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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2009年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧


与野党の枠超え決起を―11・8 県民大会

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  11月8日(日)、「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民集会」が宜野湾海浜公園で開かれ、2万1千人が参加。私は社会大衆党を代表してあいさつしました。
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             (写真提供・沖縄タイムス)

糸数慶子氏 社大党副委員長
 政府は県民のことを考えず、歴史を改ざんし、新たな基地を押しつけようとしている。
 県民は歴史に翻弄(ほんろう)され、苦しい思いをしてきたが、与野党の枠超え決起し、辺野古に新基地を造らせない思いを共有し闘っていきたい。今こそ沖縄のことは沖縄の私たちが決めていくということを、国内外に発信していこう。日本の外交問題を沖縄だけに押し付けさせないよう、国内の意思ある多くの仲間と一緒になって日本の国内に米軍基地はいらないということを再確認し、闘っていこう。
※「沖縄タイムス」2009年11月9日付けに掲載

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   本土から大会に駆けつけて頂いた井原勝介前岩国市長(左から2人め)らと一緒に
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    沖縄キリスト教学院大学の皆さんと会場にて
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   孫の旦(だん―中央)と、県民大会に寄せられた多くの方々のメッセージの前で

by itokazu-keiko | 2009-11-09 13:16 | フォトレポート

嘉手納統合案に反対

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   11月7日(土)、嘉手納町で行われた「米軍普天間飛行場の嘉手納統合案に反対する町民大会」に参加しました。
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   7日昼には、全沖縄製糖労組第41回定期大会でごあいさつしました。
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   7日午前には、沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会の政策研究会で、法大名誉教授・本間浩先生のお話をききました。
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   8日(日)、糸満市議選挙公示日、伊敷イクコさんの出発式に参加。

by itokazu-keiko | 2009-11-08 14:04 | フォトレポート

カジノのリスク―女性識者が討論 うないフェス・プレ行事

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 カジノ問題シンポ2009 「カジノの町はいま~沖縄とカジノを検証する」が5日、那覇市のパレット市民劇場で開かれた。マカオと韓国のカジノの現地調査報告があり、治安悪化や人口減少、性産業の隆盛など深刻な影響が伝えられた。
 沖縄でもカジノによる観光振興が検討されていることに対し、自然環境の再生や、農畜産業振興に主眼を置いた「持続可能な観光」へ転換の必要性が提起された。25周年記念うないフェスティバル2009(主催・同実行委員会、沖縄タイムス社、那覇市)のプレイベントの一環。
 フリージャーナリストの寺田麗子さんはマカオ、韓国江原道のカジノの現状を映像で報告。マカオで日昼の地下街で売買春が行われている様子や、韓国でのギャンブル依存症などの問題を伝えた。
 沖縄のカジノ構想の背景に「観光客1千万人構想」があるとして「量より質、観光の在り方の見直し」を指摘。環境問題は最重要として「地元の業者で、自然の再生工事を公共工事として着手しては」と提案した。
 糸数慶子参議院議員は、海外のカジノでは経営難からカジノを自国民に開放する動きがあるなどと指摘。「沖縄の目指す観光は自然や食文化を生かしたものが望ましい。農、畜産業に力を入れ、地産地消を目指すことが自立経済につながる」と強調した。
 山内末子県議会議員もパネリストで参加した。

※「沖縄タイムス」2009年11月6日付けに掲載

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by itokazu-keiko | 2009-11-06 10:53 | 報道

カジノの町「韓国・江原ランド」を視察

三百二十万人が賭博中毒の症状あり
 
 カジノが観光産業の一環として位置づけられ、経済振興の起爆剤のように論ぜられる昨今の一部論調に危惧の念を抱き、九月と十月の二度にわたり、カジノの町、韓国の江原(カンウォン)ランドの調査、視察を行いました。
 江原ランドはソウルから車で約三時間離れた江原道チョンソン郡にあるカジノで、唯一韓国の人々が出入り可能なカジノです。もともと石炭鉱山の町でしたが一九八五年から九五年にかけて政府の石炭産業合理化政策により廃坑になり地域経済が疲弊、そこで地域経済再生のため核廃棄物処理工場や産業廃棄物処理場が提案され、最終的には「廃坑地域開発支援に関する特別法」により(株)江原ランドが設置され、カジノエンターテイメントとして家族型総合観光リゾートが二〇〇三年三月にオープンしました。
 
 江原ランドの設置は地域の経済再生に寄与する側面もある一方、地域社会に悪影響も及ぼしています。教育環境の悪化のほか、特に深刻なのが賭博中毒者の増加です。カジノの出入りは一カ月に十五日以内に制限していますが、カジノに没頭する住民もいて、財産を無くし、ホームレスとなるケースや女性の場合には売春に走り、自殺者も増えているそうです。
 賭博中毒者の増加に対し、江原ランドは「韓国賭博中毒センター」を設置し、月に十五日の制限を超えようとした入場者に対し、相談を受け専門的な心理相談を行っていて、必要であれば精神科の病院へ送るという治療ネットワークが構築されています。このことは、賭博中毒の深刻さを浮き彫りにしています。
 
 施設の担当者との話し合いでショックを受けたのは、賭博中毒者の数の多さです。韓国では成人のうち三百二十万人は「賭博中毒」の症状を見せ、そのうち治療の必要な「病的賭博中毒者」の数は百三十万人に上ると推定。成人の八%は賭博に対する統制力を失い自分と家族、社会生活を大きく損傷する危険度が高く、早期治療が必要とされています。担当者は、カジノのもたらす弊害に心を痛め、沖縄でカジノを導入すれば似たような問題が起こるだろうと指摘し、「絶対にカジノを誘致すべきでない」と強調しました。
 
 あらためてカジノは必要なのかを問う場として「うないフェスタ」の中の『プレうない』企画として十一月五日午後六時からパッレト市民劇場で「カジノの町は今」と題しシンポジウムを開催します。多くの県民の参加を呼びかけます。
                                カジノ問題2009実行委員会 糸数慶子

by itokazu-keiko | 2009-11-04 11:51 | 活動日誌

近自然工法の川づくり―講演と雄樋川現場視察

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   11月1日(日)「近自然工法の川づくり」講演会で福留脩文さん(西日本科学技術研究所代表)のお話をお聞きしました。
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   会場の浦添市てだこホールにて
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   翌2日、雄樋川現場視察に同行。
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   視察の前に、福留脩文さんご家族をひめゆりの塔へご案内しました。

by itokazu-keiko | 2009-11-03 13:37 | フォトレポート

チョービン激励会に出席

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   31日(土)、南城市で行われた「衆議院議員 瑞慶覧チョービン激励会」に出席しました。

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   同31日、北谷町で行われた「ズケラン功活動報告・激励会」でごあいさつしました。

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  同日お昼には摩文仁の丘で行われた「2009年韓国人戦没犠牲者慰霊大祭」に出ました。

by itokazu-keiko | 2009-11-01 17:00 | フォトレポート