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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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沖縄と平和 やりがい―インタビュー「あこがれに聞いちゃえ」

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 新城朋未(小禄南小4年) 国会議員になろうと思ったきっかけは。
 「子どものころは、小学校の音楽の先生を夢見ていた。就職して、バスガイドとなり、沖縄戦の真実を語る“平和ガイド”の仕事が注目され、県議へ立候補しませんかと話があった。それがきっかけで県議となり、チャンスがあって国会議員になった」

 ―国会議員はどんな仕事をするのですか。
 「国会議員は、国の予算を決めたり、法律を作る仕事をしている。正直大変だが、やりがいがある。沖縄のことをどうするのか、国に訴えていくので、それがかなえられた時はとてもうれしい」

 ―米軍基地や戦争をなくすために、私にできることはありますか。
 「たくさんあります。平和をテーマにした映画を見たり、アニメを見たり、また学童疎開で大勢の子どもたちが犠牲になった対馬丸の記念館を見学するのもいい。一度きりの人生、戦争で命をなくすことはいやだ、と感じることが大きな平和運動へとつながっていく」

 ―「学力世界一」といわれるフィンランドをたびたび訪問しているそうですね。フィンランドの教育環境について教えてください。
  「フィンランドは、生まれてから大学院を卒業するまで、教育にかかる費用は全部国が支払っている。子どもたちは本を読むことが大好きで、日本の子どもの3倍くらいは読んでいる」

 ―あんパンが大好きだと聞きました。どこのあんパンが好きですか。
 「国会議員会館の地下の売店で売っているあんパンが好き。あんパンを目の前の置かれると、きげんもよくなります」

 ★感想
 糸数先生に会えて、「平和」についていろいろ聞くことができてとてもよかった。これから対馬丸記念館などを見学して、自分なりに平和のことを考えたい。

※「沖縄タイムス」別刷「ワラビー by boys & girls」夏休み特大号 2010年8月29日付け、Vol.626 「あこがれに聞いちゃえ」コーナーに掲載

by itokazu-keiko | 2010-08-30 12:01 | 報道
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