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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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公約は政治家の命 糸数氏第一声

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  4日、「平和の道を選択し、県民の思いを国政の場に届ける」と訴える糸数慶子氏=那覇市の県庁前広場

 1期目、2期目と平和の議席を県民と勝ち取ってきたが、この議席が今ほど大事な時期はない。安倍政権は憲法を変えようとしている。96条を変え、9条を変え、自衛隊を国防軍にしていく中での選挙だ。
 政治家の命は公約だ。有権者と政治家をつなぐ大事な約束であり、私は大事な公約を破ることはしない。
 認可外保育園の認可化を図り、本当に安心して子どもを産み育てられるよう若い世代を応援したい。アベノミクスは大企業だけが利益を回復し、ガソリンや小麦粉、電気の値上がりが庶民の暮らしを圧迫している。消費税の増税には反対だ。TPPや日台漁業協定、安倍内閣は県民の暮らしを踏み付けている。普天間基地は即時閉鎖し、返還すべきだ。高江のヘリパッド、辺野古の基地建設にはっきりとノーという答えを出すためにも、この選挙を勝ち抜きたい。

※「琉球新報」2013年7月5日付に掲載

 糸数慶子候補 平和の議席勝ち取る

 今こそ平和の一議席が大事だ。安倍晋三首相が一番やりたいのは憲法96条、9条を変えて自衛隊を国防軍にし、再び戦争できる国に向かうことだ。私たちには子どもや孫の世代のために平和で豊かな状況をつくる責務がある。
 お年寄り、子ども、障がい者、男女が公平公正で暮らせる社会をつくりたい。私の選挙でもあり、皆さんの選挙でもあり、次の世代のための選挙だ。県民と一緒に命と暮らしを守る平和の一議席を勝ち取りたい。
 公約は政治家と有権者をつなぐ大事な約束だ。昨年12月の衆院選で県民は普天間飛行場の国外県外移設という気持ちを候補者に一票を投じたが、自民党議員は公約を裏切った。私はそんなことはしない。普天間は即時閉鎖返還すべきだ。普天間の名護市辺野古移設に県民の立場からはっきりとノーというため選挙を勝ち抜きたい。
※「沖縄タイムス」2013年7月5日付に掲載
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by itokazu-keiko | 2013-07-05 14:44 | 報道
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