
21日、社大党として沖縄防衛局に抗議・申し入れを行いました。
【嘉手納】米海兵隊員が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕・送検された事件で、県内4政党が21日、沖縄防衛局、外務省沖縄事務所を訪ねて抗議し、再発防止や被害者への補償、日米地位協定改定などを求めた。
社大党の
糸数慶子委員長は「米軍の言う綱紀粛正では問題は解決しない」と批判。真部朗防衛局長は「今回は公務外と思われるので、補償はまず被害者と加害者の示談の可能性が追求される」とし「謝罪と補償が確実に行われるよう米側に働き掛けたい」と述べた。・・・・・・・・・・
※「沖縄タイムス」 2012 年 8 月 22 日付けに掲載