糸数慶子参院議員 復帰前の沖縄が期待した平和主義などを盛り込んだ憲法を安倍政権が形骸化しようとしていることに怒りを覚える。沖縄経済発展を阻害する基地を無くし経済的自立を実現しなければ、本土並みにはほど遠い。
※「琉球新報」2015年5月15日「復帰43年・国会議員コメント」
遠い「本土並み」
糸数慶子参院議員(無所属) 復帰前の沖縄が期待した国民主権、基本的人権の尊重、平和主義をうたう憲法を安倍政権が形骸化することに怒りを覚える。43年たっても「本土並み」には程遠い。基地をなくし、経済的自立を実現が必要だ。
※「沖縄タイムス」2015年5月15日「県関係国会議員コメント」