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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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カテゴリ:報道( 614 )


4・28日米首脳会談を問う-5・7外防委

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 岸田氏、関連性を否定

 【東京】岸田文雄外相は7日の参院外交防衛委員会で、サンフランシスコ講和条約発効の4月28日と同じ日に日米首脳会談が開催されたことに「こうした日に関連して開催したものでは決してないと考えている」と述べ、関連性を否定した。糸数慶子氏(無所属)への答弁。
 岸田氏は、4・28の位置付けを「わが国が完全な主権を回復し、国際社会に復帰した日だ」と説明。その上で「その後の一定期間、奄美、小笠原、沖縄がわが国の施政権外に置かれた苦難の歴史があることは忘れてはいけない」とも強調した。
 糸数氏は、沖縄にとって「屈辱の日」に開かれた日米首脳会談で、安倍晋三首相が普天間飛行場の名護市辺野古移設推進を表明したのは「再び沖縄を切り捨てるもので断じて許されない」と批判した。
 また、岸田氏は普天間飛行場の5年以内の運用停止を含む沖縄の負担軽減を「米側にしっかり伝えている」とした上で「わが国の立場や方針について理解を得るべく努力を続けていきたい」と述べ、引き続き米側に協力を求めていく考えを示した。

※「沖縄タイムス」2015年5月8日2面
※7日の委員会では、緑の気候基金、「地球温暖化防止とサンゴ礁保全に関する国際会議」についても質問しました。
       

by itokazu-keiko | 2015-05-08 10:19 | 報道

糸数参院議員らハワイ州を訪問

 沖縄の現状訴える

 【知花愛実通信員】 糸数慶子参院議員(無所属)、翁長久美子名護市議、玉那覇淑子北谷町議、津波古菊江読谷村議が米ハワイ州を訪問し、28日にイゲ知事側近のマイク・マッカートニー知事補佐官と面談、名護市辺野古新基地建設問題など沖縄の現状を伝えた。
 マッカートニー氏は「国防はワシントンの問題で知事に権限はない」と説明した上で「沖縄の抱える基地問題、環境問題について教示いただけるのはありがたい。言語、文化復興も将来のための重要な仕事だ」と述べ、訪問を歓迎した。
 一行は27日、ハワイ語教育施設を訪れ、アイデンティティー、環境保全意識など未来につながる言語復興の教育基盤の重要さを再認識し「ハワイ語話者50人から始めたハワイの言語復興をお手本に見習っていきたい」と意気込んだ。
 ハワイ大学では100人余の現地市民らと意見交換し、沖縄の基地問題の現状を伝えた。参加者からはアメリカ市民として沖縄をサポートするには具体的にどのような方法があるか、などの質問が挙がった。

※「沖縄タイムス」2015年5月1日

by itokazu-keiko | 2015-05-01 09:40 | 報道

沖縄の切り捨てだ

 糸数慶子参院議員 戦後70年の4月28日という歴史的な日に日米首脳会談で、沖縄の民意に反して「辺野古新基地建設」を対米公約とすることは、沖縄の切り捨て以外の何物でも無く憤りを覚える。翁長知事と共に「絶対造らせない」闘いを続ける。

※「琉球新報」2015年4月30日 日米首脳会談に関する「県出身国会議員コメント」欄

by itokazu-keiko | 2015-04-30 09:52 | 報道

糸数参院議員らハワイを訪問へ

 26日から民意を訴える

 【東京】糸数慶子参院議員(無所属)が26日~5月1日の日程で米ハワイ州を訪問し、県系3世のデービッド・イゲ州知事との面談などを通し、名護市辺野古の新基地建設に反対する沖縄の民意を訴える。
 28日のイゲ氏との面談のほか、イゲ氏を支援する県系人やハワイ大学生、環境保護団体のメンバーらとの意見交換、ハワイ語の教育施設や海洋発電施設の視察などを予定している。
 糸数氏は「ハワイの若い世代の県系人には沖縄の基地問題に関心がある人も多く、新基地建設は絶対に許さないとの沖縄の思いを訴えたい。沖縄の基地負担軽減への協力も求めたい」と話した。
 糸数氏が共同代表を務め、県内の市町村議員ら有志でつくる「沖縄子どもを守る女性ネットワーク」メンバーの翁長久美子名護市議、玉那覇淑子北谷町議、津波古菊江読谷村議も同行する。

※「沖縄タイムス」2015年4月23日

 糸数氏ハワイでイゲ知事面談へ 教育施設も視察

 
 【東京】糸数慶子参院議員らが26日~30日の日程で米ハワイ州を訪問し、同州のデービッド・イゲ知事らと面談する。糸数氏は「基地問題にしても根っこにあるのは自然を大事にすることであり、観光面など持続可能な受け入れを続けるハワイを視察してさまざまな面に生かしていきたい」と意気込んでいる。
 糸数氏はイゲ知事との面談のほか、ハワイ語の教育施設や真珠湾の視察などを予定している。視察には翁長久美子名護市議、玉那覇淑子北谷町議、津波古菊江読谷村議も同行する。

※「琉球新報」2015年4月23日

by itokazu-keiko | 2015-04-23 13:46 | 報道

反対世論に期待

 糸数慶子参院議員(無所属) 平行線ではあっても県民の思いを知事が率直に首相に述べる機会を得たことは高く評価したい。沖縄の確固たる民意を広く知らせる効果もあり、辺野古新基地建設問題について反対世論が喚起されることを期待する。

※「沖縄タイムス」2015年4月18日「県関係国会議員コメント」欄に掲載
※※4月17日に行われた翁長県知事・安倍首相会談に関するコメント

by itokazu-keiko | 2015-04-18 10:06 | 報道

沖縄の現状、国連訴えを 浦添で自己決定権シンポ 

 「琉球弧の自己決定権を考えるシンポジウム」(琉球・沖縄の自己決定権を樹立する会主催)が11日、浦添市の浦添ベッテルハイムホールで開かれ、約70人が参加した。国連で沖縄の現状を訴えた「琉球弧の先住民族会」の当真嗣清代表代行は「基地問題を含む沖縄の問題解決のため、先住民族の分野で国連に訴え、運動を広げよう」と呼び掛けた。
 シンポジウムは沖縄国際大学非常勤講師の大城尚子氏を司会に、スコットランドの独立を問う住民投票を取材した本紙の新垣毅記者、樹立する会の石川元平幹事代表らが登壇した。
 新垣記者は、国連で自己決定権の議論が高まったのは約30年前からで、国連では人権と同じく生来与えられた権利だとの認識があると説明した。「政府などから受ける分断や弾圧の圧力を乗り越えるためにも、ウチナーンチュの集団として共通の記憶を持つことが大切だ」と強調した。
 石川氏は「日本政府は対米従属の関係だ。その根を断ち切るためにも沖縄から発信していくべきだ」と訴えた。国連の先住民族会議で発言した糸数慶子参院議員も活動報告した。
 当真氏は「47都道府県で自己決定権を『回復』できるのはもともと独立国の沖縄だけだ。互いの人脈を活用してさまざまな人に沖縄に来てもらおう」と呼び掛けた。国連の先住民族会議の特別報告者を沖縄に呼ぶ活動をしていく方針だ。

※「琉球新報」2015年4月12日

by itokazu-keiko | 2015-04-13 17:47 | 報道

県、市町村議ら 座り込み行動

 市民ら新バリケード抗議

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設計画に反対する「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」の呼び掛けに応じた国会議員や県議、市町村議ら31人が8日、稲嶺進名護市長と共にキャンプ・シュワブのゲート前で座り込み行動を行った。3日間続けた議員団の抗議行動では延べ160人余の議院が参加した。
 一方、辺野古沖では沖縄防衛局がスパット台船2基から海底ボーリング調査を継続した。7日にシュワブの旧ゲートに設置されたバリケード前では100人余の市民が「工事車両は入れない」と気勢を上げた。
 8日の行動には糸数慶子参院議員らが参加した。

※「琉球新報」2015年4月9日

by itokazu-keiko | 2015-04-09 11:57 | 報道

新基地建設に反対 辺野古に国会議員ら84人集結

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  新基地建設反対のシュプレヒコールをする議員団ら=6日午前8時ごろ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ前

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する議員と市民団体などでつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」の呼び掛けに応じた議員団84人が6日朝、辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前に集まり、新基地建設反対を訴えた。
 議員らは午前7時ごろから集結し、7時50分にシュプレヒコールを上げた。議員団の共同代表を務める赤嶺政賢衆院議員(共産)、玉城デニー衆院議員(生活)、糸数慶子参院議員(無所属)ら県選出の野党国会議員ほか、県議約20人、石垣市議3人を含む県内各地の市町村議らが参加した。
 7、8の両日も午前7時から約2時間の行動を展開する。5月17日には沖縄セルラースタジアム那覇で1万人規模の県民大会を予定している。 6日午前の辺野古海上ではクレーン船、スパット台船での作業は確認されなかった。市民らのカヌー10艇が抗議運動を行い、海上保安庁のゴムボート11艇が取り囲む状況が見られた。
※「琉球新報」2015年4月6日

 議員団座り込み始まる ゲート前100人集結
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  「議員総行動」で沿道に座り込む議員ら=6日午前8時20分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

  【名護】名護市辺野古への新基地建設に反対する県選出の野党国会議員や県議会与党会派などでつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」の議員団は6日早朝、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込む「議員総行動」を始めた。県内各地の市町村議会議員を含む約100人が集結。新基地建設の阻止に向け、団結を強めた。
 各市町村議会議員が、新基地建設阻止に向けた各地域での取り組みや決意を表明。共同代表の糸数慶子参院議員は「なぜ普天間飛行場を県内でたらい回しにするのか。名護にも人はたくさん住んでいる。基地建設を断念させるまで頑張っていこう」と呼び掛けた。
 議員団は8日までの3日間、午前7時~9時まで座り込む。
 一方、辺野古の海上では午前9時現在、海底ボーリング調査に目立った動きはない。
※「沖縄タイムス」2015年4月6日

by itokazu-keiko | 2015-04-07 11:32 | 報道

反対の意思は強い

 糸数慶子参院議員 官房長官は知事と会って県民の声を聞き、辺野古新基地建設反対の確固たる民意を受け止めるべきだ。県民の辺野古埋立て反対の意思は強く、工事強行は日本の民主主義を揺るがす。安倍政権の横暴を県民は許さない。

※「琉球新報」2015年4月5日「県出身国会議員コメント」欄
※翁長知事・菅官房長官の会談に先立ってのコメント

by itokazu-keiko | 2015-04-05 09:28 | 報道

首相の「へんしん」望む

 〇・・・名護市辺野古の女性(85)がしたためた安倍晋三首相宛の手紙を内閣官房の担当職員に手渡した糸数慶子参院議員(無所属)。「壮絶な戦争体験をされた方。新基地が造られることで沖縄を再び紛争の地にしたくないとの悲痛な思いが込められている。ぜひ安倍首相から返事をいただきたい」と強く求めた。高齢の女性が毎日のように抗議活動に参加する異常事態を説明し「返事をもらうために担当部署に何度でも通う」と断言。手紙の返信だけでなく、辺野古断念の首相の変心も期待?

※「沖縄タイムス」2015年3月30日「記者のメモ」欄

by itokazu-keiko | 2015-03-30 15:56 | 報道