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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2015年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧


先住民差別続けるのか

 昨夏の国連差別撤廃委で「辺野古建設は人権無視」と熱弁を振るった沖縄選出の糸数慶子参議院議員も「戦後、米軍の統治下で土地を強制的に奪われたばかりか、車にひかれて殺されても、女性がレイプされても住民の権利は守られなかった。本土復帰後も沖縄の人権は踏みにじられた」と嘆く。翁長知事の国連演説にまともに取り合わない政府には「県民が繰り返し選挙で辺野古新基地建設に反対しているのに、民意に反して工事を進めようとしている政府の姿勢は人権侵害の最たるもの」と憤る。

※「東京新聞」2015年9月25日 こちら特報部

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by itokazu-keiko | 2015-09-26 09:44 | 報道 | Comments(0)

自公政権を退陣へ

戦後最悪の違憲法案を強行採決した安倍政権に強く抗議する。国民はこの暴挙を決して忘れない。憲法を踏みにじり民主主義を破壊する自公政権を必ず退陣に追い込み、戦争法を葬るために全力で闘う。

※「沖縄タイムス」2015年9月20日 安保法案成立にあたってのコメント


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by itokazu-keiko | 2015-09-20 15:09 | 報道 | Comments(0)

沖縄を忘れている

反対票を投じた沖縄県選出の糸数慶子議員(無所属)は散会後、「沖縄のことを完全に忘れていますよね」と声を詰まらせ、無念さをにじませた。「法案が成立し、日本は米国と一緒に戦争の道を歩む。その最前線に沖縄が立たされ、再び切り捨てられることが悔しい」

※「東京新聞」2015年9月19日夕刊 安保法案成立時 院内でのコメント

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by itokazu-keiko | 2015-09-19 17:36 | 報道 | Comments(0)

計画白紙撤回すべきだ

 承認取り消しは当然だ。民意に反して工事を再開した安倍政権への県民の抵抗運動は、この知事決定により後ろ盾を得た。法的根拠を失った埋め立て工事は即刻中止し、新基地建設計画は直ちに白紙撤回すべきだ。

※「琉球新報」「沖縄タイムス」2015年9月15日「翁長知事の承認取り消しに対するコメント」


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by itokazu-keiko | 2015-09-15 09:28 | 報道 | Comments(0)

参院外交防衛委員会で中谷防衛大臣に質問

【東京】中谷元・防衛相は10日の参院外交防衛委員会で、名護市辺野古の新基地建設をめぐる政府と県の集中協議の成果について、「普天間飛行場の危険性の除去と返還の必要性について認識を共有することはできた。ただ、その方法論ついては隔たりが大きく、残念ながら政府の立場について沖縄県の理解をいただくまではいたらなかった」と述べ、抜本的な解決方法を見いだせなかったととした。

 その上で、「意見交換をできる関係をつくることができたのは成果。今後とも辺野古移設に関する考え方や負担軽減について、説明を尽くして理解を得る努力をしたい」として、新協議会の議論で引き続き理解を求める考えを示した。

 中断していた辺野古での作業再開の時期に関しては、「県の調査や気象、海象、米軍の訓練など現地の状況を見極めつつ判断したい」と明言を避けた。

 糸数慶子参院議員(無所属)への答弁。


※「沖縄タイムス」2015年9月11日


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by itokazu-keiko | 2015-09-14 09:43 | 報道 | Comments(0)

9/10 外交防衛委員会で質問しました

 9月10日の外交防衛委員会において、①辺野古集中協議と基地問題について、②在外被爆者について質問しました。
 
 
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 先日終了した辺野古新基地建設に関する一ヶ月協議が決裂したことから、政府が沖縄県民の思いを踏みにじる姿勢を厳しく批判しました。
  
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 また、最高裁判所で、在外被爆者が日本国外で医療を受けた場合でも被爆者援護法が適用されることになりましたが、在外被爆者の中には未だ救済されない人がいます。それを指摘した上で、広島出身の岸田外務大臣の見解を伺いました。どこにいても被爆者は被爆者です。全ての方々が1日も早く救済されるよう、今後も政府に働きかけていきます。

 
 
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by itokazu-keiko | 2015-09-11 17:34 | Comments(0)

全力で知事支える

知事は沖縄の「魂の飢餓」を粘り強く訴えてくれた。知事が埋め立て承認を取り消し、国連演説で差別と不条理を世界に訴えれば、共感を呼ぶだろう。知事を全力で支え、政府に埋め立て撤回を求める。

※「琉球新報」「沖縄タイムス」2015年9月8日「辺野古最終協議へのコメント」
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by itokazu-keiko | 2015-09-08 09:49 | 報道 | Comments(0)

沖縄入っている?

〇・・・特定の人種や民族へのヘイトスピーチ(憎悪表現)規制を求める集会で、参院で審議中の人種差別撤廃施策推進法案の成立を訴えた糸数慶子参院議員(無所属)。昨年9月の国連総会先住民族世界会議を振り返り「最たる差別が民意にそぐわない基地の押し付けだ。琉球人の思いが政府に届かないのも差別だ」と強調した。ヘイトスピーチを禁じる同法案共同提出者の一人だが“意義あるもの”にしようとの思いを込めて「沖縄が入っているのか」とチクリ。

※「琉球新報」2015年9月8日「記者席」
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by itokazu-keiko | 2015-09-08 09:42 | 報道 | Comments(0)

8/27 外交防衛委員会にて質問しました。

8月27日の外交防衛委員会において、①米軍普天間飛行場の名護市辺野古への新基地建設の移設作業の中断(1ヶ月協議)、②はえ縄切断、③米軍ヘリ墜落事故について質問しました。
 
 
 
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辺野古1ヶ月協議についての議事録は作成しているかを質問したところ、政府は「今回の協議沖縄県と政府がで闊達な議論を行って、胸襟を開いてお話をするということで設定されたものである。現在のところ議事録は作っていない。」と答弁しました。今回の対応は、国民の知る権利、情報公開法、条例の精神、行政の説明責任に反しています。議事録を残すよう、強く要望しました。
 
  
続いて、はえ縄切断について事実関係及び経緯について訪ねると、政府からは「米軍に事実関係を照会中」との返答がありました。
 
 
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また、米側からどのような報告を受け、事実確認をされたのか、中谷防衛大臣に、説明を求めました。
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by itokazu-keiko | 2015-09-01 09:57 | Comments(0)