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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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離職者対策センター補助金が復活へ

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  10月26日、全駐労沖縄地本の第83回定期大会(ジュビランス)で連帯の挨拶をおこないました。

  本日付(2013年10月31日)の琉球新報に、元基地従業員の再就職相談などを担う「沖縄駐留軍離職者対策センター」への補助金を2009年度打ち切った那覇市が来年度、補助金を復活させる方針を固めた、と掲載されました。ちょうど先週の土曜日に全駐労の定期大会で、「国や県、市町村へ補助金の増加を働きかけていきたい」とお話ししたばかりだったのですが、早速動き始めていることは大変喜ばしいことと思います。米軍再編が進めば、離職者の増加が見込まれます。また石綿被害相談も増えているので、やはり離職者対策センターへの補助金は増やす必要があると思います。

 那覇市、補助金を復活 駐留軍離職者センター

元基地従業員の再就職相談などを担う「沖縄駐留軍離職者対策センター」への補助金を2009年度打ち切った那覇市は来年度、補助金を復活させる方針を固めた。他の市町村への波及も予想されそうだ。
 センターは自治体の補助金削減で運営が苦しくなっており、県労政能力開発課は11月上旬にも補助金を拠出してきた23市町村に支援依頼の文書を送付する。
 県は30日、関係市町村との意見交換会を開催。補助金減の方向だった浦添市も再検討の意向を示し、対応を保留していた南城市は来年度、現状維持の14万円を補助すると表明した。
 県は今後離職者の増加が予測されることや、石綿被害相談が増えている一方で予算減から業務に支障が出ていると報告した。
※「琉球新報」2013年10月31日
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by itokazu-keiko | 2013-10-31 17:23 | 活動日誌
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