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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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キリスト者の会で講演ー沖縄平和への道

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  6月17日、東京・信濃町教会で行われた、「戦争を許さない東京キリスト者の会」設立総会の記念講演で「沖縄平和への道-沖縄から見た集団的自衛権」と題して、お話をさせていただきました。

 「平和ガイドとして沖縄戦の被害と加害の実相を訴えてきた。国土面積の0・6%の沖縄に74%の米軍専用施設が集中し、いまも米軍基地被害(殺人・強盗・強姦など凶悪犯罪、交通事故、爆音、墜落、環境汚染)が続いている。
 2007年の第1次安倍内閣の際も教科書検定問題で”集団自決”の記述を歪めた。第2次安倍政権では竹富町の教科書選択に介入した。
 いま秘密保護法の強行、集団的自衛権容認の閣議決定の動きなど、安倍政権は暴走しているが、皆さまと一緒にそれに歯止めをかけていきたい」。
 その他、読谷のチビチリガマとシムクガマの話、長崎のキリスト者永井博士の「いとし子よ」を紹介しました。

 会場いっぱいに詰めかけて下さった参加者の皆さま、「戦争を許さない東京キリスト者の会」事務局の長尾さんほか皆さまに感謝申し上げます。
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 集団的自衛権の行使容認に反対
 ‶戦争を許さない″


 当日は、糸数慶子氏(参議院議員、沖縄社会大衆党委員長)による記念講演も行われた。「沖縄-平和への道」と題して糸数氏は、沖縄戦の悲惨さから話し始め、日本の国土面積の0・6%にあたる沖縄に米軍専用施設の74%が集中している現状を指摘。軍隊は抑止力にはならないとし、「集団的自衛権が解釈改憲で行使されたならば、沖縄がターゲットにされるのは目に見えている」と述べた。
 参加者の1人は、「なぜ安倍政権が野放しにされたままでいるのか」と発言し、「国内外の政治家、宗教者、市民たちが連携して意見広告を主要紙に出すなど、一致団結して異を唱えることが必要だと思う」と主張。
 糸数氏は、「今日話したことについて、皆さんを取り巻く周囲の方にお話をしていただけたらと思う。大きなムーブメントを起こして人の気持ちを変えていくことは難しい」とした上で、「すばらしい憲法を有している国だから普通の国になってはいけない。普通の国は簡単に戦争をする国。アメリカのような国になってはいけない」と語った。
 また、「聖書に裏打ちされた言葉を持って戦っていくことがどれだけ大事であるか」と述べ、「片方に聖書、片方には平和憲法、という思いで頑張っていくことが問われているのではないか」と強調。「安倍政権の暴走は止められると信じているので、一緒になって止めていきましょう」と呼びかけた。

※「キリスト新聞」2014年7月5日付より抜粋

by itokazu-keiko | 2014-06-18 18:37 | 活動日誌
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