、アジア記者クラブの3月例会で講演させていただきました。ー
 「オール沖縄ー沖縄が切り拓く新しい道」と題して、①2014年の知事選・衆院選勝利の背景と要因②沖縄の過重な基地負担③辺野古の現地報告④国際社会への訴え⑤自立経済への模索-などを中心にお話ししました。
 沖縄の民意を無視してボーリング調査を強行する安倍政権に対して、沖縄では「独立」の気分が高まっていること、海保や機動隊に囲まれながらも粘り強く闘い続けている辺野古の現地報告をおこないました。
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  会場は専修大学神田キャンパス、お世話になった山田健太教授、アジア記者クラブの森広さんにお礼を申し上げます。
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by itokazu-keiko | 2015-03-18 18:39 | 活動日誌 | Comments(0)

新基地撤回まで闘う

 糸数慶子参院議員(無所属) 安倍政権は沖縄の民意を無視し、人権を踏みにじる戦後最悪の政権だ。沖縄県民の権利を守り、辺野古新基地建設を撤回させるまで「オール沖縄」は安倍政権と最後まで闘い抜く。

※「沖縄タイムス」2015年3月13日「県関係国会議員コメント」
※12日の辺野古ボーリング調査再開に抗議して
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by itokazu-keiko | 2015-03-13 10:05 | 報道 | Comments(0)

ハワイでパワーを充電

 〇・・・自然を生かした観光を視察するためハワイを訪ねた糸数慶子参院議員(無所属)。海岸線の整備でコンクリートを使わず従来の地形を生かす持続可能な観光が参考になったと振り返り、「沖縄では観光は基地問題にもつながる。自立経済のための柱となる観光業の魅力を残すためにも、辺野古新基地はいらない」と決意を新たにした。16年ぶりのハワイでは自らの出身地、読谷村の県人会のメンバーとも再会し「ハワイとつながる辺野古の海を必ず守る」と、‶読谷パワー″で気力を充電した様子。

※「沖縄タイムス」2015年3月11日「記者のメモ」
※ハワイ視察 (2月23日~25日)
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by itokazu-keiko | 2015-03-11 14:04 | 報道 | Comments(0)