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糸数けいこの活動日誌
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6女性議員が演説 官邸前で辺野古案批判

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  左から、伊敷郁子、玉那覇淑子、山内末子、糸数、津波古菊江、今井正子の皆さん

 【東京】糸数慶子参院議員(無所属)ら県内外の女性議員6人が13日、米軍普天間飛行場の県内移設に反対するリレー演説を官邸前で行った。
 政府原案に辺野古移設が明記されたことに対し、参加した6人はレッドカードの意味を込めて赤いスカーフを首に巻き、約2時間にわたって県内移設反対を訴えた。
 糸数氏は「5月末が延びても県民は県外移設を待つ。県民大会は政権へのノーではなく、総理をバックアップしたいという思い。その思いを米側に届けてほしい」と訴えた。
 山内末子県議(民主)も「沖縄は戦後65年、日本の安全保障の負担を担ってきた。安保の責任を国民全員が自分のこととして考えてほしい」と呼び掛けた。
 演説には伊敷郁子糸満市議、玉那覇淑子北谷町議、津波古菊江読谷村議、今井正子長野県議が参加した。
※「沖縄タイムス」2010年5月14日付けに掲載

県内外女性議員公約実行迫る―官邸前でリレートーク
 【東京】辺野古沿岸部への米軍普天間飛行場の移設が現実味を帯びる中、県内外の女性議員たちが13日、首相官邸前でリレートークを開催した。糸数慶子参院議員や山内末子県議らが「新たな基地の県内たらい回しをやめ、県外、国外へ」と、官邸に訴えた。
 糸数参院議員らが世話人を務める「基地の県内移設を許さない女たちの会」の主催で、6人の国会、地方議員が参加した。
 糸数参院議員は「130万県民の応援の声を背に、鳩山首相は米国政府と県外、国外移設の交渉をして」と話した。長野県の今井正子県議は「沖縄にだけ押し付けておくことはもうできない。全国民の問題であり、今こそしっかり考えなくてはいけない」と呼びかけた。
 伊敷郁子糸満市議は「総理が米国に県内移設は『ノー』と言ってくれることを信じる」、玉那覇淑子北谷町議は「総理の『県外、国外』との思いを支持し、希望を託している」、津波古菊江読谷村議は「自信と勇気を持って、総理は米国と交渉を」とそれぞれ訴えた。山内県議は「もはや戦後65年。これ以上の基地負担を県民に押し付けないで、命を守って」と強調した。
※「琉球新報」2010年5月14日付けに掲載
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by itokazu-keiko | 2010-05-14 12:21 | 報道
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