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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2009年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧


参院で首相問責決議を可決

【東京】衆議院本会議で14日、否決された内閣不信任案、参議院本会議で同日、可決された麻生太郎首相に対する問責決議案に対し、県出身・選出の国会議員は自民党5氏が反対、野党6氏が賛成した。
 糸数慶子氏(無所属)は「予算は医療や福祉などに使うべきで県民の基地負担も増えた。問責は当然」と糾弾した。
※「琉球新報」2009年7月15日付けに掲載

 糸数氏は「経済対策は国民の生活に直結せず、基地問題ではグアム協定で軍事強化をした」と内閣の責任を追及した。
※「沖縄タイムス」2009年7月15日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2009-07-15 10:20 | 報道

県選出・出身議員1人賛成3人反対―臓器移植法改正案

【東京】臓器移植法改正の3案に関し、13日の参院本会議で県選出・出身の参院議員4人はA案の修正案とA案ともに1人が賛成、3人が両案に反対した。
 A修正案には自民の島尻安伊子氏が賛成、続くA案にも賛成した。両案に反対した喜納昌吉氏(民主)山内徳信氏(社民)糸数慶子氏(無所属)は全員、内閣府に臨時調査会を設置し、子供の脳死判定基準などについて1年をかけて検討するE案に賛成の意向だった。
※「琉球新報」2009年7月14日付けに掲載

医療の原点から見直すべき
 糸数氏は「死生観は多数決によって決めるものではなく、人の命を救う医療の原点から見直すべき。残念な結果だが、家族の意思を尊重できるようなしくみが今後必要だ」としている。
※「沖縄タイムス」2009年7月14日付けに掲載
※※糸数慶子は「子ども脳死臨調設置法案」(E案・参議院提出議員立法)の賛成者になっていました。

by itokazu-keiko | 2009-07-14 11:44 | 報道

県立病院問題で勉強会

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    7月12日(日)、県立病院問題に関する勉強会を行いました(左から伊敷イクコ糸満市議、佐渡山美智子さん、私、玉那覇淑子北谷町議、玉城江梨子琉球新報記者)。

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    11日、フィリピン残留日本人2世との交流会に参加しました。9~13日、沖縄県関係のフィリピン残留日本人7人が来県しました。

by itokazu-keiko | 2009-07-13 10:19 | フォトレポート

テルヤ寛徳さんの必勝めざす

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   7月11日(土)、テルヤ寛徳本部事務所開きに参加し、衆院2区での必勝を訴えました。

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    11日、新垣清涼県議就任1周年激励会でお祝いのあいさつ。

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    11日、ノグニ昌春北谷町長事務所開きに参加し、事務所前で二期目の勝利めざしガンバローと気勢をあげました。

by itokazu-keiko | 2009-07-12 09:53 | フォトレポート

フィンランドの教育に学ぶ―平和ネットニュース

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 糸数慶子(いとかず けいこ) 参議院議員・無所属

 沖縄フィンランド協会は2008年7月に設立されました。わたくし糸数慶子は、フィンランドの教育に関心を寄せ、これまで二度にわたりフィンランドを訪れたことや、沖縄県内での教育講演会を開催したことなどから事務局長という重責を担いことになりました。政治活動の合間をぬって会員相互の学習会や教育現場での講演、全国各地に設立されているフィンランド協会との交流など楽しく活動しています。
 協会設立後の初の大きな取り組みがフィンランドへの教育視察でした。わたくしにとっては三度目となる訪問でしたが、今回は教育関係者を中心に総勢31人でツアーを組んでの視察となり、参加者の皆さんがそれぞれのテーマで教育現場や施設などを見学、有意義なものとなりました。視察の期間は、2009年2月2日から7日までの間でした。
 そこでフィンランドを簡単に紹介します。人口約530万人、国土の約7割が森林で、1割が湖沼、湖の数は約19万ともいわれる「森と湖」の美しい国です。
 日本とほぼ同じ国土面積に人口は約 25分の1。過密した日本の競争社会とは違い、生活のリズムは家庭が中心で、日没の4時、残業で職場に残る者はなく、夕暮れの一家団らんを大事にする国民性です。
 フィンランドは世界一「本を読む国」と言われていますが、それは、幼い頃から絵本の読み聞かせをする習慣や、まるでピクニックにでも行くかのように家族で図書館に通う姿にも伺えます。
 フィンランドのすばらしさは、医療、福祉の充実、特に教育費で言うと、就学前から大学まで授業料や給食費等々、教育にかかる費用が無償であることです。すべての子どもに「公平」で「平等」な教育が与えられ、親の経済的理由や、地方自治体の裁量で教育に格差を生じさせないことにあります。
 教育は、テストで良い点数をとるのが目的ではなく、授業についていけない生徒には手を差し伸べ学力を引き上げことにあります。発達の気になる子どもは専門的に援助します。
 今回の訪問ではラハティ市にあるラハティ応用科学大学に在籍する5人の日本人留学生に留学体験を聞くことが出来ました。留学生も授業料は無料で、そればかりか毎年学期が始まるとき学生委員会に一万円ほど支払うと学生証が発行され、大学内の医療は無料、公共交通機関の運賃や学内での食事が半額、その他美術館、床屋はじめ様々なサービスがあり勉強援助金、住宅手当あわせて月額五百ユーロ(約五万円)の生活援助が受けられるというのです。手厚い支援策に驚かされました。
 次にタンペレ市にあるイタトゥリー保育園を視察しました。マイナス8度の中、元気に園庭で遊ぶ子どもたちに歓迎されました。就学前教育は子どもたちがスムーズに学校生活をスタートできるように国のカリキュラムに沿ってすすめられています。重視されることは、人の話が聞けるようになること、自分の意見が言えること。協調性、自主性、自立心を養い、子どもたちの就学へのステップアップを支援していきます。特別支援の必要な子どもたちも一緒に療育されています。
 帰国後には、報告会や講演会を開催、沖縄の教育に役立てたいとの思いを募らせています。

※平和を実現するキリスト者ネット「ニュースレター」2009.7.10発行(7月号)No,98
3面「国会議員からの声」に掲載

by itokazu-keiko | 2009-07-11 14:48 | 活動日誌

島袋、藤村、福地各氏を祝う―第53回沖縄タイムス賞

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 沖縄タイムス賞を受賞した(前列左から)又吉健次郎氏、藤村玲子氏、福地曠昭氏、(後列左から)北米沖縄県人会の当銘由洋氏、久米島ホタルの会会長の宇江原総清氏、島袋周仁氏=1日、ザ・ナハテラス

 「第53回沖縄タイムス賞の贈呈式が1日、那覇市内のホテルで行われ、県内の文化、産業、自然保護や社会活動などの分野で功績のあった4氏1団体に正賞、1団体に感謝状が贈呈された。各界の関係者約380人が訪れ、受賞者を祝福した。
 産業賞は県内製造業の振興に尽力した久米島の久米仙社長の島袋周仁氏(69)が受賞。文化賞は、紅型の伝統技法の継承発展に貢献した染色家の藤村玲子氏(71)と、金細工の復興と継承に尽くした又吉健次郎氏(78)。社会活動賞は、草の根の平和運動と人権擁護活動に取り組んできた福地曠昭氏(78)。久米島ホタルの会はホタルの里づくりを通した活動で自然保護賞を受賞した。
 また1世紀にわたり県人社会の発展に寄与した北米沖縄県人会に感謝状が贈られた。」
※「沖縄タイムス」2009年7月2日

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   祝賀会では島袋周仁社長にお祝いを申し上げました。

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    島袋社長夫人・恵美子さん(中央)と沢岻ポルシェ社長(左)と

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   平良トミさんもお祝いに駆けつけてくれました。

by itokazu-keiko | 2009-07-02 16:35 | フォトレポート

米軍人・軍属の交通違反1456件―8年間の赤キップ相当

 【東京】政府は30日、県内で2001~08年に米軍人・軍属が起こした道路交通法違反で、赤キップ(交通切符)に相当する件数は1456件に上ることを明らかにした。糸数慶子参院議員(無所属)の質問主意書への答弁書で示した。
 年別では最多が05年の386件だった。01年以外は100件以上に上った。米軍人・軍属に赤キップは適用されず、代わりに交通違反通告書が交付される。

※「沖縄タイムス」2009年 7月1日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2009-07-01 11:07 | 報道

海自艦5ヵ月間でホワイトビーチに30回39隻―6・30内閣委

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 6月30日(火)、内閣委員会で青少年総合対策推進法の質問を行いました。前半では、①引きこもり支援相談士認定協議会の評価、②厚労省の「地域若者サポートステーション」との関係―重複問題について、内閣府にただしました。後半では、海上自衛隊艦艇の沖縄の港湾使用について防衛省に質問しました。防衛省は「本年1月から5月末まで、民間港湾区域への入港は10回16隻、ホワイトビーチ地区へは30回39隻」と答弁しました。

by itokazu-keiko | 2009-07-01 10:21 | 活動日誌