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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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「沖縄・憲法・国会」報告-四日市市で講演

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  5月10日、三重県四日市市で開催の「ピースネット5・3市民のつどい」は、糸数慶子さんをお招きして講演会を開催しました。(このつどいは、三重県北部で様々な分野で活動の市民団体と労組、政党が、対等の立場で構成する実行委員会が主催するもので13回目です。)
 糸数さんは、『沖縄の風よ薫れ~「沖縄・憲法・国会」報告』と題して、90分余、沖縄戦の実相を中心に、いま、沖縄から逆流現象が起きていると市長選や教科書問題等厳しい沖縄の状況を語られ、また、それについては、(本土の)人間一人一人に問われていることだ、と憲法の大切さと合わせて、熱く語っていただきました。また、オープニングでは、在日韓国青年同盟の若者たちが「雲雨風雷(ウヌプンレ)」を演奏してくれまして、参加者約150人に、糸数さんのご講演共々感銘を与えてくれました。集会では、第5期沖縄意見広告の呼びかけチラシも配布しました。
 (なお、集会後は、「STOP!安倍暴走内閣」と題したデモも行い、小さいながらも貴重な催しができた、と改めて遠来の糸数さんに感謝する次第です。)
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 沖縄の基地負担告発 三重・四日市 ピースネットが集い

 糸数議員が講演
 
 憲法を守り生かそうと、三重県四日市市の幅広い団体が参加協力する「ピースネット5・3市民のつどい」が、10日、同市内で開かれ、沖縄県選出の参院議員・糸数慶子氏が講演しました。
 オープニングでは在日韓国青年同盟三重県本部の青年たちが民俗芸能「農楽」を披露。糸数氏は過重な基地負担など「差別され、利用される沖縄」はきのうきょうの話ではないとして、本土攻撃の時間稼ぎのために住民を巻き込んだ沖縄戦の実態や軍国主義教育がいち早く持ち込まれた戦前の沖縄の歴史などを振り返り、八重山教科書問題や与那国自衛隊配備などを安倍政権による沖縄での「戦争できる国」への布石として告発。過去の歴史に学んで平和憲法をしっかり守っていこうと呼びかけました。
 参加者は「憲法の精神に立ち返り、一人ひとりの生きる権利が保障される政治を」との集会アピールを採択。閉会後は「STOP!安倍暴走政権」を訴え市内をデモ行進しました。

※「赤旗」2014年5月13日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2014-05-11 10:47 | 活動日誌
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