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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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儲かるのは海外企業-週刊ポスト「カジノ」報道

2020年オープン
「お台場カジノ」で始まる熱狂ギャンブルがこれだ

 今国会でカジノ基本法案(注)が提出される動きを受け、関連企業や自治体がにわかに色めき立っている。しかしいざ、カジノが日本にやってきたら、どんなものが出来上がり、どんなことが起こるのだろうか。徹底シュミレーションした。
〇入場料1万円、顔認証システム導入
〇短パン、サンダル、タキシード縛りのVIPルームも
〇バカラ、ブラックジャックの最低掛け金は4000円。スロットは100円から?
〇結局楽しめるのは富裕層だけ。韓国では破産者続出・・・・・

 儲かるのは海外企業・・・・・

 カジノ反対派の参議院議員・糸数慶子氏がいう。
 「カジノのトレンドは、ラスベガスからマカオ、そしていまはシンガポールへと動いていますが、これは儲かるところ、経営がうまくいくところへと変わり身早く資本や人が動いているということです。一時的にうまくいったとして、果たしていつまで集客が保たれるのか。
 その失敗の象徴が、最近視察した韓国です。韓国には17か所のカジノがありますが、ソウル近郊のカジノ以外は経営的に厳しくなっているそうです」・・・・

 前出・糸数氏はもう一つの懸念を口にする。
 「いま経営的にうまくいっているシンガポールにしても、経営を担うのは外国企業です。もし、日本でカジノ解禁になったとして、カジノ経営のノウハウがない日本の企業が経営してうまくいくかは疑問。外国企業が経営すれば、国内のお金が外国に流れていくのではないでしょうか」・・・・          (取材協力⁄窪田順生)

※「週刊ポスト」2013年11月29日号157ページに掲載
※※「経済的側面からみたカジノのマイナス点」で電話取材を受けました。
(注)「特定観光複合施設区域の整備の推進に関する法律案」(国際観光産業振興議員連盟)

 

by itokazu-keiko | 2013-11-18 11:44 | 報道
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