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糸数けいこの活動日誌
by itokazu-keiko
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<   2011年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧


10 ・ 21 国際反戦デー沖縄県集会

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 10 月 21 日(金)、「10 ・ 21 国際反戦デー沖縄県集会」が県民広場で行われ、国際通りをパレードしました。

by itokazu-keiko | 2011-10-22 18:04 | フォトレポート

沖縄の子どもの貧困-学童保育の拡充求める

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 10月18日(火)、県庁記者クラブにて、超党派の国会議員「沖縄の子どもを貧困から守る」スタディーツアー(学童保育拡充超党派勉強会の沖縄視察)の記者会見が行われました。
 この中で私は、今回、超党派の国会議員の先生方に沖縄の子ども達の置かれた環境の現状を見ていただいたことは大変意義深く、少しでも子ども達の未来が明るい環境になるよう、頑張っていきたいとお話させていただきました。

by itokazu-keiko | 2011-10-19 18:46 | 活動日誌

「24時間保育」で講演-エイビイシイ保育園の片野園長を迎え

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 10月17日(月)、北谷町のニライセンターカナイホールにて、子育て中の親が安心して働くために~昼も夜も質の高い保育をめざして~と題した、講演会を開催しました(主催は「沖縄子どもを守る女性ネットワーク)。
 講演は、沖縄県私立保育園連盟会長の玉城善徳会長には、「沖縄の夜間保育の現状」を、東京新宿区にあるエイビイシイ保育園園長の片野清美さん(写真上) には、24時間保育と24時間学童保育についてお話しいただきました。
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    片野清美園長の講演に耳を傾ける参加者。
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   私も、主催者の1人としてごあいさつさせていただきました。

24 時間保育 必要性強調
東京で運営 片野さん講演

 東京都新宿区で 24 時間保育園・学童クラブを運営する片野清美さんが 17 日、ちゃたんニライセンターで講演し、都内で 24 時間保育園が初めて認可された経緯や夜間保育・学童の必要性を説いた。多様化する保護者の働き方に合わせた 24 時間対応の施設を県内でも「熱意とポリシーを持ってつくってほしい」と呼び掛けた。沖縄子どもを守る女性ネットワークが主催し、約 250 人が集まった。
 片野さんは 1983 年、新宿の繁華街に認可外の乳児保育園を立ち上げ。夜間働く親のニーズを受け止めた結果、 24 時間型保育になったという。その後、「昼も夜も平等に子どもが守られる」ことを目標に、行政の補助を得た認可園を目指し、 2001 年に認可。以来、サービス業や医療現場、官庁などで勤める保護者らに喜ばれているという。
 片野さんは現在、社会福祉法人杉の子会エイビイシイ保育園園長、エイビイシイ風の子クラブ施設長。
 認可に向けた活動中、夜間帯にあずかった子どもの食事や入浴を引き受けるため、「親を甘やかすことになる」など行政側や同業者から批判を受けたという。
 しかし、片野さんは「子どもが食事も入浴も睡眠もきちんとできるようにしないければならない」と譲らず、認可に結び付いた。結果、現在では虐待などの問題がなくなったと語った。
 離婚率や失業率が高い沖縄でも、 24 時間保育・学童は「必要だと思う」と話し、「ニーズを受けて、声を上げてほしい」と話した。
※「沖縄タイムス」 2011 年 10 月 18 日付けに掲載
 

「県内でも 24 時間保育を」
片野園長が必要性訴える

【北谷】東京都新宿区で 24 時間保育と学童を行う「エイビイシイ保育園」の片野清美園長の講演会「昼も夜も質の高い保育を目指して」が 17 日夜、北谷町のちゃたんニライセンターであった。夜勤も含め多様な選択肢で働く親を支援し、子どもの健やかな育ちを守るため、「思いを持つ保育者が子どもたちのためにやったほうがいい」と指摘。県内でも 24 時間保育・学童拠点設置の必要性を呼び掛けた。
 沖縄子どもを守る女性ネットワークが主催、約 250 人が集まった。
 新宿の通称職安通りで 1983 年に 24 時間託児所を開設した。親の職業は飲食業や官公庁職員、看護師、出版社勤務など多彩。無認可で 18 年続け、認可化の際は保護者 1 万人以上の署名を集めた。 2003 年に日本初の 24 時間保育・学童を立ち上げた。
 設立以降「長時間保育の子は心身に影響がある」「親を甘やかす」などと批判を受けてきた。
 保護司も務める片野さんは、夜間安心して過ごす子どもが増えることで、地域の子どもの問題行動がなくなっていると指摘した。
※「琉球新報」 2011 年 10 月 20 日付けに掲載

by itokazu-keiko | 2011-10-18 18:26 | 報道

千葉長生村で平和講演会-平和ガイドが語る沖縄戦

 
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 10月16日(日)、千葉県長生村の「平和講演会」で「平和ガイドが語る沖縄戦」と題してお話をさせていただきました。

※長生村長・石井としおさんのホームページより
http://www9.ocn.ne.jp/~tishii/
 10月16日、午後2時より長生村文化会館2Fで平和講演会を開催しました。講師は沖縄県国会議員で平和ガイドを長く続けてきた糸数慶子さんでした。自らの実体験をもとにした沖縄戦と現在の沖縄問題を話していただきました。当日、お忙しい中、お越しくださった皆様ありがとうございました。以下、概略ですが、報告します。

 「糸数慶子氏より」
 沖縄は今、世界各国より2万人が集まり会議、集会を行なっています。沖縄県民は移民によって世界120の国に散らばって行きました。その子孫が沖縄に集まって話し合いを世界平和に向けて話し合っているのです。沖縄県民は大変な悲劇を経験しています。アメリカと日本が戦争を行ない、沖縄で地上戦を行ない、アメリカに移民して行った人はアメリカ兵として日本の軍隊と戦ったのです。なんと悲劇なことでした。
 私は社会にでてバスガイドで働きました。最初は「沖縄で犠牲になった方方はお国の為に死んで行ったのです」と説明していましたら、ひめゆりの塔の前で私の説明を聞いていた生存者から「貴方の説明は上手です。しかし実体験がない」と言われました。私の母が亡くなった後で母のことを親族から聞くことがありました。戦争中、母は読谷村から名護市に疎開し二人の子供を食糧不足で死なせました。死んだ子供をおんぶし山に入りました。叔母と長女が探し出し亡くなった長男を墓に埋めました。その墓を母は掘り出し長男を生き戻そうとしたのです。そういう話をするように変わっていきました。沖縄戦ではアメリカ軍が60万人、日本軍は10万人でした。最初に上陸したのが読谷村であり無血上陸でした。私は本当のことを話すようになりました。日本国民を守るはずの日本軍は食料確保のために波照間島の島民を西表島に追い出していくのです。そこでマラリアになって死んで行くのでした。日本軍は島に残されたブタ、牛などの食料を確保していくのです。また、朝鮮の方方も日本に強制連行され、強制労働をされ一日一食です。夜に畑の食料を盗み食べるのです。農家は憲兵に通告し銃殺していくのです。また、一日50人もの日本軍兵士を相手に慰安婦をさせられました。日本は正式に韓国に謝罪し賠償金を払うべきです。自民党も民主党もやってくれないのです。
 戦後でいいますと、アメリカ軍が沖縄に駐留してから数々の犯罪が正当化されてきました。今年の1月、私の友人の子供さんは成人式に参加するために名古屋から沖縄に戻りました。成人式の後で友人と食事に出かけるため、国道を車で走っていた時、対向車線から米軍属の運転する車が進入し、ぶつけられ死亡したのです。日米地位協定によって、検察より「不起訴です」ということでした。日本の法律にそって裁くことができないのが沖縄の実情です。沖縄の人たちは、いまだに戦争に通じる軍事基地をかかえているのです。
 私達の運動は正しいけど少数です。チェルノブイリや福島原発事故で苦しんでいる方もいます。平和が大事です。戦後60年、平和憲法があるからこそ世界に出て行き人を殺していないのです。ドイツは戦争犯罪人を最後まで裁きました。日本ではそうではなくその後も政治の場にいます。それは私達国民が選挙で選んでいるのです。私はこれからも戦争の無い平和な国を皆さんと作っていけたらと思います。本日は長生村にお招きを頂きまして、ありがとうございました。
 以上、心に残る大切な講演でした。
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   長生村役場前で、石井俊雄村長と握手

by itokazu-keiko | 2011-10-17 18:52 | 活動日誌

沖縄タイムス地域貢献賞の授賞式

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 10月15日(土)、パシフィックホテル沖縄にて、第4回沖縄タイムス地域貢献賞の授賞式が行われました。
 受賞されたのは、大宜味村の金城笑子さん(63)、伊江村の幸地常昌さん(68)、沖縄なは子ども劇場=玉城清美運営委員長(48)、西原町の与那城汗っかき会=大城誠一世話人(63)、那覇市の沖縄教育出版=川畑保夫代表取締役社長(63)。(写真は沖縄教育出版・川畑社長と社員の皆さんと)

by itokazu-keiko | 2011-10-16 18:05 | 活動日誌

超党派で子育て支援を

 ○…超党派の国会議員 11 人を沖縄に招き、16 日から「沖縄の子どもを貧困から守るスタディツアー」を予定する糸数慶子参院議員(無所属)。保護観察所や母子生活支援施設などを訪問し、子育ての現状に理解を求める。17 日には 24 時間保育園の園長を講師に招いたセミナーも。「沖縄は 24 時間保育が整備されておらず、親が深夜勤務の家庭は子育てが困難な状況だ」と指摘。「新振計に沖縄型の保育の在り方をどう盛り込むか。全国で考えたい」と国会議員への啓発に意気込んでいる。
※「沖縄タイムス」 2011 年 10 月 16 日付け「記者のメモ」欄に掲載

by itokazu-keiko | 2011-10-16 15:06 | 報道

世界のユンタンザンチュ(読谷山人)を歓迎

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 10月14日(金)、読谷村文化センター中庭にて、世界のユンタンザンチュ(読谷山人)歓迎レセプションが開かれました。 世界のウチナーンチュ大会で集まった読谷村出身者や関係者が集まり開かれたこの催しでは、互いに親睦を深め、海外とのネットワークを深めました

by itokazu-keiko | 2011-10-15 18:19 | 活動日誌

祈りをテーマに城間勇美写真展

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  10月14日(金)、琉球新報社1階にて開催されている城間勇美さんの写真展に行ってきました。城間さんは、現在NY在住で世界のウチナーンチュの一人として、写真家として活躍されていて、祈りをテーマにした写真が多く展示されていました。今後のご活躍も、期待しております。

by itokazu-keiko | 2011-10-15 18:00 | フォトレポート

第 5 回世界ウチナーンチュ大会開会式

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 10月13 日(木)、沖縄セルラースタジアム那覇で行われた第 5 回世界ウチナーンチュ大会の開会式に参加しました。 
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  来賓として駆けつけたハワイ州の二―ル・アバクロンビー知事と

by itokazu-keiko | 2011-10-14 17:55 | フォトレポート

世界のウチナーンチュと交流-前夜祭

 10月12日(水)、第5回世界ウチナーンチュ大会前夜祭の知事招宴に出席し、世界のウチナーンチュと交流を深めました。
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  ブラジル県系人のみなさんと
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  アメリカ県人会の皆さんと(右から2番目はイハ洋一さんの成子夫人)
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  サンフランシスコ県人会の大城さんと
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  ニューヨーク沖縄県人会の、てい子与那覇・Tursi会長と

by itokazu-keiko | 2011-10-13 17:44 | フォトレポート