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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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国会議員7人、評価書断念求める 官房副長官「大変重い申し入れ」

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 【東京】県選出・出身の7人の国会議員が22日、首相官邸に斎藤勁官房副長官を訪ね、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書提出断念と、辺野古移設に係る一切の手続き中止を求める緊急共同声明を手渡した。斎藤副長官は「大変重い申し入れだ。首相に伝える」と述べるにとどめた。
 共同声明には島尻安伊子参院議員(自民)を除く、玉城デニー、瑞慶覧長敏、下地幹郎、照屋寛徳、赤嶺政賢、山内徳信、糸数慶子の各氏が賛同した。
※「琉球新報」 2011 年 11 月 23 日付けに掲載

7国会議員、アセス中止要請
 【東京】米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、県選出・出身国会議員7人は22日、首相官邸で斎藤勁官房副長官と面談し、名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)評価書の年内提出中止と、一切のアセス手続きを中止するよう申し入れた。斎藤氏は超党派による声明を重く受け止めるとする一方で、政府の対応については「野田佳彦首相に伝える」と述べるにとどめた。また、玄葉光一郎外相が今週末に沖縄を訪れることも明らかにした。声明文は野田首相宛てで、島尻安伊子参院議員(自民)を除く超党派7人が署名している。
 斎藤氏との面談で議員からは「(仲井真弘多知事や県議会などが反対している)辺野古は不可能。こだわることはやめたほうがいい」と移設断念をあらためて求める意見が上がった。
 要請後、照屋寛徳衆院議員(社民)は記者団に対し、「関係閣僚や野田首相は誠意を強調して沖縄に理解を求めるというが、自らの方針や決定を一方的に押し付けるのは誠実ではない」と政府の対応を批判した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 11 月 23 日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2011-11-23 15:17 | 報道
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