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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2015年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧


沖縄の切り捨てだ

 糸数慶子参院議員 戦後70年の4月28日という歴史的な日に日米首脳会談で、沖縄の民意に反して「辺野古新基地建設」を対米公約とすることは、沖縄の切り捨て以外の何物でも無く憤りを覚える。翁長知事と共に「絶対造らせない」闘いを続ける。

※「琉球新報」2015年4月30日 日米首脳会談に関する「県出身国会議員コメント」欄
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by itokazu-keiko | 2015-04-30 09:52 | 報道 | Comments(0)

ペ・ポンギさんを記憶して-4・23アクション

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  4月23日(木)、参議院議員会館前で行われた「日本軍性奴隷の否定を許さない4・23アクション-ペ・ポンギ ハルモニを記憶して」に参加し、連帯のあいさつをさせていただきました。
 私がバスガイド時代に沖縄で交流のあったペ・ポンギさん。沖縄戦の実相-「被害と加害」を示す朝鮮人「慰安婦」・軍夫の問題。日本政府による事実認定・謝罪と賠償を実現させるまで共にたたかうことを表明しました。

※4月23日は、ペ・ポンギ ハルモニが1977年に初めて日本軍「慰安婦」としての被害を告発した日。
※4・23アクションの主催は在日本朝鮮人協会人権部会・性差別撤廃部会
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  「日本軍性奴隷制は反人道的国家犯罪」「これ以上被害者たちの尊厳を傷つけるな」と訴える若い参加者
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by itokazu-keiko | 2015-04-24 14:13 | 活動日誌 | Comments(0)

日米会談で沖縄の民意を伝えよ-4・23外防委

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  4月23日、外交防衛委員会で、①翁長知事・安倍首相会談、総理訪米について②辺野古におけるサンゴ破壊について質問しました。
 私は、知事・首相会談における翁長知事の発言制限と取材打ち切りに抗議しましたが、世耕弘成官房副長官は通常の会談調整と答弁しました。「日米首脳会談で、辺野古反対の沖縄の民意をオバマ大統領に伝えてほしい」という知事の要望については、岸田外務大臣は「沖縄の現状」を伝えると答えました。
 辺野古におけるサンゴ破壊については、防衛省は4月9日の環境監視委員会の見解(環境破壊していない)を繰り返すばかりで、私は「サンゴの損傷状況に関する資料」の委員会への提出を求めました。
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          答弁する世耕弘成官房副長官

 P1配備に「46文書」あり-4・21外防委
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  4月21日、外交防衛委員会で特定防衛調達法について、①P-1の厚木基地への配備②不具合(エンジン停止)発生事案③財政法の例外としての国庫債務負担行為-質問しました。
 P-1の厚木基地への配備については、1971年のジェット機を使用しないという「46文書」があり、同基地の騒音対策が重要であることを指摘しました。

 
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by itokazu-keiko | 2015-04-24 12:07 | 活動日誌 | Comments(0)

糸数参院議員らハワイを訪問へ

 26日から民意を訴える

 【東京】糸数慶子参院議員(無所属)が26日~5月1日の日程で米ハワイ州を訪問し、県系3世のデービッド・イゲ州知事との面談などを通し、名護市辺野古の新基地建設に反対する沖縄の民意を訴える。
 28日のイゲ氏との面談のほか、イゲ氏を支援する県系人やハワイ大学生、環境保護団体のメンバーらとの意見交換、ハワイ語の教育施設や海洋発電施設の視察などを予定している。
 糸数氏は「ハワイの若い世代の県系人には沖縄の基地問題に関心がある人も多く、新基地建設は絶対に許さないとの沖縄の思いを訴えたい。沖縄の基地負担軽減への協力も求めたい」と話した。
 糸数氏が共同代表を務め、県内の市町村議員ら有志でつくる「沖縄子どもを守る女性ネットワーク」メンバーの翁長久美子名護市議、玉那覇淑子北谷町議、津波古菊江読谷村議も同行する。

※「沖縄タイムス」2015年4月23日

 糸数氏ハワイでイゲ知事面談へ 教育施設も視察

 
 【東京】糸数慶子参院議員らが26日~30日の日程で米ハワイ州を訪問し、同州のデービッド・イゲ知事らと面談する。糸数氏は「基地問題にしても根っこにあるのは自然を大事にすることであり、観光面など持続可能な受け入れを続けるハワイを視察してさまざまな面に生かしていきたい」と意気込んでいる。
 糸数氏はイゲ知事との面談のほか、ハワイ語の教育施設や真珠湾の視察などを予定している。視察には翁長久美子名護市議、玉那覇淑子北谷町議、津波古菊江読谷村議も同行する。

※「琉球新報」2015年4月23日
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by itokazu-keiko | 2015-04-23 13:46 | 報道 | Comments(0)

反対世論に期待

 糸数慶子参院議員(無所属) 平行線ではあっても県民の思いを知事が率直に首相に述べる機会を得たことは高く評価したい。沖縄の確固たる民意を広く知らせる効果もあり、辺野古新基地建設問題について反対世論が喚起されることを期待する。

※「沖縄タイムス」2015年4月18日「県関係国会議員コメント」欄に掲載
※※4月17日に行われた翁長県知事・安倍首相会談に関するコメント
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by itokazu-keiko | 2015-04-18 10:06 | 報道 | Comments(0)

沖縄の現状、国連訴えを 浦添で自己決定権シンポ 

 「琉球弧の自己決定権を考えるシンポジウム」(琉球・沖縄の自己決定権を樹立する会主催)が11日、浦添市の浦添ベッテルハイムホールで開かれ、約70人が参加した。国連で沖縄の現状を訴えた「琉球弧の先住民族会」の当真嗣清代表代行は「基地問題を含む沖縄の問題解決のため、先住民族の分野で国連に訴え、運動を広げよう」と呼び掛けた。
 シンポジウムは沖縄国際大学非常勤講師の大城尚子氏を司会に、スコットランドの独立を問う住民投票を取材した本紙の新垣毅記者、樹立する会の石川元平幹事代表らが登壇した。
 新垣記者は、国連で自己決定権の議論が高まったのは約30年前からで、国連では人権と同じく生来与えられた権利だとの認識があると説明した。「政府などから受ける分断や弾圧の圧力を乗り越えるためにも、ウチナーンチュの集団として共通の記憶を持つことが大切だ」と強調した。
 石川氏は「日本政府は対米従属の関係だ。その根を断ち切るためにも沖縄から発信していくべきだ」と訴えた。国連の先住民族会議で発言した糸数慶子参院議員も活動報告した。
 当真氏は「47都道府県で自己決定権を『回復』できるのはもともと独立国の沖縄だけだ。互いの人脈を活用してさまざまな人に沖縄に来てもらおう」と呼び掛けた。国連の先住民族会議の特別報告者を沖縄に呼ぶ活動をしていく方針だ。

※「琉球新報」2015年4月12日
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by itokazu-keiko | 2015-04-13 17:47 | 報道 | Comments(0)

全学徒の刻銘板を-梯梧同窓会

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  梯梧同窓会の上原はつ子さん(左)と吉川初枝さん(中央)

 4月12日、梯梧同窓会の上原はつ子さんと吉川初枝さんが事務所を訪問してくださり、刻銘板の建立の要請を受けました。「今、この時期(戦後70年)だからこそ是非実現させたい」と懸命に県内の有識者、政治家の方々に会い、お話をされているそうです。動員されたすべての子どもたちの名を記した刻銘板の建立実現にぜひ協力したいと思います。
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      ※「琉球新報」2015年4月15日26面
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by itokazu-keiko | 2015-04-13 10:41 | 活動日誌 | Comments(0)

「戦後70年の重みー沖縄基地問題」

                                    参議院議員 糸数慶子

 4月―沖縄では心地よい風の吹く「うりずん」の季節。初夏の日差しのなか、植物がぐんぐん成長していく喜びの季節です。しかし1945年の沖縄には、心地よい風が吹くどころか、吹いたのは「鉄の暴風」でした。1945年4月1日、米軍は沖縄本島に上陸を開始しました。圧倒的な戦闘力をもった米軍の上陸に、日本軍は何ら抵抗しませんでした。米軍の無血上陸です。あまりのあっけなさに米軍兵たちは「エイプリルフールだ」と叫んだという逸話が残っているほどです。日本軍が無血上陸を許したのは、沖縄で地上戦を展開し、米軍の本土上陸を一日でも遅らせるためでした。つまり沖縄は本土防衛のための「捨て石」となり、そのために県民は80日間余にわたり地獄をさまよい、4人に1人が命を落とすこととなったのです。そしてこの戦争の傷跡は、70年を経た今も県民の心を苦しめています。牛島中将の自決により沖縄戦の組織的な戦闘が終わった6月23日は県民にとって、ある意味8月15日よりも重い日なのです。

 2014年沖縄では1月の名護市長選を皮切りに、名護市議選、知事選、衆院選と、すべての選挙で辺野古新基地建設反対の候補者が完勝しました。沖縄県民は、軍隊は住民を守らないこと、そして基地の存在によって子孫がどれだけ苦しむかということを、身を持って知っているのです。「沖縄にこれ以上の基地はいらない」―これが沖縄県民の祈りにも似た思いです。ところが安倍政権はこのような県民の思いを一切顧みることなく、辺野古新基地建設を強行し、非暴力の運動を暴力で排除しています。そして「沖縄に寄り添う」と言いながら翁長知事との面会を拒否し続けています。

 そもそも沖縄の基地問題は日本の安全保障の問題であり、日本全体の問題であることを日本人は理解しているでしょうか。そして戦後70年もの間、沖縄に犠牲を強いていることを自覚しているでしょうか。本土防衛のための捨て石となって県民の4人に1人が亡くなった沖縄戦、国体護持のために米軍へ沖縄を割譲したこと。米軍機の爆音、環境汚染、米軍人・軍属による事件、事故。沖縄を苦しめ続ける問題の数々は、日本全体の問題です。しかしながら安倍政権はそれらの問題を解決する様子も見せません。また一部を除いたメディアにも問題があります。沖縄の現状を、そして県民の切実な思いを全国へ報道しないのです。今、日本の民主主義は戦前まで後退した感すら漂っています。そのようななかで、安倍政権はますます強権的な傾向を強め、改憲の動きが活発化しています。「平和憲法」と称される素晴らしい憲法が改定され、日本が「戦争する国」になってしまうことだけは何としても避けなければなりません。戦争で傷つくのは、戦争を始める国や軍隊のトップではなく、一般の市民であり、何の罪もない子どもたちなのです。戦争は何も生み出さない。他国と戦争せず協力しあってこそ国際社会のなかでの影響力は増すのです。今こそ、この思いの下に国民がまとまり、改憲反対の輪を広げていくときです。(いとかず けいこ)

※平和を実現するキリスト者ネット「ニュースレター」No.155 2015年4月10日発行
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by itokazu-keiko | 2015-04-11 13:22 | 活動日誌 | Comments(0)

県、市町村議ら 座り込み行動

 市民ら新バリケード抗議

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設計画に反対する「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」の呼び掛けに応じた国会議員や県議、市町村議ら31人が8日、稲嶺進名護市長と共にキャンプ・シュワブのゲート前で座り込み行動を行った。3日間続けた議員団の抗議行動では延べ160人余の議院が参加した。
 一方、辺野古沖では沖縄防衛局がスパット台船2基から海底ボーリング調査を継続した。7日にシュワブの旧ゲートに設置されたバリケード前では100人余の市民が「工事車両は入れない」と気勢を上げた。
 8日の行動には糸数慶子参院議員らが参加した。

※「琉球新報」2015年4月9日
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by itokazu-keiko | 2015-04-09 11:57 | 報道 | Comments(0)

「翁長・菅会談」について質問-4・7外防委

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   4月7日、外交防衛委員会の予算委嘱審査で「翁長県知事・菅官房長官会談」について質問しました。
 ①辺野古新基地ができなければ普天間は固定化されるのか②5年以内の運用停止について③県外移設を考えないのは日本政府の怠慢-など、「翁長・菅会談」の中で出された翁長知事の発言も紹介しながら、岸田外相と中谷防衛相に政府見解をただしました。

 同日、外交防衛委員会では「在外公館法」についても審議を行い、①在外公館の整備と人員体制の強化②過酷な勤務条件への対応③環境補足協定について、質問しました。
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    (右)答弁する岸田文雄外務大臣
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by itokazu-keiko | 2015-04-08 14:12 | 活動日誌 | Comments(0)