
4月21日(水)、参院会館で行われた「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」提出10周年記念集会に参加しました。
集会では、10年間の経過報告を岡崎トミ子参院議員が行い、10年前の法案発議者である本岡昭次・元参院副議長が「民主党を中心とした政権下でぜひ実現を」と訴えました。被害者代表の姜日出(カンイルチョル)ハルモニの証言、市民団体などからも「慰安婦」問題解決へ向け期待が表明されました。

本岡さんからは「慰安婦」問題に対する政府の基本認識が重要との指摘がありました。

集会開始前に、姜日出(カンイルチョル)ハルモニにごあいさつしました。カンさんは「ナヌムの家」に入居され、海外への証言活動と「水曜集会」へも熱心に参加されています。