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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2010年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧


委員長に糸数氏就任

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社大党大会 県内初の女性代表

 社大党は6日、那覇市の八汐荘で第74 回定期大会を開き、喜納昌春委員長の退任に伴う新執行部体制として、第11 代委員長に糸数慶子参院議員が就く人事案を全会一致で承認した。県内政党で女性が党代表に就任するのは初めて。委員長代行に大城一馬県議を登用し、比嘉京子副委員長(県議)、当山勝利書記長(浦添市議)は留任する。
 糸数氏は「中央の政局が混迷を深める中、地域政党の存在が問われる。県民が自らの意志と力で生きる道を選択する自立への道、自治の確立を目指す」と抱負を述べた。
 大会では、結党60 年の節目を迎える2010 年度の活動方針として、沖縄特別自治州の実現や鉄軌道の導入といった重点目標のほか、9月の統一地方選、11 月の県知事選での必勝を掲げた。普天間基地の辺野古移設を推進する日米共同声明の撤回を求める大会決議や、大会宣言を全会一致で採択。勉強会や選挙ボランティアなど、党活動に参加する会員を募る「サポーター制度」の導入も決めた。

子育て支援充実図る―糸数委員長に聞く 
 中央にパイプを持つ政党が勢力を拡大する中、“土着政党”として存在意義が問われる社大党。平和や基地問題への取り組み、11 月の県知事選にどう挑み党勢回復を目指すのか。県内政党で女性初の党代表に就任した糸数慶子氏(参院議員)に方針を聞いた。

 ―普天間移設、米軍基地問題への取り組みは。
 「米軍基地がある故に県民の人権を侵害する事件事故が発生する。事件事故をなくすためには基地を撤去するしかない。普天間を県内移設すれば、永遠に県民は事件事故の危険と隣り合わせになる。移設先の問題ではなく、普天間の危険性を除去する原点に立ち返り、県外・国外移設を求めていく。基地存続よりも、返還跡地を活用した方が、雇用も増えて経済効果は高い。経済的観点からも基地の不要性をアピールする」

 ―新体制として重視する政策や取り組みは。
 「沖縄は他県に比べて、貧困に苦しむ子どもが多く、子育て政策が立ち遅れている。新しい沖縄の振興計画に子育て支援を充実させる施策を盛り込みたい。女性の社会進出を促進する」

 ―党勢回復の取り組みは。
 「県民生活に密着した地域政党として、市民運動グループと一緒になり、県民視点の活動を展開する。積極的に若い人たちと接触して、その意見を政策に反映させたい。民意を実現するためにも、統一地方選を勝ち抜き、仲間を増やす」

 ―県知事選の対応は。
 「これまで、社大党は県政野党の“要”として機能してきた。11 月の県知事選でも、野党連携の枠組みを構築することが社大党の役目となる。社民、共産に民主も含めて一緒に戦いたい。基地問題の解決を目指して、日米両政府と戦う伊波洋一宜野湾市長をしっかり応援したい」 
                                            (聞き手・宮城征彦)

※「琉球新報」2010年8月7日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2010-08-07 17:42 | 報道

すべてを沖縄のために―委員長就任あいさつ

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   8月6日、社大党大会で委員長就任のあいさつをする糸数慶子(八汐荘にて)

 私は沖縄社会大衆党の結党60周年にあたる2010年8月の第74回定期大会において、第11代の委員長に就任することになりました。いま、このとき、地域にねざし、県民とともに歩んできた歴史ある社大党の委員長をおおせつかり、身の引き締まる思いがいたします。喜納昌春さんの後任として委員長をお受けした以上、全身全霊を傾け、頑張っていく決意であります。

 私は1992年、島袋宗康さんの後継者として那覇選挙区から県議選に臨み、初当選を果たしました。そして県議3期12年を務め、2004年、参議院議員選挙に臨み、初当選しました。今日に至る政治活動については社大党の党員、党友等をはじめ、多くの支持者、支援者の皆さまもご存じだと思いますが、私の政治信条は「平和」であります。政治のスタートのキャッチフレーズは「もっとピース、もっとフェア」でした。平和にねざした公正公平な社会の実現が私の政治理念です、

 この政治理念は、沖縄社会大衆党の結党宣言にも強調されている「ヒューマニズム」の精神を引き継いだものであります。その「ヒューマニズム」の精神を生かし、そして平良辰雄初代委員長、2代と4代の安里積千代委員長、3代と5代の平良幸市委員長、6代の嵩原久男委員長、7代の仲本安一委員長、8代の瑞慶覧長方委員長、9代の島袋宗康委員長、そして10代目の喜納昌春委員長の政治理念、信条、さらに党運営と愛党精神を引き継いでいきます。

 社大党の歴史については、多くは触れませんが、特筆に値するのは革新共闘の時代における社大党の役割であり、今日までの野党共闘の構築に向けた「要」としての存在であった、と自負しています。来る9月の統一地方選、11月の知事選においても「要」にふさわしい役割を担っていきたい、と思います。

 ただ、社大党の現状に目を向けますと、その厳しさは周知の事実であります。党員、党友が減り、その結果としての県議、市町村議の減少となり、党運営や活動も思うにまかせません。県民に理解と協力、ご支持、ご支援をいただくには市民運動と連携したネットワークづくりなど、地道な活動実績が求められるわけであり、県民の期待に応えられる新たな党として活動の幅を広げスタートしたい、と念じております。そのためには、普天間飛行場の移設問題等に代表される基地と平和の問題や沖縄振興計画にみられる沖縄の自立経済への課題と展望、さらに雇用、子育て支援等の問題に対し、真正面から向き合い、県民合意のもとで政治を進めていく覚悟です。

 いずれにいたしましても、委員長就任は私の政治家としての集大成と捉えています。中央の政局が混迷を深める中、地域政党の存在が問われています。県民が自らの意志と力で生きる道を選択すること、言い換えれば自立への道、自治の確立を目指すということ、そのことこそが委員長就任の最大の目的なのです。そのために社大党は県民と共に歩み、あらたな歴史を刻んでいきたい、そう決意しています。

 今後とも多くの県民のご理解とご協力、さらにご支持、ご支援をお願いいたします。最後に2007年の参院選における私のャッチフレーズ「この気持ち、この思い、すべては沖縄のために」、このキャッチフレーズをあらためてこの場を借り、県民に発信させてもらいます。
 ありがとうございました。

  2010年8月6日    沖縄社会大衆党委員長 参議院議員 糸数慶子

by itokazu-keiko | 2010-08-06 17:56 | 活動日誌

タイムス子ども記者の熱心な取材受ける

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  8月4日(水)、沖縄タイムス子ども記者取材の企画で、小禄南小学校に通う4年生の新城ともみさんに取材を受けました。
 私がなぜ議員になったのかとか、沖縄に米軍基地がなくなったらどうなるの?など、たくさんの質問をして、熱心に取材をしてくれました。
 この取材の内容は、8月末ごろの沖縄タイムス日曜版の「ワラビー」に掲載される予定だそうです。
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   新城ともみさん(小禄南小4年生)と一緒に

by itokazu-keiko | 2010-08-05 10:12 | フォトレポート

普天間爆音訴訟団と防衛省に申し入れ

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   8月2日(月)、普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団の皆さんと一緒に、防衛省の長島昭久政務官に申し入れを行いました。
 これは 7月29 日に福岡高裁那覇支部で控訴審判決が出され、防衛省に「爆音被害の根絶、基地負担軽減、米軍機の飛行差し止めへの実行ある措置」を求めたもの。

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  同日、午後1 時半から、衆院会館内で院内集会が開かれました。弁護団の報告、伊波洋一宜野湾市長の発言等に続き、私も沖縄で、訴訟団とともに外務省沖縄大使に申し入れを行ったことなどを報告しました。

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   判決の出た7月29 日には、訴訟団の皆さんと外務省沖縄事務所に要請行動を行いました。

by itokazu-keiko | 2010-08-03 16:23 | フォトレポート

法の下の平等 熱く訴え

 ○…「いま、憲法と沖縄が熱い!」をテーマに都内のライブハウスで開かれたトーク&ライブに参加した糸数慶子参院議員(無所属)。憲法映画「太陽と月と」の監督、福原進氏らと憲法の主権在民の精神や普天間飛行場問題を語った。米軍占領下で、「人権が無視され、憲法の下に復帰しようと切に願った」と説明。一方、普天間飛行場の県内移設の日米合意などを挙げ、「法の下に平等ではない。県民をどう思っているのか」と穏やかな口調ながらも熱い思いを訴えた。(東京)
 
※「沖縄タイムス」2010年8月2日付け「記者のメモ」欄に掲載

by itokazu-keiko | 2010-08-02 15:22 | 報道