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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2010年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧


償いの時を逃すな―「慰安婦」問題で韓国から報告

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   「被害者は待てない、償いの時を逃すな」と題して、5 月13 日(木)午後3時 から「『慰安婦』問題をめぐる韓国の状況をきく院内集会」が開かれました。韓国では3 月末に超党派による「日本軍『慰安婦』問題解決のための国会議員の会」が発足したことなどが報告されました。
 この日4 時まで官邸前リレートークを行っていたため、前半の韓国からの報告はお聞きできず残念でしたが、「基地問題と慰安婦問題の共通性は差別にある」と沖縄からの発言を行いました。
 集会の主催は、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010、共催が戦時性暴力問題連絡協議会。

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    集会後、韓国国会議員の朴宣映(パク・ソニョン)さんと握手。

by itokazu-keiko | 2010-05-14 13:18 | 活動日誌

6女性議員が演説 官邸前で辺野古案批判

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  左から、伊敷郁子、玉那覇淑子、山内末子、糸数、津波古菊江、今井正子の皆さん

 【東京】糸数慶子参院議員(無所属)ら県内外の女性議員6人が13日、米軍普天間飛行場の県内移設に反対するリレー演説を官邸前で行った。
 政府原案に辺野古移設が明記されたことに対し、参加した6人はレッドカードの意味を込めて赤いスカーフを首に巻き、約2時間にわたって県内移設反対を訴えた。
 糸数氏は「5月末が延びても県民は県外移設を待つ。県民大会は政権へのノーではなく、総理をバックアップしたいという思い。その思いを米側に届けてほしい」と訴えた。
 山内末子県議(民主)も「沖縄は戦後65年、日本の安全保障の負担を担ってきた。安保の責任を国民全員が自分のこととして考えてほしい」と呼び掛けた。
 演説には伊敷郁子糸満市議、玉那覇淑子北谷町議、津波古菊江読谷村議、今井正子長野県議が参加した。
※「沖縄タイムス」2010年5月14日付けに掲載

県内外女性議員公約実行迫る―官邸前でリレートーク
 【東京】辺野古沿岸部への米軍普天間飛行場の移設が現実味を帯びる中、県内外の女性議員たちが13日、首相官邸前でリレートークを開催した。糸数慶子参院議員や山内末子県議らが「新たな基地の県内たらい回しをやめ、県外、国外へ」と、官邸に訴えた。
 糸数参院議員らが世話人を務める「基地の県内移設を許さない女たちの会」の主催で、6人の国会、地方議員が参加した。
 糸数参院議員は「130万県民の応援の声を背に、鳩山首相は米国政府と県外、国外移設の交渉をして」と話した。長野県の今井正子県議は「沖縄にだけ押し付けておくことはもうできない。全国民の問題であり、今こそしっかり考えなくてはいけない」と呼びかけた。
 伊敷郁子糸満市議は「総理が米国に県内移設は『ノー』と言ってくれることを信じる」、玉那覇淑子北谷町議は「総理の『県外、国外』との思いを支持し、希望を託している」、津波古菊江読谷村議は「自信と勇気を持って、総理は米国と交渉を」とそれぞれ訴えた。山内県議は「もはや戦後65年。これ以上の基地負担を県民に押し付けないで、命を守って」と強調した。
※「琉球新報」2010年5月14日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2010-05-14 12:21 | 報道

国外移設協議を

 糸数慶子参院議員(無所属)
 くい打ちであろうが、埋め立てであろうが、辺野古の海には絶対基地は造らせない。くい打ち案で3党合意は得られない。鳩山政権は米政府へ県民の総意を伝え、国外移設に向けた協議を始めるべきだ。

※「琉球新報」2010年5月11日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載
※※米軍普天間飛行場返還・移設問題で10日、鳩山由紀夫首相ら関係閣僚が、キャンプ・シュワブ沿岸部のくい打ち桟橋方式で代替施設建設を確認したことに対して。

by itokazu-keiko | 2010-05-11 10:11 | 報道

沖縄に基地はいらない―東京・小金井で講演

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   5月9日(日)、「第31 回みんなで憲法を考える集い」(主催・小金井を住みよくする会)にお招きいただき、「沖縄に基地はいらない―憲法9条と沖縄の心」と題して講演させていただきました。
 沖縄戦のこと(強制集団死、軍隊は住民を守らない)、現在の米軍普天間基地の問題などをお話しました。
 約100 名、参加された市民の方々の問題意識は高く、質問意見が続出でタイムアップ。第2回めをお約束しました。
 針生誠吉先生(会代表)、事務局の小金井市職労の皆さんにお礼を申し上げます。
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   沖縄の地図で読谷村、普天間飛行場や辺野古の位置を示して

by itokazu-keiko | 2010-05-10 17:07 | 活動日誌

結論に強く抗議

 糸数慶子参院議員(無所属) 県内移設との結論は許せないし強く抗議する。首相は県民大会で示された民意を真摯に受け止めてほしい。県民の声を聞けば、基地の県内たらい回しは断念せざるを得ない状況だと分かったはずだ。再検討をしてほしい。
※「琉球新報」2010年5月5日付け「県選出・出身国会議員コメント」欄に掲載

米国と交渉すべきだ
 糸数慶子参院議員(無所属) 謝罪すること自体おかしく、県民の声を聞いていないことの表れ。抑止力を理由に努力せず県外・国外を断念するのはおかしい。米政府に民意を届け、国外移設を交渉すべきだ。
※「沖縄タイムス」2010年5月5日付け「県選出国会議員」欄に掲載

※※鳩山由紀夫首相は5月4日、就任後初めて沖縄を訪問し、米軍普天間飛行場移設問題で仲井真弘多知事と会談。首相は「沖縄の皆さんにも負担をお願いしなければならない」と県内移設を公式に表明した上で「おわび申し上げる」と謝罪した。

by itokazu-keiko | 2010-05-06 12:01 | 報道

第18 回港湾メーデーに参加

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  5月1日、全港湾労組沖縄地本の第18 回港湾メーデーに参加し、多くの仲間と共に連帯していくことをご挨拶させていただきました。(港湾緑地施設Bグランド)
  

by itokazu-keiko | 2010-05-02 17:30 | フォトレポート

沖縄子ども振興計画で勉強会

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   5 月1 日(土)、那覇市内で、沖縄子ども振興計画の勉強会を開きました。市町村議員や、ファミリーサポート支援員、大学講師の皆さんが集いました。
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         左は、沖縄子ども振興計画の策定を提案する山内優子さん(3 月に行われた「第55回子どもを守る文化会議沖縄集会」で、子どもの貧困部会代表世話人を務めた)。

by itokazu-keiko | 2010-05-02 10:24 | フォトレポート