うみないび2


糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
>>樺太は日露戦争で日本..
by noritatsurika at 14:28
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

4/13 法務委員会で質問しました。

 13日の法務委員会において、①成人年齢の18歳引下げの民法改正案を今国会での提出、②牛久の入管センターで3月25日にベトナム人男性がくも膜下出血で亡くなった事件、③入管法および入管特例法について質問しました。
 
f0150886_1137463.jpg

 
 3月9日の法務委員会で、成人年齢の18歳引下げの民法改正案の審議が見送りになるのではないかという報道があり、事実かどうか質問したところ、金田大臣は「法案に係る課題が非常に密集していると言うんでしょうか、沢山ございます。法務省としては適切な時期に民法改正案を提出する考えであります」答弁されました。適切な時期、それは一日も早くだと思います。国連は18歳未満の婚姻を児童婚と指摘し、婚姻最低年齢の引上げを求めておりますし、法制審議会も21年も前の96年に男女ともに18歳とするよう答申しています。婚姻年齢については与野党とも異論がないはずなのに、なぜ、後回しにされるのでしょうか。改めて、今国会で提出するつもりがあるのかどうか金田大臣に伺いました。
 
f0150886_11435786.jpg

 
 「特別永住者証明書」や「在留カード」は16歳の子どもにも更新義務が課されています。
 これらの前身である「外国人登録証明書」が使用されていた2012年7月9日の新制度施行では、その原票を有していた各市区町村から更新申請義務期間を迎える当事者に対し、その旨が通知されていました。ところが、2012年7月の制度改正にともない、その原票を回収した法務省は、新制度移行後、2年以上もの間、通知をしていなかったと聞いています。その結果、失念等により16歳になった子どもをはじめ相当数の更新義務者が更新義務期間内に更新していなかったことがわかりました。
 これについて、法務省に質問しました。
 
 今回の質疑のもようは、参議院HPよりご覧頂けます。
 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
[PR]

# by itokazu-keiko | 2017-04-14 11:56 | Comments(0)