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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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辺野古過剰警備 実態把握を要請

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  辺野古での抗議行動の現状を本土のマスメディアに訴えました。

 
 首相に超党国会議員懇

 【東京】超党派の国会議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会(会長・近藤昭一衆院議員)は6日、国会で会見し、海上保安庁などの警備により名護市辺野古の新基地建設工事に抗議する市民にけが人が出ている問題について、再発防止と実態把握、警備の状況を撮影した動画を公開するよう政府に申し入れたことを明らかにした。
 宛先は安倍晋三首相ら関係閣僚。首相には県との意思疎通を図るため翁長雄志知事との面会を要求。辺野古の警備の実態を把握し、関係省庁を寛徳するよう求めた。海保と警察庁には警備の状況を可視化し、検証する場をつくることを要請した。同懇談会は1月27日の会合でも海保と警察庁へ動画の公開を求めたが、返答はないという。
 近藤会長(民主)は「これまでの選挙で辺野古に反対する沖縄の民意は示された。にもかかわらず工事を強行する中で過剰警備によりけが人が出ており、民主主義国家である日本に危機感を抱いている」と訴えた。
 照屋寛徳衆院議員(社民)は「抗議講堂は非暴力で表現の自由に根ざした行動。海保の過剰な警備と規制はやめるべきだ」と強調した。同懇談会では今後、訪米を予定している翁長氏との同行を検討するほか、国会だけでなく抗議集会などにも参加し、政府へ声を上げる。

※「沖縄タイムス」2015年2月7日
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    記者会見の前に海上保安庁に要請書を手渡しました。

 市民負傷 再発防止を 野党国会議員 辺野古警備で要請

 【東京】超党派の野党国会議員で攻勢する「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」は6日、米軍普天間飛行場の辺野古移設に抗議する市民らの負傷が相次いでいる問題で、海上保安庁を所管する国土交通省ほか警察庁に再発防止を求めるとともに、警備実態を把握し、作業現場で撮影しているビデオを公開するよう文書で求めた。両省庁から具体的な回答はなかったという。
 4日には安倍晋三首相宛てに文書で関係省庁を監督するよう要請し、翁長雄志知事と面会して県民からの要望を聞くよう求めた。
 記者会見した近藤昭一会長(民主党衆院議員)は「辺野古基地建設は反対との民意が示されている中で作業が強行され、過剰な警備が行われている」と指摘。「過剰警備かどうか可視化できるよう検証する場をつくるべきだ」と述べた。
 防衛省や国家公安委員長にも同様に要請した。

※「琉球新報」2015年2月7日 

 

by itokazu-keiko | 2015-02-07 10:35 | 報道
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