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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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子どもの笑顔あふれる未来を!

沖縄子ども振興計画の策定をめざして 

 あけましておめでとうございます。
 県民の皆さまには多大なご支持、ご支援をたまわりながらも伊波洋一さんを知事へと押し上げることができず誠に申し訳なく、残念でなりません。しかし、真に平和でゆたかな明日を見据えた「新しい沖縄へ」という熱い思いを共有できたことは、次のステップにつながるものと確信いたします。そして、民主党政権と県政の進路を注視し、普天間飛行場の即時閉鎖と返還、辺野古への新基地建設反対の声をなお一層高め、沖縄の自立をめざす新たな振興計画の策定に努めるべきだと考えます。
 復帰後、第4次にわたる沖縄振興計画は県民のくらしを豊かにしたとは言い難いのです。県民所得も雇用も、さらに子どもの貧困や待機児童の解消においても改善の兆しは見えません。

 私は、新年にあたって子どもの貧困や待機児童の解消に向けた施策の実現や子育て支援等に全力を挙げる決意をいたしました。その一環として昨年10月には、沖縄子ども貧困解消ネットワーク及び沖縄子どもを守る女性ネットワークの一員として岡崎トミ子少子化対策担当大臣を訪ね、国の責任による「沖縄子ども振興計画」(仮称)の策定を要請いたしました。さらに11月には子どもの貧困を考えるシンポジウムを開催しました。
 そこに寄せられた声は、子どもの貧困の現状は深刻で、国としての早急な対策を求めるものでした。私たちの取り組みは12月8日の岡崎大臣の来県として実をむすびました。1日だけの視察でしたが私も同行し、2011年の通常国会に提出予定の幼保一体化に向けた法案の課題について現場の声を聞きました。今後は、沖縄の特性を生かした待機児童の解消や、「沖縄子ども振興計画」を国や県に強く働きかけ、子どもの笑顔あふれる未来に歩を進めたいと思います。

 末尾とはなりましたが沖縄社会大衆党委員長としての決意を述べます。社大党の再生は、地に足のついた日常の政治活動にあり、執行部と党員、党友が一丸となって県内をくまなく巡り、地域住民と直に接することだと思います。社大党へのご理解とご支持、ご支援をよろしくお願い申し上げますとともに、2011年の卯年が皆さまにとって幸多き年となりますようお祈りいたします。
                                             2011年 元日
                                          沖縄社会大衆党委員長
                                          参議院議員 糸数 慶子

by itokazu-keiko | 2011-01-01 09:39 | 活動日誌
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