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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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オスプレイ配備許さず-国会議員7氏が声明

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 防衛省が垂直離着陸機MV22オスプレイの沖縄配備を表明したことを受け、県関係国会議員7人が11日、配備に抗議する共同声明を連名で発表した。赤嶺政賢衆院議員(共産)、山内徳信(社民)、糸数慶子(無所属)の両参院議員が県庁で記者会見した。
 そのほかに声明に名を連ねたのは下地幹郎(国民新党)、照屋寛徳(社民)、玉城デニー(民主)、瑞慶覧長敏(民主)の4衆院議員。島尻安伊子氏(自民)は今回の声明参加を見送った。
 声明は「(普天間飛行場に)具体的な危険性除去の成果がなく、安全の保証も示されない中、住民理解の得られていないオスプレイ配備は新たな負担増でしかなく、到底容認できない」と批判。その上で、日本政府に対し、オスプレイ配備に反対の声が強い沖縄の反応を米国に伝えることや、米軍基地の危険性除去の推進を求めている。
 週明けにも首相官邸、防衛省、外務省、駐日米国大使館などに要請行動する。
 会見した赤嶺氏は「普天間代替施設の環境影響評価はオスプレイの配備を前提としていない。配備は県民をだまし、愚弄(ぐろう)している」と指摘。糸数氏は「国会で日本政府は米国から配備の通知がないと繰り返してきたが、唐突に話が出てくることに怒りを感じる」と疑問を呈し、山内氏は「仲井真弘多知事も配備反対を表明しており、政治家も民衆も団結して闘う必要がある」と指摘した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 6 月 12 日付けに掲載

 オスプレイ配備 「負担増」 と抗議-県選出国会議員が声明

 米政府が普天間飛行場に垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを配備することを表明したことを受け、県選出・出身の国会議員7氏は11日、連名で配備に抗議する声明を発表した。
 同日、県庁記者クラブで会見した糸数慶子参院議員らは「具体的な危険性の除去がないのが実情で、オスプレイ配備は負担増となり容認できない」と述べた。オスプレイ配備に関する沖縄側の意見を米国に通知することや地元理解が得られない中での配備に反対を求め、近く政府に要請する。
 声明は糸数氏のほか、玉城デニー、瑞慶覧長敏、下地幹郎、照屋寛徳、赤嶺政賢の各衆院議員、山内徳信参院議員の連名。島尻安伊子参院議員は「日米安保に関する立場が異なる」として賛同しなかった。
※「琉球新報」 2011 年 6 月 12 日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2011-06-12 09:41 | 報道
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