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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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影響範囲の回答困難 オスプレイ配備 政府が答弁書

 【東京】政府は 1 日、米軍の垂直離着陸輸送機MV 22 オスプレイの沖縄配備伴い、騒音や安全面の影響を受ける市町村について「現時点で確実に答えるのは困難」とし、今年 6 月 6 日に配備通知した本島中北部 11 町村は「(既存の)CH 46 ヘリコプターの使用施設・区域や普天間飛行場の(名護市辺野古移設に伴う)代替施設建設予定地が所在する市町村」と説明した。
 糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁書で示した。オスプレイの安全性について、政府は「開発・試験段階で発生した事故を教訓に改良が重ねられ、必要な安全基準を満たすとして米政府から量産が承認された」として、問題はないと強調。CH 46 と比べて「より安全と米政府から聞いている」とした。
 引き続き米側から安全面に関する詳しい情報提供を求めているとし、普天間飛行場に配備された場合の旋回飛行訓練の経路は「米政府に照会を行っている」とした。
※「沖縄タイムス」 2011 年 11 月 2 日付けに掲載

 オスプレイ配備影響 市町村分「回答困難」 政府答弁書
 【東京】米軍普天間飛行場に配備される計画が発表された垂直離着陸輸送機MV 22 オスプレイの周辺自治体への影響について、政府は 1 日までに「どの市町村が影響を受けるかについては、現時点において確定的にお答えすることは困難である」とした答弁書を閣議決定した。
 答弁書は、オスプレイの配備計画を 6 月 6 日に通知したことについて「回転翼機CH 46 が使用されていた施設および区域や、普天間飛行場の代替施設建設予定地が所在する市町村に行った」としている。
 一方で、オスプレイが配備された後の飛行経路については「米政府に照会している」とし、現時点で正確な飛行経路を把握していないことを明らかにした。    
 糸数慶子参院議員(社大)の質問主意書に答えた。
※「琉球新報」 2011 年 11 月 2 日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2011-11-02 16:56 | 報道
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