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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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評価書の強行提出に抗議し緊急声明

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 28日、県庁内で「強行搬入に抗議する」緊急記者会見を行いました。

  米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる
 環境影響評価書の強行提出に抗議する緊急声明


 沖縄防衛局は、12月28日午前4時すぎ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に係わる環境影響評価書の一部、段ボール16箱を沖縄県庁に搬入し、警備員に預けて立ち去った。未明の強行搬入をもって「年内提出」を成立させんとする強引な手法は、あまりにも卑劣、姑息で、強い怒りをもって抗議するものである。
 しかも、沖縄防衛局は、前日、前々日と「評価書」提出に反対する市民らの抵抗に遭うや否や、民間運送会社を使って県庁に送りつける暴挙を繰り返してきた。田中聡前沖縄防衛局長の「犯す」暴言に沖縄の怒りが沸騰したままであるにもかかわらず、県民無視の愚行を繰り返してまで、「対米公約」を果たさんとする政府の対米従属姿勢は、情けないとしか言いようがない。
 今回の「評価書」強行提出は、沖縄県環境影響評価条例、その他の関係法令に照らしても無効である。
 去る11月17日、私たち沖縄県選出・出身国会議員は「米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境影響評価書の提出断念、一切の手続き中止を求める緊急声明」を発出したばかりである。沖縄県議会も去る11月14日、「評価書」提出断念を政府に求める意見書を全会一致で採択している。したがって、「評価書」提出断念は、沖縄県民の総意だ。政府による民意を踏みにじっての強行提出は異常すぎる。
 私たち沖縄県選出・出身国会議員は何度でも要求する。
政府は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に係わる環境影響評価書の強行提出と移設に係わる一切の手続きを中止せよ。

2011年12月28日

衆議院議員 下地 幹郎  衆議院議員 照屋 寛徳  衆議院議員 玉城デニー   
衆議院議員 瑞慶覧長敏  衆議院議員 赤嶺 政賢  参議院議員 山内 徳信
参議院議員 糸数 慶子

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 沖縄防衛局により28日未明に県庁の守衛室に運び込まれた環境影響評価書の入る16個の段ボール箱の横で

by itokazu-keiko | 2011-12-28 18:58 | 活動日誌
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