6月16日、「秘密保護法廃止法案」を共産、社民、無所属(山本太郎、糸数慶子)の議員立法で参議院事務総長に提出しました。
昨年12月6日「秘密保護法」が強行採決されましたが、各界有識者、市民を中心に、同法の廃止を求める署名が40万筆以上集められました。
いま、国会では「特定秘密保護法第10条に基づく衆参両院への情報監視審査会の設置と手続き」を定める国会法一部改正案(自・公提出)が審議され、13日に衆院を通過しています。チェック機関としての実効性に疑義がある「情報監視審査会」の設置で幕引きを図ろうとする与党に抗議の意味を込めて「廃止法案」提出に参加しました。